1:87,1:80,1:76,1/72 Scaleの「コンテナ(Container)」を中心とした、模型・ミニカーを紹介。
2025
16番・1/80スケール「12ftコンテナ」各種。
・上段左:モリタのNo.1007「UV19Aコンテナ(全国通運)」改の「12ftコンテナ(UV19A-354)」
・上段右:モデルアイコンの847M「12ft JR貨物 V19A形通風コンテナ」改の「12ftコンテナ(V19A-703)」
・下段左:TOMIXのHO-3135「JR 19D-42000形コンテナ」改の「12ftコンテナ(V19C-8502)」
・下段右:TOMIXのHO-3110「JR 19D形コンテナ」 改の「12ftコンテナ(U19D-7)」
モデルアイコン「847M」改の「12ftコンテナ(日本貨物鉄道)」...水平展開不能~金型勿体無くない(^^?
これまでにUV19Aはいくつか作った事があるが、JRFマーク(サービスマーク+フロンティアライン)V19A形コンテナは初。
側面の通風装置の造形が美しい!モデルアイコンの12ftは「フォークプロテクタ」「フォーク案内板」「上下カム」「開閉テコ(ドアハンドル)」が黄色タッチアップ済みな点が有り難い。
改造箇所は「検査票差し」エッチングパーツで「警告ステッカー」デカールで追加、「IDタグ」「扉ゴムパッキン部」「戸当たりゴム」を黒色でタッチアップした。ロックロッド部の白塗装を削り落とす点もポイント。
ウェザリングはエナメル塗料で「チッピング」、Mr.ウェザリングカラーで軽く「スミ入れ」と「スパッタリング」ぼかし(サンディウォッシュとマルチホワイトを強目に)。ピグメントを塗して、ウェザリングの保護を兼ねクリア吹きを行い完成。
(=まねき屋模型のHPDC-0033「19G 標記補完デカール」とエコーモデルのNo.1673「貨車用票差しセット」とGSIクレオスのMr.カラー「GX1 光沢 クールホワイト」「GX2 ウイノーブラック」「C7 光沢 ブラウン(茶)」「C19 半光沢 サンディブラウン」「C22 半光沢 ダークアース」「C44 半光沢 タン」「GX100 光沢 スーパークリアーⅢ」・ガンダムマーカー「GM01 スミいれ用(ブラック)」・Mr.ウェザリングカラー「WCT101 専用うすめ液」「WC01 マルチブラック」「WC02 グランドブラウン」「WC04 サンディウォッシュ」「WC05 マルチホワイト」「WC06 マルチグレー」「WC08 ラストオレンジ」・「B514 Mr.スーパークリアー(溶剤系スプレー)つや消し」とAK Interactiveの「AK040 LIGHT DUST PIGMENT」「AK044 LIGHT RUST PIGMENT」「AK081 DARK EARTH PIGMENT」を使用)
∴ 少女時代「BAD GIRL」のMV、3:08付近よりゴトコン(JR貨物V19A形コンテナ)が登場!
...I think the mold for this product is mottainai★
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2025
1/72スケール「ミニカー」各種。
・Cararama(Hongwell)の「Mercedes-Benz Unimog U400」改
メルセデス・ベンツの「ウニモグ U400(多目的作業型)」完成品ダイキャストモデル。
中々造形は良いが、何といってもサイドミラーとヘッドライトの一部が省略されている点が残念無念。まるでサイドミラー皆無の1/150のバスコレ、トラックコレクション、トレーラーコレクションの様。それらを0.4mm真鍮線等で自作、再塗装しようというのが今回の目論見。
これまで私は、Cararama(カララマ)製品は日暮里の「ミニカーショップイケダ(2021年7月、閉店)」で入手して来た。果たして、今後はどこの模型店で購入すれば良いのだろうか。
∴
...I've loved Unimog since the days of "Comical Mini 4WD series"★
2025
続・1/72スケール「陸上自衛隊 91式戦車橋」の製作!
…完成 (..ゝ製作期間、約1年(コレだけを作っている訳ではないが)。。
やはりデアゴスティーニ・ゴム履帯の回避、フジミ・87式自走高射機関砲の下回り(履帯パーツ(ゴムパッド付き履帯))の埋め込み流用は効果的!デアゴスティーニ・91式戦車橋の完成品の上回りは悪くない良好ディティール。
塗装はプライマー、白サフ後、凹凸部を強調する為のシャドウ吹きをブラックで行った。その後、そのシャドウを残しつつ基本塗装~2色迷彩はマスキングテープとマスキングゾルの併(TC07~TC08の順序)用。大まかにマスキングテープ、その縁の微細なカーブ表現をマスキングゾルを塗布し塗装、ハッキリとした2色迷彩とした。
デカールはアオシマとフジミの余り物を混合使用。車両ナンバーは適当である。
ウェザリングはクレオスのウェザリングカラーを使用。車体全般をグランドブラウンでウォッシング・スミ入れ・ストレーキング。履帯はグランドブラウンでウォッシング、サンディウォッシュとグレイッシュブラウンをスパッタリング、ピグメントを塗した。車体側面、ディーゼルエンジンの排気ガス・エキゾースト=スス(煤)汚れ表現はエアブラシ一発細吹き。1/72・自衛隊車両は汚し過ぎ、禁物!
