1:87,1:80,1:76,1/72 Scaleの「コンテナ(Container)」を中心とした、模型・ミニカーを紹介。
2022
16番・1/80スケール「12ftコンテナ」各種。
・上段左:TOMIXのHO-3131「国鉄 C31形コンテナ」改の「12ftコンテナ(U17A-14)」
・上段右:モデルアイコンの736A1「1/80 JR貨物 20D C海外産型」改の「12ftコンテナ(20D-7010)」
・下段左:TOMIXのHO-3113「JR 19G形コンテナ」改の「12ftコンテナ(19G-15704)」
・下段右:TOMIXのHO-3131「国鉄 C31形コンテナ」改の「12ftコンテナ(UR1-28)」
モデルアイコン「20D」改の「12ftコンテナ(日本貨物鉄道)」...各所、深目めのハッキリした凹凸モールドが好みヽ(\'0')ノ
念願!待望!の1:80・20Dコンテナヽ(\'0')ノ
これまでは1/80・19D使用で誤魔化して改造再現するしかなかった、背高12ft・20D!(人''0`)
(背高12ft・UR20A×2種類はモリタが製品化)
【感想】
・側面・妻面・天井と全体的に彫りが深く素晴らしい造形。「扉ゴムパッキン部」と「戸当たりゴム」への黒色の色差しも容易。
・全体的に塗装と印刷が美しい。「下部隅金具(脚)」「フォークプロテクタ」「フォーク案内板」「上下カム」「開閉テコ(ドアハンドル)」に黄色の色差しされている点が素晴らしい。
・「点検票挿し」と「IDタグ」モールドが省略されている(前者は印刷表現)。
・「警告ステッカー」と「次回検査ステッカー」は印刷(簡略)表現、「メーカー銘板」の印刷は省略されている。
・同社40ft製品では見受けられた、接地ガタつきが皆無。
・内側底面にはTOMIX同様、プラ板が入り、経年劣化時の内反り対策も万全。
...「点検票挿し」はエコーモデルのエッチングパーツを貼付、「警告ステッカー」と「メーカー銘板」をデカール(まねき屋模型製のコンテナデカールの余剰品)で追加した。色差しは「IDタグ」「扉ゴムパッキン部」「戸当たりゴム」を黒色、「点検票挿し」を白色でそれぞれタッチアップした。
ウェザリングはエナメル塗料で「チッピング」、Mr.ウェザリングカラーで軽く「スミ入れ」と「スパッタリング」ぼかし。ピグメントを塗して、デカールとタッチアップ、ウェザリングの保護を兼ね、クリア吹きを行い完成。
まねき屋模型さん辺り、「警告ステッカー」「次回検査ステッカー」「メーカー銘板」等の1:80コンテナ・コーションデカールを製品化してくれないものか(_ー+_)
(=エコーモデルのNo.1673「貨車用票差しセット」とGSIクレオスのMr.カラー「GX1 光沢 クールホワイト」「GX100 光沢 スーパークリアーⅢ」・「GM01 ガンダムマーカー スミイレ用(ブラック)/極細」・Mr.ウェザリングカラー「WCT101 専用うすめ液」「WC01 マルチブラック」「WC02 グランドブラウン」「WC04 サンディウォッシュ」「WC05 マルチホワイト」・「B514 Mr.スーパークリアー(溶剤系スプレー)つや消し」を使用)
∴なぜ、モデルアイコン/札幌コムモデルは自社生産品一覧表/製品リストを作らない(公開しない)のだろうか。購入~箱出し後、即コンテナ内側にでも製品番号をメモっておかないと、何が何だか分からなくなる(特に20Dシリーズ)ε=(・д・`*)...MODELicon.GK is expected to become a bestseller with the products of 20D container★
PR
2022
16番・1/80スケール「40ftコンテナ」各種。
・上段:モデルアイコンの733S8「1/80 海上コンテナ 40ft-Hi Cube A.P. モラー・マースク」改
・下段:モデルアイコンの733Y1「1/80 海上コンテナ 40ft-Hi Cube 無塗装(成形色:ライトグレー)プラキット」改の「40ftコンテナ(45G1)」
モデルアイコン「40ftコンテナ(A.P. Moller - Maersk)」...MAERSK完成品改=^_^=
モデルアイコン「9'6"(40'HQ)完成品」改造7本目!省略されているコンテナ側面上部の「通気孔(container ventilator cover)」はプラ板で追加~筆塗りタッチアップ。頑丈そうなタンポ印刷の為、ロゴ保護のクリアコートは省略。
ウェザリングは今回、エアブラシを中心に行った。まずラッカー塗料で極薄ホワイトで白退色の土台と、ブラウンで隅金具とコンテナの角を中心に錆色、側面に雨垂れの土台(縦縞)を吹いた。その後、エナメル塗料でキズやサビを表現する「チッピング」。クレオスのウェザリングカラーで雨やサビ垂れ跡を表現する「ストレーキング」と泥はねを表現する「スパッタリング」を行い、若干のピグメントを塗し、クレオスのトップコートを吹き、完成。
葛藤・チッピング。エナメルで筆描きするのは難しい、完成品は剥がれ液を使えない、完成品はロゴがクッキリ(-公-`;)
(=AK Interactiveの「AK7010 TRAINS UNDERCARRIAGE(「AK7011 Light Rust Wash」「AK7013 Light Dust Deposit」)」「AK040 LIGHT DUST PIGMENT」「AK044 LIGHT RUST PIGMENT」「AK081 DARK EARTH PIGMENT」とGSIクレオスのMr.カラー「GX1 光沢 クールホワイト」「C7 光沢 ブラウン(茶)」・Mr.ウェザリングカラー「WCT101 専用うすめ液」「WC04 サンディウォッシュ」「WC02 グランドブラウン」「WC05 マルチホワイト」・GM01「ガンダムマーカー スミイレ用(ブラック)/極細」・「B514 Mr.スーパークリアー(溶剤系スプレー)つや消し」を使用)
∴
...733S8は白過ぎる気が(ーー゛)退色って事?
