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1:87,1:80,1:76 Scaleの「コンテナ(Container)」を中心とした、模型・ミニカーを紹介。

2016

0325

サフ吹き~塗装「↓↓↓前」「↑↑↑後」
(参考文献:ネコ・パブリッシング『RML84 車を運ぶ貨車(下)』)

16番・1/80スケール「JR20ftコンテナ」各種。

・上段:宮沢模型・FLYiNG WAGON(タツヤ模型)の1044-S1-2「U41A(日産陸送)カーパックコンテナ」改の「20ftコンテナ(U41A-9500)」
・下段:TOMIXのHO-3103「JR 30A形コンテナ(赤色)」改

宮沢模型・FLYiNG WAGON「U41A」改の「20ftコンテナ(旧:日産陸送、現:ゼロ)」...廃コン、ウタに在り(;・・)
完成。1991年3月に登場した、世界初の自動車専用コンテナ「日産カーパック(愛称)」!
(=鉄道貨物協会「マンスリーかもつ 1991年11月号(Vol.41)」7-9頁、参照)

予想通り付属デカールは劣化しており、水に付けたらロゴがバラバラに割れてしまう状態。コンテナ工作では初めて、デカール補修剤・マイクロスケール/リキッドデカールフィルムを使用(一応、エアブラシで塗布)。本リキッドを使用すると、補修後のデカールには透明なフィルムが形成される為、一切デカール軟化剤が効かなくなる~パリパリなデカールになってしまう点が要注意。
U41Aの意外と大きい段差にデカールを馴染ませる事が出来ず、最後の最後は「マジックインキ(青)」で補修(T_T)
(=MicroscaleのMI-12「Micro Liquid Decal Film」を使用)

教訓!デカールの経年劣化は予想以上に早い(温度・湿気・紫外線に弱い)!透明余白部分を白色面に貼り付けの場合、特にデカール劣化の黄ばみが目立ってしまう!即ち、貼付け後のデカール保護工程、クリア吹きやトップコートの良し悪しがその後の模型寿命を大きく左右する。
故に、私はクリア吹きを強力塗膜のGSIクレオス「スーパークリアーⅢ」で強力保護、もはやデカールはクリア溶剤で半ば溶け貼り付いている状態を目指し~デカールを完璧にクリア塗膜の中に閉じ込める!
(=タミヤの ITEM 85026「TS26 ピュアーホワイト」とGSIクレオスのMr.カラー「GX100 光沢 スーパークリアーⅢ」を使用)



...経年劣化デカール使用の最後の手段。。


…"U41A-9500 Container"★LOVE!!

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