(=GSIクレオスのMr.カラー「GX2 ウイノーブラック」「GX3 ハーマンレッド」「GX100 スーパークリアーⅢ」「C8 シルバー」「C59 オレンジ(橙)」「CS661 陸上自衛隊戦車色カラーセット(「TC07 濃緑色3414」「TC08 茶色3606」「TC09 OD色2314」)」「Mr.マスキングゾルNEO」・Mr.ウェザリングカラー「WCT101 専用うすめ液」「WC01 マルチブラック」「WC02 グランドブラウン」「WC04 サンディウォッシュ」「WC07 グレイッシュブラウン」とAK Interactiveの「AK040 LIGHT DUST PIGMENT」「AK044 LIGHT RUST PIGMENT」「AK081 DARK EARTH PIGMENT」を使用)
車体上部スライド式の橋体は4分割パーツとなっている。
やろうと思えば架橋展開中も作れるであろうが、今回はパスし全て接着した。
個人的には橋体を送り出した架橋展開後のジブアーム露出状態が好み。
灯具類やミラー部にはミラーフィニッシュを貼付。防弾ガラスや各種光学装置にはミラーフィニッシュとクリアーグリーンフィニッシュを貼り、独特な輝きを再現。
保存・保管・展示は、waveのケースがピッタリ!
(=ハセガワのTF1「ミラーフィニッシュ」・TF20「クリアーグリーンフィニッシュ」とwaveの「T・ケース【S】ミラーバック」を使用)
∴日本の架橋戦車「91式戦車橋(JGSDF Type91 AVLB)」!
…This is a Japanese Type 91 AVLB that is derived from Type 87 SPAAG★
2025
16番・1/80スケール「12ftコンテナ」各種。
・上段左:TOMIXのHO-3114「JR 19D形コンテナ(鉄道コンテナ輸送50年記念カラー)」 改の「12ftコンテナ(V19C-8505)」
・上段右:TOMIXのHO-3146「JR V19C形コンテナ」改の「12ftコンテナ(V19C-8251)」
・下段左:TOMIXのHO-3109「JR V19B形通風コンテナ」改の「12ftコンテナ(V19B-6376)」
・下段右:TOMIXのHO-3145「私有 UR19A-15000形コンテナ(日本石油輸送・レッド)」改の「12ftコンテナ(UR19A-16295)」
TOMIX「HO-3146」改の「12ftコンテナ(日本貨物鉄道)」...ロックロッド部の白塗装を削り落とすのがポイント(^ ^)v
JRFマーク(サービスマーク+フロンティアライン)仕様の旧タイプのV19C形式コンテナ!これまでTOMIX「19D」を用いて改造して作るしかなかったV19C、遂に製品化!通風装置モールドが嬉しい(HO-3109のV19Bは印刷表現だった)!
改造箇所は「警告ステッカー」と「メーカー銘板」をデカール(まねき屋模型製のコンテナデカールの余剰品)で追加、「IDタグ」「扉ゴムパッキン部」「戸当たりゴム」を黒色、「フォークプロテクタ」「フォーク案内板」「上下カム」「開閉テコ(ドアハンドル)」「下部隅金具(脚)」を黄色でそれぞれタッチアップした。
ウェザリングはエナメル塗料で「チッピング」、Mr.ウェザリングカラーで軽く「スミ入れ」と「スパッタリング」ぼかし(サンディウォッシュとマルチホワイトを強目に)。ピグメントを塗して、ウェザリングの保護を兼ねクリア吹きを行い完成。
(=GSIクレオスのMr.カラー「GX1 光沢 クールホワイト」「GX2 ウイノーブラック」「C7 光沢 ブラウン(茶)」「C19 半光沢 サンディブラウン」「C22 半光沢 ダークアース」「C44 半光沢 タン」「GX100 光沢 スーパークリアーⅢ」・ガンダムマーカー「GM01 スミいれ用(ブラック)」・Mr.ウェザリングカラー「WCT101 専用うすめ液」「WC01 マルチブラック」「WC02 グランドブラウン」「WC04 サンディウォッシュ」「WC05 マルチホワイト」「WC06 マルチグレー」「WC08 ラストオレンジ」・「B514 Mr.スーパークリアー(溶剤系スプレー)つや消し」とAK Interactiveの「AK040 LIGHT DUST PIGMENT」「AK044 LIGHT RUST PIGMENT」「AK081 DARK EARTH PIGMENT」を使用)
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...I did well for an amateur modeler★
2025
16番・1/80スケール「20ftコンテナ」各種。
・上段:モデルアイコンの815C「1/80 20ft 22G1 WANHAI Ver.2」改
・下段:TOMIXのHO-3103「JR 30A形コンテナ(赤色)」改の「20ftコンテナ(30A-222)」
モデルアイコン「20ftコンテナ(WAN HAI LINES(萬海航運))」..."WE CARRY, WE CARE"キャッチコピーが入っているタイプ(゜∀^)]
モデルアイコン「20'DRY(20 FEET DRY CONTAINER)完成品」改造18本目!白化退色仕様、且つ"We carry, we care."標語入りまでも製品化!