...To be honest, never have I seen the 45G1 of MAERSK like this color★
2021
16番・1/80スケール「20ftコンテナ」各種。
・上段:モデルアイコンの733D14「1/80 20ft コンテナ 無塗装3本筋扉」改の「20ftコンテナ(22G1)」
・下段:TOMIXのHO-3103「JR 30A形コンテナ(赤色)」、色差し
モデルアイコン「20ft 無塗装」改の「20ftコンテナ(WAN HAI LINES(萬海航運))」...同社20ft完成品の733V21ではありませんε-(‐ω‐;)
モデルアイコン「20'DRY(20 FEET DRY CONTAINER)未塗装」改造5本目!まず、コンテナ側面上部の旧タイプの「通気孔」をプラ板で追加(片側1個)。
今回もAMMOの「剥がれ表現液」を用いて、塗装の摩耗や剥げを再現した。マホガニーサフ後、ブラウン等の下地色、剥がれ液の順で吹き、その上に初めてラッカー塗料基本塗装を行った(ラッカーでは剥がれ効果が、あまり発揮されない事を承知の上)。
剥がし作業後、剥げの筆塗りタッチアップ修正(チッピング)。剥がし塗膜保護の為、一旦クリア吹き。ここまで来て、やっとデカールを貼り付け~デカール保護クリア吹き。尚、デカールはIMOラベルを含め、ドイツ製(1/87)のモノを使用。更に、デカール部分の剥げの筆塗りタッチアップ修正(チッピング)。
そして、ラッカー塗料で極薄ホワイトで白退色と、ブラウン等で隅金具とコンテナの角を中心に錆色土台を吹いた。今回は油絵具でのフィルターがけは省略。エナメル塗料でキズやサビを表現する(実質3回目の)「チッピング」、雨やサビ垂れ跡を表現する「ストレーキング」を行った。更に、クレオスのウェザリングカラーを用いて、再度「ストレーキング」と「スミ入れ」を行い、ピグメントを塗した。そして、仕上げと全ての塗料の最終定着を兼ね、トップコートを吹き完成!と思ったら、アッサリ製品化=733V21Σ( ̄ロ ̄lll)
(=AMMO by Mig JimenezのAMIG2011「HEAVY CHIPPING EFFECTS」とAK Interactiveの「AK7010 TRAINS UNDERCARRIAGE(「AK7011 Light Rust Wash」「AK7013 Light Dust Deposit」)」「AK040 LIGHT DUST PIGMENT」「AK081 DARK EARTH PIGMENT」とGSIクレオスのMr.カラー「UG13 半光沢 MSブルーZ系」「GX100 光沢 スーパークリアーⅢ」「GX1 光沢 クールホワイト」「C7 光沢 ブラウン(茶)」「C8 シルバー」・ガンダムマーカー「GM01 スミいれ用(ブラック)」・Mr.ウェザリングカラー「WCT101 専用うすめ液」「WC01 マルチブラック」「WC04 サンディウォッシュ」「WC02 グランドブラウン」「WC05 マルチホワイト」・「B514 Mr.スーパークリアー(溶剤系スプレー)つや消し」を使用)
∴
...After I made, it was announced that "WANHAI 22G1" is sold from a Model-icon★
2021
16番・1/80スケール「20ftコンテナ」各種。
・上段:モデルアイコンの733D14「1/80 20ft コンテナ 無塗装3本筋扉」改の「20ftコンテナ(22G1)」
・下段:TOMIXのHO-3103「JR 30A形コンテナ(赤色)」、色差し
モデルアイコン「20ft 無塗装」改の「20ftコンテナ(立栄海運=Uniglory Marine Corp)」...ユニグローリーヾ(・_・ )
モデルアイコン「20'DRY(20 FEET DRY CONTAINER)未塗装」改造4本目!
まず、コンテナ側面上部の旧タイプの「通気孔」をプラ板で追加(片側1個を2個化)。
今回もAMMOの「剥がれ表現液」を用いて、塗装の摩耗や剥げを再現した。マホガニーサフ後、ブラウン等の下地色、剥がれ液の順で吹き、その上に初めてラッカー塗料基本塗装を行った(ラッカーでは剥がれ効果が、あまり発揮されない事を承知の上)。
剥がし作業後、剥げの筆塗りタッチアップ修正(チッピング)。剥がし塗膜保護の為、一旦クリア吹き。ここまで来て、やっとデカールを貼り付け~デカール保護クリア吹き。尚、デカールはIMOラベルを含め、ドイツ製(1/87)のモノを使用。更に、デカール部分の剥げの筆塗りタッチアップ修正(チッピング)。
そして、ラッカー塗料で極薄ホワイトで白退色と、ブラウン等で隅金具とコンテナの角を中心に錆色土台を吹いた。今回は油絵具でのフィルターがけは省略。エナメル塗料でキズやサビを表現する(実質3回目の)「チッピング」、雨やサビ垂れ跡を表現する「ストレーキング」を行った。更に、クレオスのウェザリングカラーを用いて、再度「ストレーキング」と「スミ入れ」を行い、ピグメントを塗した。そして、仕上げと全ての塗料の最終定着を兼ね、トップコートを吹き完成。
(=AMMO by Mig JimenezのAMIG2011「HEAVY CHIPPING EFFECTS」とAK Interactiveの「AK7010 TRAINS UNDERCARRIAGE(「AK7011 Light Rust Wash」「AK7013 Light Dust Deposit」)」「AK040 LIGHT DUST PIGMENT」「AK081 DARK EARTH PIGMENT」とGSIクレオスのSF290「Mr.マホガニーサーフェイサー1000」・Mr.カラー「C58 黄橙色」「C7 光沢 ブラウン(茶)」「GX100 光沢 スーパークリアーⅢ」「GX1 光沢 クールホワイト」「C8 シルバー」・ガンダムマーカー「GM01 スミいれ用(ブラック)」・Mr.ウェザリングカラー「WCT101 専用うすめ液」「WC01 マルチブラック」「WC04 サンディウォッシュ」「WC02 グランドブラウン」「WC05 マルチホワイト」・「B514 Mr.スーパークリアー(溶剤系スプレー)つや消し」を使用)
∴
...Actually, I made "22G1 Hapag-Lloyd" and "22G1 Uniglory" at the same time★
2021
16番・1/80スケール「20ftコンテナ」各種。
・上段:モデルアイコンの733G13「1/80 20ft 22G1 TRANCY」改
・下段:TOMIXのHO-3103「JR 30A形コンテナ(赤色)」、色差し
モデルアイコン「20ftコンテナ(日本トランスシティ)」...1/80・TRANCYの完成品が手に入る日が来るとは(;・0・)
モデルアイコン「20'DRY(20 FEET DRY CONTAINER)完成品」改造3本目!