改造はワンハイ独特とも言える「通気孔(container ventilator cover)」をプラ板で自作追加、省略されている銘板の文字類を手書きタッチアップ再現した。
ウェザリングはエアブラシを中心に軽めに行った。まずラッカー塗料の極薄ホワイトで白退色の土台とブラウンで隅金具とコンテナの角を中心に錆色、側面に雨垂れの土台(縦縞)を吹いた。その後、エナメル塗料でキズやサビを表現する「チッピング」。クレオスのウェザリングカラーで雨やサビ垂れ跡を表現する「ストレーキング」と泥はねを表現する「スパッタリング」を行い、若干のピグメントを塗し、クレオスのトップコートを吹き、完成。
(=AK Interactiveの「AK040 LIGHT DUST PIGMENT」「AK044 LIGHT RUST PIGMENT」「AK081 DARK EARTH PIGMENT」とGSIクレオスのMr.カラー「GX1 光沢 クールホワイト」「GX2 ウイノーブラック」「C7 光沢 ブラウン(茶)」「C19 半光沢 サンディブラウン」「C22 半光沢 ダークアース」「C44 半光沢 タン」「GX100 光沢 スーパークリアーⅢ」・Mr.ウェザリングカラー「WCT101 専用うすめ液」「WC01 マルチブラック」「WC02 グランドブラウン」「WC04 サンディウォッシュ」「WC05 マルチホワイト」「WC06 マルチグレー」「WC08 ラストオレンジ」・「B514 Mr.スーパークリアー(溶剤系スプレー)つや消し」を使用)
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...MODEL icon sells two versions of WANHAI's 20ft container, for all I know★
2025
16番・1/80スケール「JR31ftコンテナ」各種。
・上段:モデルアイコンの792D「1/80 30ft 雪国まいたけ」改の「31ftコンテナ(UF44A-38013)」
・下段:TOMIXのHO-3124「JR 48A-38000形コンテナ」改の「31ftコンテナ(48A-38007)」
モデルアイコン「31ftコンテナ(雪国まいたけ/北海道フーズ輸送/稚内通運/日本石油輸送)」...コレは買い・MODEL iconかな(✿ฺ-ω-)ゥンゥン
モデルアイコン「1/80 リーファーコンテナシリーズ」改造12本目!コレは「総合車両製作所(J-TREC)」リーファー金型で「総合車両製作所(J-TREC)」個体リーファーが再現された、実物に忠実なコンテナ「模型」と言えるのではないでしょうか。色差し省略箇所は冷凍機燃料タンク程度、エラー箇所は「票差し」位置「検査票差し」無し程度。
改造は、まず片側面に「検査票差し」を追加し、両側面の「荷票挿し」の位置を修正した。
コンテナ本体と冷凍機部間の合わせ目をパテ埋め~表面処理。IDタグ、ロックロッドパーツ、ロックロッドのカム、カム案内、チェーンロック、戸当たりゴム、妻扉ゴムパッキン部、燃料タンクを色差しタッチアップ。ドアハンドル下部の注意標記はまねき屋模型の標記補完デカールを貼付け、一旦全体にクリアコート。
ウェザリングは今回もエアブラシを中心に軽めに行った。まずラッカー塗料で極薄ホワイトで白退色の土台と、ブラウンで隅金具とコンテナの角を中心に錆色、側面に雨垂れの土台(縦縞)を吹いた。その後、エナメル塗料でキズやサビを表現する「チッピング」。クレオスのウェザリングカラーで雨やサビ垂れ跡を表現する「ストレーキング」と泥はねを表現する「スパッタリング」を行い、若干のピグメントを塗し、クレオスのトップコートを吹き、側面の作動ランプを蛍光イエロー色差しし、完成。
(=まねき屋模型のHPDC-0033「19G 標記補完デカール」とエコーモデルのNo.1673「貨車用票差しセット」とタミヤのItem No:87143「タミヤ・エポキシ造形パテ(速硬化タイプ)」とAK Interactiveの「AK040 LIGHT DUST PIGMENT」「AK044 LIGHT RUST PIGMENT」「AK081 DARK EARTH PIGMENT」とGSIクレオスのMr.カラー「GX1 光沢 クールホワイト」「GX2 ウイノーブラック」「GX4 キアライエロー」「GX100 スーパークリアーⅢ」「C7 光沢 ブラウン(茶)」「C8 シルバー」「C44 半光沢 タン」「C172 蛍光イエロー」・Mr.ウェザリングカラー「WCT101 専用うすめ液」「WC01 マルチブラック」「WC02 グランドブラウン」「WC04 サンディウォッシュ」「WC05 マルチホワイト」「WC06 マルチグレー」「WC08 ラストオレンジ」・「B514 Mr.スーパークリアー(溶剤系スプレー)つや消し」「GM01 ガンダムマーカー スミイレ用(ブラック)/極細」を使用)
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...This UF44A container appears to be departing and arriving at "南長岡駅"★
2025
16番・1/80スケール「ミニカー」各種。
・トミーテックの事業者特注品「ザ・バスコレクション80 神奈川中央交通オリジナル 第1弾」改
2015年7月13日発売、TOMYTEC製バスコレ80シリーズ初の事業者特注品。いすゞ・エルガミオ(ERGA Mio)「SDG-LR290J1」神奈川中央交通「や032号車(2013年7月配置)」の1/80スケール・16番モデル。改造箇所はエナメル塗料とガンダムマーカーでスミイレと黒タッチアップを行ったのみ。
(=GSIクレオスのGM01「ガンダムマーカー スミイレ用(ブラック)/極細」を使用)
・上段:herpaの075749「40ft. flat container」改の「40ftフラットラックコンテナ(42P3)」
・下段:モデルアイコンの733Y2「1/80 海上コンテナ 40ft-Hi Cube ONE(紅)」改の「40ftコンテナ(45G1)」
毎度、譲渡輸出シーンを再現!「40ftフラットラックコンテナ」に積載!ピッタリ!
模型息抜きに全国バスコレ80の黒タッチアップ遊び、オススメ!
∴
...I only painted it black and it works great★
2025
16番・1/80スケール「20ftコンテナ」各種。
・上段:TOMIXのHO-3143「私有 ISO20ftタンクコンテナ(フレームタイプ・NRS)」改の「20ftコンテナ(GB 2276)」
・下段:TOMIXのHO-3103「JR 30A形コンテナ(赤色)」改の「20ftコンテナ(30A-222)」
TOMIX「HO-3143」改の「20ftコンテナ(Suttons International)」...C-rail製のデカールを使って製作したサットンズ・GB2276タイプ(」`д´)」
トミックス「1/80 22K2」改造4本目!1/76スケール(OOゲージ)・C = Rail = IntermodalのGB 2276デカール(SUTTONS INTERNATIONAL LTD)を使って、1/80スケール(16番ゲージ)22K2(CIMC製)を再現。1/87スケール(HOゲージ)用デカールの1/80スケール(16番ゲージ)使用は明らかにその小ささが出てしまうが、1/76スケール(OOゲージ)用デカールは違和感なく使う事が出来た。デカールの品質も良好、且つシルクスクリーン印刷デカールで扱いやすかった。
改造はガンプラ工作の様な、バラバラの状態でパーツ毎に仮組み~塗装~組み立てという工作フローを強いられる。分解後、まずタンク体に5本の縦リブを掘り、タンク体とフレームをそれぞれ白と黒で塗装した。
ウェザリングはエアブラシを中心に軽めに行った。まずラッカー塗料で極薄ホワイトで白退色の土台と、ブラウンで隅金具とコンテナの角を中心に錆色、側面に雨垂れの土台(縦縞)を吹いた。その後、エナメル塗料でキズやサビを表現する「チッピング」。クレオスのウェザリングカラーで雨やサビ垂れ跡を表現する「ストレーキング」と泥はねを表現する「スパッタリング」を行い、若干のピグメントを塗した。別途塗装した配管パーツを瞬間接着剤で点付け(仮止め)、クレオスのトップコートを吹いた(クリア塗料で固着、接着しているような状態)。
最後にクレオスのウェザリングカラーをかなり薄めたもので雨垂れ跡を描きぼかした。尚、タンク体内部にはネオジム磁石を埋め込み、ヘルパ製(1/87)とオックスフォード製(1/76)のリーチスタッカー、キブリ製(1/87)のトップリフターでの荷役を可能とした。
POM樹脂製のコンテナフレームと配管パーツへの塗装は塗膜の剥がれが生じやすい為、要注意。
尚、GB 2276とは1995年11月以前のISO 6346構造区分コードであり、GBとはイギリス、2276は22が長さ20ft・高さ2591 mm・グースネックトンネル無、76がタンク・コンテナ(液体、気体用途)を表す。
(==C=Rail= Intermodalの「1/76 20ftタンクコンテナデカール」とハセガワのTP4「モデリング ソー スクライバー(模型用けがきノコギリ)」とAK Interactiveの「AK040 LIGHT DUST PIGMENT」「AK044 LIGHT RUST PIGMENT」「AK081 DARK EARTH PIGMENT」とGSIクレオスのMr.カラー「GX1 光沢 クールホワイト」「GX2 ウイノーブラック」「C7 光沢 ブラウン(茶)」「C19 半光沢 サンディブラウン」「C22 半光沢 ダークアース」「C44 半光沢 タン」・Mr.ウェザリングカラー「WCT101 専用うすめ液」「WC01 マルチブラック」「WC02 グランドブラウン」「WC04 サンディウォッシュ」「WC05 マルチホワイト」「WC06 マルチグレー」「WC08 ラストオレンジ」・「B514 Mr.スーパークリアー(溶剤系スプレー)つや消し」を使用)
∴ググっても情報が少ないSUTTONS。現行で22T6や22K2は存在するようだ。
We are thrilled to share these fantastic photos of the latest batch of tank containers to be added to our international fleet. pic.twitter.com/zGwrJLnS8K
— Suttons Group (@SuttonsGroup) March 16, 2023
...There are not many photos of the old design of Sutton's tank on the internet★
2025
16番・1/80スケール「40ftコンテナ」各種。
・上段:モデルアイコンの778B「1/80 海上コンテナ 40ft-Hi Cube Hapag-Lloyd」改の「40ftコンテナ(45G1)」
・下段:モデルアイコンの804B「1/80 海上コンテナ 40ft-Hi Cube HMM」改の「40ftコンテナ(45G1)」
モデルアイコン「40ftコンテナ(Hapag-Lloyd)」...2種類のハパックロイド45G1が1セットの778Bは素晴らしい(^0^)/♪
モデルアイコン「9'6"(40'HQ)完成品」改造20本目!まず省略されているコンテナ側面上部の「通気孔(container ventilator cover)」はプラ板で追加~筆塗りタッチアップ。