まずラッカー塗料で極薄ホワイトで白退色と、ブラウン等で隅金具とコンテナの角を中心に錆色土台を吹き、エナメル塗料でキズやサビを表現する「チッピング」、雨やサビ垂れ跡を表現する「ストレーキング」を行った。更に、クレオスのウェザリングカラーを用いて、再度「ストレーキング」と「スミ入れ」を行い、ピグメントを塗した。そして、仕上げと全ての塗料の最終定着を兼ね、トップコートを吹き完成。
レボリューションファクトリー(IZUMIYA)「ISO20ftコンテナ」トランシーは青グレーっぽい退色感を兼ね、専らインシグニアホワイトで基本塗装して来たが、モデルアイコンの完成品は真っ白。戦車模型のウェザリング塗料、ウェザリング技法を用いている為、どうしても戦場のコンテナっぽく(泥っぽく)なってしまう点が悩みどころ。。
(=AK Interactiveの「AK120 OIF & OEF US VEHICLES WEATHERING SET(「AK123 OIF & OEF Streaking Effects」)」「AK012 STREAKING GRIME」「AK013 RUST STREAKS」「AK7010 TRAINS UNDERCARRIAGE(「AK7011 Light Rust Wash」「AK7013 Light Dust Deposit」)」「AK040 LIGHT DUST PIGMENT」「AK081 DARK EARTH PIGMENT」とGSIクレオスのMr.カラー「C7 光沢 ブラウン(茶)」「GX1 光沢 クールホワイト」「C8 シルバー」・ガンダムマーカー「GM01 スミいれ用(ブラック)」・Mr.ウェザリングカラー「WCT101 専用うすめ液」「WC01 マルチブラック」「WC04 サンディウォッシュ」「WC02 グランドブラウン」「WC05 マルチホワイト」・「B514 Mr.スーパークリアー(溶剤系スプレー)つや消し」を使用)
∴
...Finally, we were able to get a finished product of "1/80 TRANCY"★
2021
16番・1/80スケール「40ftコンテナ」各種。
・上段:モデルアイコンの733Y1「1/80 海上コンテナ 40ft-Hi Cube 無塗装(成形色:ライトグレー)プラキット」改の「40ftコンテナ(45G1)」
・下段:モデルアイコンの733P6「1/80 海上コンテナ 40ft-Hi Cube BEACON」改
モデルアイコン「40ft-Hi Cube 無塗装」改の「40ftコンテナ(Textainer(旧・凱航租箱=Capital Intermodal))」...CAPITAL、20ft・40ft制覇e(^。^)g
モデルアイコン「9'6"(40'HQ)未塗装」改造5本目!キャピタル・22G1の製作と効率的、同時製作!