ウェザリングは今回もエアブラシを中心に軽めに行った。まずラッカー塗料の極薄ホワイトで白退色の土台と、ブラウンで隅金具とコンテナの角を中心に錆色、側面に雨垂れの土台(縦縞)を吹いた。その後、エナメル塗料でキズやサビを表現する「チッピング」。クレオスのウェザリングカラーで雨やサビ垂れ跡を表現する「ストレーキング」と泥はねを表現する「スパッタリング」を行い、若干のピグメントを塗し、クレオスのトップコートを吹き、完成。
モデルアイコンのHOコンテナシリーズ、「海コンに徹すればイイのに」と思ってしまう。JRコンテナは個体差が多過ぎ、ケアレスミスや印刷エラーも生じやすい。世界中に散らばる無数の22G1・45G1海コンであれば、多少の実物との相違も許容できる。ほぼ無限種類を製品化できる。JR貨物・鉄道輸送された個体のみしか製品化しないというモデルアイコン店主の縛り、拘りが有るようだが~勿体無い。。
(=AK Interactiveの「AK040 LIGHT DUST PIGMENT」「AK044 LIGHT RUST PIGMENT」「AK081 DARK EARTH PIGMENT」とGSIクレオスのMr.カラー「GX1 光沢 クールホワイト」「GX2 ウイノーブラック」「C7 光沢 ブラウン(茶)」「C19 半光沢 サンディブラウン」「C22 半光沢 ダークアース」「C44 半光沢 タン」・Mr.ウェザリングカラー「WCT101 専用うすめ液」「WC01 マルチブラック」「WC02 グランドブラウン」「WC04 サンディウォッシュ」「WC05 マルチホワイト」「WC06 マルチグレー」「WC08 ラストオレンジ」・「B514 Mr.スーパークリアー(溶剤系スプレー)つや消し」を使用)
∴
...According to X, it seems MODEL icon won't be releasing 45G1 models anymore★
2025
1/72スケール「ミニカー」各種。
・ヨーデルのREAL-X ポルシェコレクション「PORSCHE 911 GT3(赤)」改
「ポルシェ 911 GT3(1999年モデル)」の完成品・ダイキャストモデル。「ヤフオク」で中古品を購入(販売元の株式会社 ヨーデル(Yodel)は廃業した模様)。改造箇所は極細マーカーでスミイレ、色差しを行ったのみ。背景は同スケールのフジミ・陸上自衛隊 3・1/2t 大型トラック。
尚、1/24ではタミヤからスポーツカーシリーズ No.229「ポルシェ 911 GT3」として発売されている。
(=コピックの「COPICMODELER 0.02(コピックモデラー スミイレ用)」を使用)
∴
...Tamiya creates this Porsche 911 in a 1:24 scale too★
2025
16番・1/80スケール「20ftコンテナ」各種。
・上段:モデルアイコンの805C「1/80 20ft 22G1 BEACON」改
・下段:TOMIXのHO-3103「JR 30A形コンテナ(赤色)」改の「20ftコンテナ(30A-222)」
モデルアイコン「20ft 無塗装」改の「20ftコンテナ(Beacon Intermodal Leasing, LLC)」...2023年1月1日、CAI Internationalと合併(○´ω`○)ノ
モデルアイコン「20'DRY(20 FEET DRY CONTAINER)完成品」改造17本目!この製品のコンテナ側面上部の「通気孔(container ventilator cover)」は片側のみ正当。もう一方側が位置エラー(左上)。その位置(右上に)修正する必要が有り、切除しプラ板で自作追加。
ウェザリングはエアブラシを中心に軽めに行った。まずラッカー塗料の極薄ホワイトで白退色の土台とブラウンで隅金具とコンテナの角を中心に錆色、側面に雨垂れの土台(縦縞)を吹いた。その後、エナメル塗料でキズやサビを表現する「チッピング」。クレオスのウェザリングカラーで雨やサビ垂れ跡を表現する「ストレーキング」と泥はねを表現する「スパッタリング」を行い、若干のピグメントを塗し、クレオスのトップコートを吹き、完成。
(=AK Interactiveの「AK040 LIGHT DUST PIGMENT」「AK044 LIGHT RUST PIGMENT」「AK081 DARK EARTH PIGMENT」とGSIクレオスのMr.カラー「GX1 光沢 クールホワイト」「GX2 ウイノーブラック」「C7 光沢 ブラウン(茶)」「C19 半光沢 サンディブラウン」「C22 半光沢 ダークアース」「C44 半光沢 タン」「GX100 光沢 スーパークリアーⅢ」・Mr.ウェザリングカラー「WCT101 専用うすめ液」「WC01 マルチブラック」「WC02 グランドブラウン」「WC04 サンディウォッシュ」「WC05 マルチホワイト」「WC06 マルチグレー」「WC08 ラストオレンジ」・「B514 Mr.スーパークリアー(溶剤系スプレー)つや消し」を使用)
∴
…In January 2023, BEACON and CAI International merged★
2025
16番・1/80スケール「JR31ftコンテナ」各種。
・上段:モデルアイコンの790D「1/80 福岡運輸 30ft」改の「31ftコンテナ(UF41A-38005)」
・下段:TOMIXのHO-3124「JR 48A-38000形コンテナ」改の「31ftコンテナ(48A-38007)」
モデルアイコン「31ftコンテナ(福岡運輸)」...冷凍機やコンテナフレームが更新取替され、長期間に渡り使用された老兵コンテナ───-( ゚A゚ )───!!