まず、接地のガタつきの修正(モデルアイコン最初期コンテナの為か、733Y1はボトムサイドレールに「歪み」「反り」が有り、接地がガタつく個体が多い(内側3箇所のネジの締め付け強度の相違が原因らしい))の為、下部隅金具にプラバンを挟み、高さ調整。そして、省略されているコンテナ側面上部の「通気孔(container ventilator cover)」はプラ板で追加。
今回もAMMOの「CHIPPING EFFECTS(剥がれ表現液)」を用いて、塗装の摩耗や剥げを再現。Tex買収後の譲渡継承・生き残り少数個体と思われる為、くたびれたグリーンとした。マホガニーサフ後、ブラウン等の下地色、剥がれ液の順で吹き、その上に初めてラッカー塗料基本塗装を行った(ラッカーでは剥がれ効果があまり発揮されない)。
剥がし作業後、剥げの筆塗りタッチアップ修正(チッピング)。剥がし塗膜保護の為、一旦クリア吹き。ここまで来て、やっとデカールを貼り付け~デカール保護クリア吹き。尚、デカールはドイツ製(1/87)のモノを使用。更に、デカール部分の剥げの筆塗りタッチアップ修正(チッピング)。そして、ラッカー塗料で極薄ホワイトで白退色と、ブラウン等で隅金具とコンテナの角を中心に錆色土台を吹いた。その後、油絵具4色(茶・白・黄・緑)でフィルターがけを行い、エナメル塗料でキズやサビを表現する(実質3回目の)「チッピング」、雨やサビ垂れ跡を表現する「ストレーキング」を行った。更に、クレオスのウェザリングカラーを用いて、再度「ストレーキング」と「スミ入れ」を行った。フィルター油絵具のベタ付きを定着利用し、ピグメントを塗した。そして、仕上げと全ての塗料の最終定着を兼ね、トップコートを吹き完成。
(=AMMO by Mig JimenezのAMIG2011「HEAVY CHIPPING EFFECTS」とクサカベの油絵具「No.206 バーントシェンナ」「No.279 スタディーパーマネントホワイト」「No.123 パーマネントイエローディープ」「No.073 パーマネントグリーンライト」「調合溶き油 ネオペインティングオイル」とAK Interactiveの「AK7010 TRAINS UNDERCARRIAGE(「AK7011 Light Rust Wash」「AK7013 Light Dust Deposit」)」「AK040 LIGHT DUST PIGMENT」「AK081 DARK EARTH PIGMENT」とGSIクレオスのSF290「Mr.マホガニーサーフェイサー1000」・Mr.カラー「C66 光沢 デイトナグリーン」「C7 光沢 ブラウン(茶)」「GX100 光沢 スーパークリアーⅢ」「GX1 光沢 クールホワイト」「C8 シルバー」・ガンダムマーカー「GM01 スミいれ用(ブラック)」・Mr.ウェザリングカラー「WCT101 専用うすめ液」「WC01 マルチブラック」「WC04 サンディウォッシュ」「WC02 グランドブラウン」「WC05 マルチホワイト」・「B514 Mr.スーパークリアー(溶剤系スプレー)つや消し」を使用)
∴
...Obviously, it took a lot of time for this making. I’m exhausted★
2021
16番・1/80スケール「20ftコンテナ」各種。
・上段:モデルアイコンの733D14「1/80 20ft コンテナ 無塗装3本筋扉」改の「20ftコンテナ(22G1)」
・下段:TOMIXのHO-3103「JR 30A形コンテナ(赤色)」、色差し
モデルアイコン「20ft 無塗装」改の「20ftコンテナ(Hapag-Lloyd)」...ハパックロイド(´∀`∩)
モデルアイコン「20'DRY(20 FEET DRY CONTAINER)未塗装」改造3本目!
今回もAMMOの「剥がれ表現液」を用いて、塗装の摩耗や剥げを再現した。マホガニーサフ後、ブラウン等の下地色、剥がれ液の順で吹き、その上に初めてラッカー塗料基本塗装を行った(ラッカーでは剥がれ効果が、あまり発揮されない事を承知の上)。
剥がし作業後、剥げの筆塗りタッチアップ修正(チッピング)。剥がし塗膜保護の為、一旦クリア吹き。ここまで来て、やっとデカールを貼り付け~デカール保護クリア吹き。尚、デカールはIMOラベルを含め、ドイツ製(1/87)のモノを使用。更に、デカール部分の剥げの筆塗りタッチアップ修正(チッピング)。
そして、ラッカー塗料で極薄ホワイトで白退色と、ブラウン等で隅金具とコンテナの角を中心に錆色土台を吹いた。今回は油絵具でのフィルターがけは省略。エナメル塗料でキズやサビを表現する(実質3回目の)「チッピング」、雨やサビ垂れ跡を表現する「ストレーキング」を行った。更に、クレオスのウェザリングカラーを用いて、再度「ストレーキング」と「スミ入れ」を行い、ピグメントを塗した。そして、仕上げと全ての塗料の最終定着を兼ね、トップコートを吹き完成。
(=AMMO by Mig JimenezのAMIG2011「HEAVY CHIPPING EFFECTS」とAK Interactiveの「AK7010 TRAINS UNDERCARRIAGE(「AK7011 Light Rust Wash」「AK7013 Light Dust Deposit」)」「AK040 LIGHT DUST PIGMENT」「AK081 DARK EARTH PIGMENT」とGSIクレオスのSF290「Mr.マホガニーサーフェイサー1000」・Mr.カラー「C58 黄橙色」「C7 光沢 ブラウン(茶)」「GX100 光沢 スーパークリアーⅢ」「GX1 光沢 クールホワイト」「C8 シルバー」・ガンダムマーカー「GM01 スミいれ用(ブラック)」・Mr.ウェザリングカラー「WCT101 専用うすめ液」「WC01 マルチブラック」「WC04 サンディウォッシュ」「WC02 グランドブラウン」「WC05 マルチホワイト」・「B514 Mr.スーパークリアー(溶剤系スプレー)つや消し」を使用)
∴
モデルアイコンの無塗装22G1をオープントップコンテナ22U1に改造するペーパーキット(トップサイドレール+カバー)+デカールが欲しい☆彡
...I used a special container decal I bought online★
2021
16番・1/80スケール「20ftコンテナ」各種。
・上段:モデルアイコンの733G11「1/80 20ft 22G1 CAI」改
・下段:TOMIXのHO-3103「JR 30A形コンテナ(赤色)」、色差し
モデルアイコン「20ftコンテナ(CAI International)」...モデルアイコン・22G1のトップサイドレール(top side rail)は太すぎると思う(;_;)/~~~
モデルアイコン「20'DRY(20 FEET DRY CONTAINER)完成品」改造2本目!妻扉の形状を除き、「トンネルリセス(tunnel recess)=グースネックトンネル(gooseneck tunnel)」のエラーを含め、同社製の733D14「1/80 20ft コンテナ 無塗装3本筋扉」と同一形状といった感じ。
取り敢えず、エラー部分の加工(トンネルリセス=グースネックトンネルを埋め)修正とその塗装。頑丈そうなタンポ印刷の為、ロゴ保護のクリアコートは省略。
完成品のウェザリング(汚し表現、剥げ表現、錆び表現、退色表現)は難しい。箱出し状態ではキツイ真っ赤っ赤。まずラッカー塗料で極薄ホワイトで白退色の土台と、ブラウンで隅金具とコンテナの角を中心に錆色土台を吹いた。エナメル塗料でキズやサビを表現する「チッピング」は、ほぼ隅金具部分のみ。クレオスのウェザリングカラーで雨やサビ垂れ跡を表現する「ストレーキング」を行い、若干のピグメントを塗し、クレオスのトップコートを吹き、完成。ここまで施しても、土台が赤色の為、殆ど汚し効果が発揮されずorz
尚、モデルアイコンの733G11はCAI INTERNATIONALのBIC CODEがエラーとなっている(ビックコードが「CAIU」と誤印字、「CAXU」が正当。メーカーが修正用インレタ配布中)。しかし、最近となって「CAIU」コードのCAI・22G1の実物が確認されている。クレームマニアの誤認?