モデルアイコン「1/80 リーファーコンテナシリーズ」改造11本目!808D同様、同社803D(実物の高さ2750mm)の金型流用品。従って、高さエラーが際立った製品となっている(実物の高さ2530mm)。人気の774D・鮪コンは極細部まで印刷されていたが、今回も印刷省略やその他エラー箇所が目立つ。「福岡運輸株式会社の30ftコンテナを1/80、16.5mmゲージで精密に再現致しました。 ※製品と実物と一部異なる部分がございます。ご了承下さい」旨の注意書きは有るが、製品による精度差(ホキ10000はヤル気満々)、印刷指示を失念したような印刷無しは一体何なのか?ホント疑問~ガッカリorz
(「下部隅金具」色差し全て省略、上部隅金具下「赤線」左右省略、フレームの梁の本数が実物と異なる、「フォークポケット」「荷票差し(印刷表現)」「検査票差し」「下部隅金具(計2個)」モールド省略等)
それらの印刷省略やエラー箇所の修正を中心に、かなり手を加えた。まず片側面に「検査票差し」、両側面に「荷票差し」「下部隅金具(計2個)」を追加。「フォークポケット」部のリベット切除研磨、補強板追加。IDタグ、ロックロッドパーツ、ロックロッドのカム、カム案内、チェーンロック、戸当たりゴム、妻扉ゴムパッキン部を色差しタッチアップし、一旦全体にクリアコート。
ウェザリングは今回激しめに行った。まずラッカー塗料で極薄ホワイトでしっかり白退色の土台、ブラウンで隅金具とコンテナの角を中心に錆色、側面に雨垂れの土台(縦縞)を吹き、戦車模型用のAKインタラクティブ(AK123)でピンウォッシュを行った。その後、タミヤのエナメル塗料でキズやサビを表現する「チッピング」を筆塗り、再度全体にクリアコート。
クレオスのウェザリングカラーで雨やサビ垂れ跡を表現する「ストレーキング」と泥はねを表現する「スパッタリング」を行い、若干のピグメントを塗し、クレオスのトップコートを吹き、完成。尚、ロックロッドパーツはそのまま使用するとドアハンドルの向きが実物と異になってしまう(要、切り取り改造)。
(=浦和工業の「HD10 マイクログラインダー」「HCD-SET カッティングディスクセット」とエコーモデルのNo.1673「貨車用票差しセット」とAK Interactiveの「AK120 OIF & OEF US VEHICLES WEATHERING SET(「AK123 OIF & OEF Streaking Effects」)」「AK012 STREAKING GRIME」「AK013 RUST STREAKS」「AK7010 TRAINS UNDERCARRIAGE(「AK7011 Light Rust Wash」)」「AK040 LIGHT DUST PIGMENT」「AK044 LIGHT RUST PIGMENT」「AK081 DARK EARTH PIGMENT」とGSIクレオスのMr.カラー「GX1 光沢 クールホワイト」「GX2 ウイノーブラック」「GX4 キアライエロー」「GX5 スージーブルー」「GX100 スーパークリアーⅢ」「C7 光沢 ブラウン(茶)」「C8 シルバー」「C19 半光沢 サンディブラウン」「C22 半光沢 ダークアース」「C44 半光沢 タン」・Mr.ウェザリングカラー「WCT101 専用うすめ液」「WC01 マルチブラック」「WC02 グランドブラウン」「WC04 サンディウォッシュ」「WC05 マルチホワイト」「WC06 マルチグレー」「WC08 ラストオレンジ」・「B514 Mr.スーパークリアー(溶剤系スプレー)つや消し」「GM01 ガンダムマーカー スミイレ用(ブラック)/極細」を使用)
∴
...On social media, I came across many comments from buyers who pointed out the height error★
2025
1/72スケール「陸上自衛隊 74式戦車」の製作を開始!