(=evergreen scale modelsの70EG143「平棒」とAK Interactiveの「AK7010 TRAINS UNDERCARRIAGE(「AK7011 Light Rust Wash」「AK7013 Light Dust Deposit」)」「AK040 LIGHT DUST PIGMENT」「AK044 LIGHT RUST PIGMENT」「AK081 DARK EARTH PIGMENT」とGSIクレオスのMr.カラー「GX1 光沢 クールホワイト」「C7 光沢 ブラウン(茶)」「C8 シルバー」・Mr.ウェザリングカラー「WCT101 専用うすめ液」「WC04 サンディウォッシュ」「WC02 グランドブラウン」「WC05 マルチホワイト」・GM01「ガンダムマーカー スミイレ用(ブラック)/極細」・「B514 Mr.スーパークリアー(溶剤系スプレー)つや消し」を使用)
∴大竹駅&沼津駅・名物、CAIの22G1!テレフタル酸専用コンテナ・UT12AがISO海上コンテナ化、20ftドライコンテナ内部のフレキシタンク・インナーバックにテレフタル酸が充填されていると思われる。コキ200に積載され、大竹駅(三井化学・岩国大竹工場)から沼津駅(富士フイルム・富士宮工場)まで輸送されている模様(2078レと2079レで沼津に発着?)。間近で観察するには富士駅の下1・上1停車~入換作業時がオススメ?
...Actually, this is my first time to get 22G1 of CAI★
2021
16番・1/80スケール「20ftコンテナ」各種。
・上段:モデルアイコンの733D14「1/80 20ft コンテナ 無塗装3本筋扉」改の「20ftコンテナ(22G1)」
・下段:TOMIXのHO-3103「JR 30A形コンテナ(赤色)」、色差し
モデルアイコン「20ft 無塗装」改の「20ftコンテナ(P&O Nedlloyd)」...1:87・1:80・1:76制覇┏( ?0?)┛
モデルアイコン「20'DRY(20 FEET DRY CONTAINER)未塗装」改造2本目!
まず、コンテナ側面上部の「通気孔」をプラ板で追加(片側1個を2個化)。今回もAMMOの「剥がれ表現液」を用いて、塗装の摩耗や剥げを再現した。マホガニーサフ後、ブラウン等の下地色、剥がれ液の順で吹き、その上に初めてラッカー塗料基本塗装を行った(ラッカーでは剥がれ効果が、あまり発揮されない事を承知の上)。
剥がし作業後、剥げの筆塗りタッチアップ修正(チッピング)。剥がし塗膜保護の為、一旦クリア吹き。ここまで来て、やっとデカールを貼り付け~デカール保護クリア吹き。尚、デカールはドイツ製(1/87)のモノを使用。更に、デカール部分の剥げの筆塗りタッチアップ修正(チッピング)。
そして、ラッカー塗料で極薄ホワイトで白退色と、ブラウン等で隅金具とコンテナの角を中心に錆色土台を吹いた。その後、油絵具4色(茶・白)でフィルターがけを行い、エナメル塗料でキズやサビを表現する(実質3回目の)「チッピング」、雨やサビ垂れ跡を表現する「ストレーキング」を行った。更に、クレオスのウェザリングカラーを用いて、再度「ストレーキング」と「スミ入れ」を行った。フィルター油絵具のベタ付きを定着利用し、ピグメントを塗した。そして、仕上げと全ての塗料の最終定着を兼ね、トップコートを吹き完成。
(=AMMO by Mig JimenezのAMIG2011「HEAVY CHIPPING EFFECTS」とクサカベの油絵具「No.206 バーントシェンナ」「No.279 スタディーパーマネントホワイト」「調合溶き油 ネオペインティングオイル」とAK Interactiveの「AK7010 TRAINS UNDERCARRIAGE(「AK7011 Light Rust Wash」「AK7013 Light Dust Deposit」)」「AK040 LIGHT DUST PIGMENT」「AK081 DARK EARTH PIGMENT」とGSIクレオスのSF290「Mr.マホガニーサーフェイサー1000」・Mr.カラー「C35 明灰白色1」「C7 光沢 ブラウン(茶)」「GX100 光沢 スーパークリアーⅢ」「GX1 光沢 クールホワイト」「C8 シルバー」・ガンダムマーカー「GM01 スミいれ用(ブラック)」・Mr.ウェザリングカラー「WCT101 専用うすめ液」「WC01 マルチブラック」「WC04 サンディウォッシュ」「WC02 グランドブラウン」「WC05 マルチホワイト」・「B514 Mr.スーパークリアー(溶剤系スプレー)つや消し」を使用)
∴
...Do you have a mind to paint "733D14"? I don't think it's so easy to★
2021
16番・1/80スケール「40ftコンテナ」各種。
・上段:モデルアイコンの733P6「1/80 海上コンテナ 40ft-Hi Cube BEACON」改
・下段:モデルアイコンの733A7「1/80 海上コンテナ 40ft-Hi Cube EVERGREEN」改
モデルアイコン「40ftコンテナ(Beacon Intermodal Leasing, LLC)」...ビーコン完成品改(´∪`d))
モデルアイコン「9'6"(40'HQ)完成品」改造6本目!省略されているコンテナ側面上部の「通気孔(container ventilator cover)」はプラ板で追加~筆塗りタッチアップ。頑丈そうなタンポ印刷の為、ロゴ保護のクリアコートは省略。
ウェザリングは今回、エアブラシを中心に行った。まずラッカー塗料で極薄ホワイトで白退色の土台と、ブラウンで隅金具とコンテナの角を中心に錆色、側面に雨垂れの土台(縦縞)を吹いた。
その後、油絵具2色(茶・白)でフィルターがけを行い、エナメル塗料でキズやサビを表現する「チッピング」は、ほぼ隅金具部分のみ。クレオスのウェザリングカラーで雨やサビ垂れ跡を表現する「ストレーキング」を行い、若干のピグメントを塗し、クレオスのトップコートを吹き、完成。兎に角、雨垂れ縦縞。やはり茶色の海コンって、錆色系の劣化やダメージを目立たなくする目的も有るのかな???
(=クサカベの油絵具「No.206 バーントシェンナ」「No.279 スタディーパーマネントホワイト」「調合溶き油 ネオペインティングオイル」とAK Interactiveの「AK7010 TRAINS UNDERCARRIAGE(「AK7011 Light Rust Wash」「AK7013 Light Dust Deposit」)」「AK040 LIGHT DUST PIGMENT」「AK044 LIGHT RUST PIGMENT」「AK081 DARK EARTH PIGMENT」とGSIクレオスのMr.カラー「GX1 光沢 クールホワイト」「C7 光沢 ブラウン(茶)」・Mr.ウェザリングカラー「WCT101 専用うすめ液」「WC04 サンディウォッシュ」「WC02 グランドブラウン」「WC05 マルチホワイト」・GM01「ガンダムマーカー スミイレ用(ブラック)/極細」・「B514 Mr.スーパークリアー(溶剤系スプレー)つや消し」を使用)
∴ONE・45G1のBEACONリースが存在するらしい。。
...I'm still not sure if this is the best way to take weathering simply★
2021
16番・1/80スケール「20ftコンテナ」各種。
・上段:モデルアイコンの733D14「1/80 20ft コンテナ 無塗装3本筋扉」改の「20ftコンテナ(22G1)」
・下段:TOMIXのHO-3103「JR 30A形コンテナ(赤色)」、色差し
モデルアイコン「20ft 無塗装」改の「20ftコンテナ(Textainer(旧・凱航租箱=Capital Intermodal))」...2009年にtexに買収され消滅┏( ?_?)┛
モデルアイコン「20'DRY(20 FEET DRY CONTAINER)未塗装」改造1本目!キャピタルの製作は初めて(イズミヤ・20ftでも作っていない)!買収消滅後の譲渡継承・生き残り少数個体と思われる為、くたびれたグリーンとした。
今回もAMMOの「CHIPPING EFFECTS(剥がれ表現液)」を用いて、塗装の摩耗や剥げを再現。マホガニーサフ後、ブラウン等の下地色、剥がれ液の順で吹き、その上に初めてラッカー塗料基本塗装を行った(ラッカーでは剥がれ効果があまり発揮されない)。
剥がし作業後、剥げの筆塗りタッチアップ修正(チッピング)。剥がし塗膜保護の為、一旦クリア吹き。ここまで来て、やっとデカールを貼り付け~デカール保護クリア吹き。尚、デカールはドイツ製(1/87)のモノを使用。更に、デカール部分の剥げの筆塗りタッチアップ修正(チッピング)。
そして、ラッカー塗料で極薄ホワイトで白退色と、ブラウン等で隅金具とコンテナの角を中心に錆色土台を吹いた。その後、油絵具4色(茶・白・黄・緑)でフィルターがけを行い、エナメル塗料でキズやサビを表現する(実質3回目の)「チッピング」、雨やサビ垂れ跡を表現する「ストレーキング」を行った。更に、クレオスのウェザリングカラーを用いて、再度「ストレーキング」と「スミ入れ」を行った。フィルター油絵具のベタ付きを定着利用し、ピグメントを塗した。そして、仕上げと全ての塗料の最終定着を兼ね、トップコートを吹き完成。
...かなり売れ残ってるらしい、モデルアイコンの無塗装コンテナ。1/80スケールのコンテナ好きで、且つ自作改造人口なんて極少だなわ(モデルアイコンは日本全国に計300人程度と推定)( ;谷)しかし、トップサイドレール(top side rail)が太すぎるなぁ~隠しようが無いorz
(=AMMO by Mig JimenezのAMIG2011「HEAVY CHIPPING EFFECTS」とクサカベの油絵具「No.206 バーントシェンナ」「No.279 スタディーパーマネントホワイト」「No.123 パーマネントイエローディープ」「No.073 パーマネントグリーンライト」「調合溶き油 ネオペインティングオイル」とAK Interactiveの「AK7010 TRAINS UNDERCARRIAGE(「AK7011 Light Rust Wash」「AK7013 Light Dust Deposit」)」「AK040 LIGHT DUST PIGMENT」「AK081 DARK EARTH PIGMENT」とGSIクレオスのSF290「Mr.マホガニーサーフェイサー1000」・Mr.カラー「C66 光沢 デイトナグリーン」「C7 光沢 ブラウン(茶)」「GX100 光沢 スーパークリアーⅢ」「GX1 光沢 クールホワイト」「C8 シルバー」・ガンダムマーカー「GM01 スミいれ用(ブラック)」・Mr.ウェザリングカラー「WCT101 専用うすめ液」「WC01 マルチブラック」「WC04 サンディウォッシュ」「WC02 グランドブラウン」「WC05 マルチホワイト」・「B514 Mr.スーパークリアー(溶剤系スプレー)つや消し」を使用)
∴海コンを垂直に立てた状態で、スクラップを重機で投入積載・・・
...You know MODEL-icon has enough stock of non-painting contaner models★
2021
16番・1/80スケール「20ftコンテナ」各種。
・上段:モデルアイコンの733G12「1/80 20ft 22G1 ONE」改
・下段:TOMIXのHO-3103「JR 30A形コンテナ(赤色)」、色差し
モデルアイコン「20ftコンテナ(Ocean Network Express Holdings)」...2個で4500円也━(・A・)━━イ!!!