今回はフジミの「陸自 87式自走高射機関砲」の下回りとピットロードの「陸自 74式戦車」の上回りを組み合わせ、ベルト式ゴム履帯を回避~リアル版「陸自 74式戦車」を作ろうという目論見(※細部、異なる)。
何といっても、ピットロード・74式のキットは下回り、足回りが残念(ゴム製ベルト式履帯)。74式戦車の下回りは87式自走高射機関砲とほぼ共通。上回りのピットロード造形を残しつつ、下回りに履帯や転輪造形の美しいフジミ87式をそっくり流用した改造。若干車体横幅からはみ出る履帯等、スケール感に問題は無かったが、固定位置の微調整が難しかった(前後左右高さ)。
主砲+防盾は固定式で上下動が不能。砲塔の回転のみ可動式。アクティブ型赤外線暗視装置(照準暗視装置用赤外線投光器)とレーザー交戦装置(レーザー発振器)BATRA搭載仕様とした。その他、無線アンテナの自作、手摺りの真鍮線化、セミスクラッチはとても忍耐力を要した。
ピットロード純正の74式用エッチングパーツとフジミの87式用エッチングパーツも一部使用。いずれも韓国・テトラモデルワークスレベルの精密さ。エッチングパーツの折り曲げには、RPツールズのエッチングベンダーを使用した。
手摺りや取っ手は0.4mm真鍮線、無線アンテナ2本は0.3mm真鍮線で自作した(私自身、学生時代からプラモは素組みでは満足できない性分)!
(=ピットロードのSG12「1/72 陸上自衛隊 74式戦車」・PE165「1/72 陸上自衛隊 74式・90式戦車用 エッチングパーツ」とフジミ模型のML9「1/72 陸上自衛隊 87式自走高射機関砲 2両セット」・ML201「1/72 陸上自衛隊 87式自走高射機関砲 純正エッチングパーツ」とタミヤのItem No:87143「タミヤ・エポキシ造形パテ(速硬化タイプ)」とエコーモデルのNo.990「糸鉛(φ0.5)5m入」とwaveのオプションシステム「C・ライン(No.1 0.3mm)」とテトラの50012「M-LINEシリーズ 真鍮線 0.4mm」を使用)
∴日本の第2.5世代主力戦車「74式戦車」!
…I came to the conclusion that I should combine two different kits★
2025
16番・1/80スケール「20ftコンテナ」各種。
・上段:TOMIXのHO-3143「私有 ISO20ftタンクコンテナ(フレームタイプ・NRS)」改の「20ftコンテナ(22T6)」
・下段:TOMIXのHO-3103「JR 30A形コンテナ(赤色)」改の「20ftコンテナ(30A-222)」
TOMIX「HO-3143」改の「20ftコンテナ(Gcatainer B.V.)」...型式番号エラーですが(♉ฺA♉ฺ)ダ
トミックス「1/80 22K2」改造3本目!1/76スケール(OOゲージ)・C = Rail = Intermodalの22T6デカール(GCATAINER)を使って、1/80スケール(16番ゲージ)22K2(CIMC製)を再現。
1/87スケール(HOゲージ)用デカールの1/80スケール(16番ゲージ)使用は明らかにその小ささが出てしまうが、1/76スケール(OOゲージ)用デカールは違和感なく使う事が出来た。デカールの品質も良好、且つシルクスクリーン印刷デカールで扱いやすかった。
改造はガンプラ工作の様な、バラバラの状態でパーツ毎に仮組み~塗装~組み立てという工作フローを強いられる。分解後、まずタンク体に4本の縦リブを掘り、タンク体とフレームをそれぞれ白と緑で塗装した。
ウェザリングはエアブラシを中心に軽めに行った。まずラッカー塗料で極薄ホワイトで白退色の土台と、ブラウンで隅金具とコンテナの角を中心に錆色、側面に雨垂れの土台(縦縞)を吹いた。その後、エナメル塗料でキズやサビを表現する「チッピング」。クレオスのウェザリングカラーで雨やサビ垂れ跡を表現する「ストレーキング」と泥はねを表現する「スパッタリング」を行い、若干のピグメントを塗した。別途塗装した配管パーツを瞬間接着剤で点付け(仮止め)、クレオスのトップコートを吹いた(クリア塗料で固着、接着しているような状態)。
最後にクレオスのウェザリングカラーをかなり薄めたもので雨垂れ跡を描きぼかした。尚、タンク体内部にはネオジム磁石を埋め込み、ヘルパ製(1/87)とオックスフォード製(1/76)のリーチスタッカー、キブリ製(1/87)のトップリフターでの荷役を可能とした。
POM樹脂製のコンテナフレームと配管パーツへの塗装は塗膜の剥がれが生じやすい為、要注意。
(==C=Rail= Intermodalの「1/76 20ftタンクコンテナデカール」とハセガワのTP4「モデリング ソー スクライバー(模型用けがきノコギリ)」とAK Interactiveの「AK040 LIGHT DUST PIGMENT」「AK044 LIGHT RUST PIGMENT」「AK081 DARK EARTH PIGMENT」とGSIクレオスのMr.カラー「GX1 光沢 クールホワイト」「GX2 ウイノーブラック」「GX6 光沢 モウリーグリーン」「C7 光沢 ブラウン(茶)」「C19 半光沢 サンディブラウン」「C22 半光沢 ダークアース」「C44 半光沢 タン」・Mr.ウェザリングカラー「WCT101 専用うすめ液」「WC01 マルチブラック」「WC02 グランドブラウン」「WC04 サンディウォッシュ」「WC05 マルチホワイト」「WC06 マルチグレー」「WC08 ラストオレンジ」・「B514 Mr.スーパークリアー(溶剤系スプレー)つや消し」を使用)
∴ググっても情報が少ないGCATAINERヽ(o_ _)o 日本国内では未確認?