モデルアイコン「20'DRY(20 FEET DRY CONTAINER)完成品」改造1本目!1/80史上初のプラ製20ft海上コンテナ(トミックス・HO海コン怠慢への挑戦・破天荒・打破~革命)。妻扉の形状を除き、「トンネルリセス(tunnel recess)=グースネックトンネル(gooseneck tunnel)」のエラーを含め、同社製の733D14「1/80 20ft コンテナ 無塗装3本筋扉」と同一形状といった感じ。
取り敢えず、エラー部分の加工(トンネルリセス=グースネックトンネルを埋め)修正とその塗装。頑丈そうなタンポ印刷の為、ロゴ保護のクリアコートは省略。
新しい個体の為、まだどういった汚れ方、剥げ方、錆び方、退色するか、不明。ウェザリングは極軽めに行った。まずラッカー塗料で極薄ホワイトで白退色の土台と、ブラウンで隅金具とコンテナの角を中心に錆色土台を吹いた。
エナメル塗料でキズやサビを表現する「チッピング」は、ほぼ隅金具部分のみ。クレオスのウェザリングカラーで雨やサビ垂れ跡を表現する「ストレーキング」を行い、若干のピグメントを塗し、クレオスのトップコートを吹き、完成。
モデルアイコンの20'DRYはトップサイドレール(top side rail)が太すぎる点も、今回気付いたorz
(=evergreen scale modelsの70EG143「平棒」とAK Interactiveの「AK7010 TRAINS UNDERCARRIAGE(「AK7011 Light Rust Wash」「AK7013 Light Dust Deposit」)」「AK040 LIGHT DUST PIGMENT」「AK044 LIGHT RUST PIGMENT」「AK081 DARK EARTH PIGMENT」とGSIクレオスのMr.カラー「GX1 光沢 クールホワイト」「C7 光沢 ブラウン(茶)」「C8 シルバー」・Mr.ウェザリングカラー「WCT101 専用うすめ液」「WC04 サンディウォッシュ」「WC02 グランドブラウン」「WC05 マルチホワイト」・GM01「ガンダムマーカー スミイレ用(ブラック)/極細」・「B514 Mr.スーパークリアー(溶剤系スプレー)つや消し」を使用)
∴ホビーショップ タムタムのTP-504「1/80スケール タムタム創業45周年記念・20ftコンテナ 2個入」(4400円)、コッチ(ダミー)系はスルーかな(´`;;)それよりシンプル系の陸自の22G1とか。。
弊社創業45周年を記念した新製品のご案内です。1/80スケールの20ftコンテナ 製造はモデルアイコンさんです。近日中にご予約を開始いたします。画像は試作品になります。 pic.twitter.com/5W5RwxGAEb
— ホビーショップ タムタム 鉄道部 (@tamtam_tm) January 8, 2021
2021
16番・1/80スケール「40ftコンテナ」各種。
・上段:モデルアイコンの733A7「1/80 海上コンテナ 40ft-Hi Cube EVERGREEN」改
・下段:モデルアイコンの733D9「1/80 海上コンテナ 40ft-Hi Cube WANHAI」改
モデルアイコン「40ftコンテナ(Evergreen(長栄海運))」...エバー完成品改_e(^^)a、、
モデルアイコン「9'6"(40'HQ)完成品」改造5本目!省略されているコンテナ側面上部の「通気孔(container ventilator cover)」はプラ板で追加~筆塗りタッチアップ。頑丈そうなタンポ印刷の為、ロゴ保護のクリアコートは省略。
ウェザリングは今回、エアブラシを中心に行った。まずラッカー塗料で極薄ホワイトで白退色の土台と、ブラウンで隅金具とコンテナの角を中心に錆色、側面に雨垂れの土台(縦縞)を吹いた。
その後、油絵具2色(茶・白)でフィルターがけを行い、エナメル塗料でキズやサビを表現する「チッピング」は、ほぼ隅金具部分のみ。クレオスのウェザリングカラーで雨やサビ垂れ跡を表現する「ストレーキング」を行い、若干のピグメントを塗し、クレオスのトップコートを吹き、完成。いかに「緑(の鮮やかさ)」を殺す(退色させる)か、縦縞模様を描くか。。
(=クサカベの油絵具「No.206 バーントシェンナ」「No.279 スタディーパーマネントホワイト」「調合溶き油 ネオペインティングオイル」とAK Interactiveの「AK7010 TRAINS UNDERCARRIAGE(「AK7011 Light Rust Wash」「AK7013 Light Dust Deposit」)」「AK040 LIGHT DUST PIGMENT」「AK044 LIGHT RUST PIGMENT」「AK081 DARK EARTH PIGMENT」とGSIクレオスのMr.カラー「GX1 光沢 クールホワイト」「C7 光沢 ブラウン(茶)」・Mr.ウェザリングカラー「WCT101 専用うすめ液」「WC04 サンディウォッシュ」「WC02 グランドブラウン」「WC05 マルチホワイト」・GM01「ガンダムマーカー スミイレ用(ブラック)/極細」・「B514 Mr.スーパークリアー(溶剤系スプレー)つや消し」を使用)
∴JR東日本・八王子支社が列車と動物(主に鹿)との衝突事故防止対策で試験導入した、忌避音発生装置「鹿ソニック(有限会社ティ.エム.ワークス製)」。効果大?(●´3`)~♪
...That's my basic weathering routine for 45G1. What do you think?★
2021
16番・1/80スケール「40ftコンテナ」各種。
・上段:モデルアイコンの733D9「1/80 海上コンテナ 40ft-Hi Cube WANHAI」改
・下段:モデルアイコンの733Y1「1/80 海上コンテナ 40ft-Hi Cube 無塗装(成形色:ライトグレー)プラキット」改の「40ftコンテナ(45G1)」
モデルアイコン「40ftコンテナ(WAN HAI LINES(萬海航運))」...ワンハイ完成品改(*¨)
モデルアイコン「9'6"(40'HQ)完成品」改造4本目!省略されているコンテナ側面上部の「通気孔(container ventilator cover)」はプラ板で追加~筆塗りタッチアップ。頑丈そうなタンポ印刷の為、ロゴ保護のクリアコートは省略。
ウェザリングは今回、エアブラシを中心に行った。まずラッカー塗料で極薄ホワイトで白退色の土台と、ブラウンで隅金具とコンテナの角を中心に錆色、側面に雨垂れの土台を吹いた。
その後、油絵具2色(茶・白)でフィルターがけを行い、エナメル塗料でキズやサビを表現する「チッピング」は、ほぼ隅金具部分のみ。クレオスのウェザリングカラーで雨やサビ垂れ跡を表現する「ストレーキング」を行い、若干のピグメントを塗し、クレオスのトップコートを吹き、完成。いかに「青(の鮮やかさ)」を殺す(退色させる)か。。
(=クサカベの油絵具「No.206 バーントシェンナ」「No.279 スタディーパーマネントホワイト」「調合溶き油 ネオペインティングオイル」とAK Interactiveの「AK7010 TRAINS UNDERCARRIAGE(「AK7011 Light Rust Wash」「AK7013 Light Dust Deposit」)」「AK040 LIGHT DUST PIGMENT」「AK044 LIGHT RUST PIGMENT」「AK081 DARK EARTH PIGMENT」とGSIクレオスのMr.カラー「GX1 光沢 クールホワイト」「C7 光沢 ブラウン(茶)」・Mr.ウェザリングカラー「WCT101 専用うすめ液」「WC04 サンディウォッシュ」「WC02 グランドブラウン」「WC05 マルチホワイト」・GM01「ガンダムマーカー スミイレ用(ブラック)/極細」・「B514 Mr.スーパークリアー(溶剤系スプレー)つや消し」を使用)
∴
...After I made, "WANHAI 40ft" was commercialized from Model-icon. But it's over. Let bygones be bygones★
2020
16番・1/80スケール「20ftコンテナ」各種。
・上段:モデルアイコンの733D14「1/80 20ft コンテナ 無塗装3本筋扉」改
・中段:モデルアイコンの733D14「1/80 20ft コンテナ 無塗装3本筋扉」改
・下段:モデルアイコンの733D14「1/80 20ft コンテナ 無塗装3本筋扉」改
モデルアイコン「20ft コンテナ 無塗装(22G1)」...マジ時間を要する(‐ω‐;;)
AMMOの「剥がれ表現液(HEAVY CHIPPING EFFECTS)」を用いた塗装過程。上中下段、いずれもエラー修復(40ftのみの装備である妻面下部(扉無妻のみ)の「トンネルリセス(tunnel recess)=グースネックトンネル(gooseneck tunnel)」の欠けモールドを塞ぐ)加工済み(米国エバーグリーン・スケール・モデルズ社製のプラボウ143番を長さ約13.5mmにカットしたものを埋め込み~整形)。
下段はエラー修復のみ。中段はマホガニーサフ、錆茶系の下地ベース塗装を行った状態。
上段は剥がれ表現液を吹き付け後、ラッカー基本塗装(薄めに)。爪楊枝等で剥がし作業を行った状態(通気孔(ventilator cover)は自作追加)。この後、蓋クリアコート~デカール貼付~デカール保護クリアコート~チッピング~ウェザリングしなければならない。ロックロッドも別途塗装。。
なぜ、剥がれ液を使うのか。筆で1/80スケールのチッピング・剥げや傷を描くのが難しいからだ(オーバースケールになってしまう)。しかし、汚しまで面倒を見ると、通常のコンテナ改造(IPA剥離~塗装~デカール~クリアで完成)工程の数倍の作業時間を要する(*+0+)ノ
(=evergreen scale modelsの70EG143「平棒」とAMMO by Mig JimenezのAMIG2011「HEAVY CHIPPING EFFECTS」とGSIクレオスのSF290「Mr.マホガニーサーフェイサー1000」・Mr.カラー「C7 光沢 ブラウン(茶)」「C29 半光沢 艦底色」「C35 明灰白色1」を使用)
∴【お気に入り動画】鉄道ライブカメラ:JR東日本「大宮操車場(オソ)」(非公式)
(貨物鉄道実務家や玄人ファンは遅延列車であっても、けん引機関車型式や貨車組成方、載ってる箱(コンテナ)等の情報を勘案して、列車番号や運転士所属等が大体分かるらしい)
...I'm sure I can do this. I mean it's not rocket science. but it's a hassle★