SMARTTANKなんかも本船に載ってるのしか見たことがないなぁ。GCATAINERってそもそも日本へ来ることあるのかな?
— 吾妻 (@MarineTainer) October 6, 2022
...It seems that this tank container has not come to Japan★
2025
16番・1/80スケール「JR31ftコンテナ」各種。
・上段:モデルアイコンの808D「1/80 高鮮度高品質物流B 30ft 東札幌日通輸送 Reefer」改の「31ftコンテナ(UF45A-38010)」
・下段:TOMIXのHO-3124「JR 48A-38000形コンテナ」改の「31ftコンテナ(48A-38007)」
モデルアイコン「31ftコンテナ(東札幌日通輸送)」...天井はグレー塗装?(ノ I `。) ウゥ
モデルアイコン「1/80 リーファーコンテナシリーズ」改造10本目!同社803D(実物の高さ2750mm)の金型流用品。従って、高さエラーが際立った製品となっている(実物の高さ2620mm)。人気の774D・鮪コンは極細部まで印刷されていたが、今回も印刷省略やその他エラー箇所が目立つ。「東札幌日通輸送株式会社の30ftコンテナを1/80、16.5mmゲージで精密に再現致しました。 ※製品と実物と一部異なる部分がございます。ご了承下さい」旨の注意書きは有るが、製品による精度差、印刷指示を忘れたような印刷無しは一体何なのか?ホント疑問~ガッカリorz
(別パーツとなっている冷凍機フレーム周りの細部色差しが省略(下部隅金具の黄色、上部隅金具下の黄線=左右一対で有るべき印刷が片方にしかない。そのフレームの梁の本数が実物と異なる)。「フォークポケット」「荷票差し(印刷表現)」「検査票差し」「下部隅金具(計4個)」モールド省略等)
それらの印刷省略やエラー箇所の修正を中心に、かなり手を加えた。まず片側面に「検査票差し」、両側面に「荷票差し」「下部隅金具(計4個)」を追加。コンテナ本体と冷凍機部間の下梁延長。冷凍機フレーム「梁」の1本化。「フォークポケット」部のリベット切除研磨。IDタグ、ロックロッドパーツ、ロックロッドのカム、カム案内、チェーンロック、戸当たりゴム、妻扉ゴムパッキン部を色差しタッチアップし、一旦全体にクリアコート。
ウェザリングは今回もエアブラシを中心に軽めに行った。まずラッカー塗料で極薄ホワイトで白退色の土台と、ブラウンで隅金具とコンテナの角を中心に錆色、側面に雨垂れの土台(縦縞)を吹いた。その後、エナメル塗料でキズやサビを表現する「チッピング」。クレオスのウェザリングカラーで雨やサビ垂れ跡を表現する「ストレーキング」と泥はねを表現する「スパッタリング」を行い、若干のピグメントを塗し、クレオスのトップコートを吹き、完成。
(=浦和工業の「HD10 マイクログラインダー」「HCD-SET カッティングディスクセット」とエコーモデルのNo.1673「貨車用票差しセット」とAK Interactiveの「AK040 LIGHT DUST PIGMENT」「AK044 LIGHT RUST PIGMENT」「AK081 DARK EARTH PIGMENT」とGSIクレオスのMr.カラー「GX1 光沢 クールホワイト」「GX2 ウイノーブラック」「GX4 キアライエロー」「GX100 スーパークリアーⅢ」「C7 光沢 ブラウン(茶)」「C8 シルバー」「C19 半光沢 サンディブラウン」「C22 半光沢 ダークアース」「C44 半光沢 タン」・Mr.ウェザリングカラー「WCT101 専用うすめ液」「WC01 マルチブラック」「WC02 グランドブラウン」「WC04 サンディウォッシュ」「WC05 マルチホワイト」「WC06 マルチグレー」「WC08 ラストオレンジ」・「B514 Mr.スーパークリアー(溶剤系スプレー)つや消し」「GM01 ガンダムマーカー スミイレ用(ブラック)/極細」を使用)
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UF45A-38010
2070
新型鼻ホジも捕獲(保持じゃないけど) pic.twitter.com/8EgU7vsd1A
— 第47代大統領 キノルド・キノンプ (@kiro59_551) March 7, 2019
...Don't you think that MODEL icon is making mistakes with their products?★
















