1:87,1:80,1:76,1/72 Scaleの「コンテナ(Container)」を中心とした、模型・ミニカーを紹介。
2026
16番・1/80スケール「JR31ftコンテナ」各種。
・上段:TOMIXのHO-747「JR貨車 コキ106形(新塗装・ヤマト運輸コンテナ付)」改の「30ftコンテナ(UV51A-38061)」
・下段:TOMIXのHO-3124「JR 48A-38000形コンテナ」改の「31ftコンテナ(48A-38007)」
TOMIX「(コキ104付属)UV51Aコンテナ」改の「30ftコンテナ(ヤマト運輸/日本石油輸送)」...トミックス3発目の30ft~(゜∀゜)
3例目の奇跡。これまで自作するしかなかったヤマト運輸の鉄道コンテナが製品化。しかも、2021年4月1日使用開始の新ロゴマーク(「クロネコマーク(企業シンボルマーク)」と「アドバンスマーク」)。HO-731とHO-738のUV51A-35000と同じ金型のようだ。しかし、既製品のコキ106とのセット売り。またもや抱き合わせ商法(抱き合わせ販売)としか思えない販売手法(::::;:.゚Д゚.:;::::)ノ
改造個所は上下隅金具、IDタグ、検査票、ロックロッドのカム、カム案内、チェーンロック、戸当たりゴム、妻扉ゴムパッキン部をタッチアップ。妻扉標記は、まねき屋模型の予備デカールを使用。
(=まねき屋模型のHPDC-0033「19G 標記補完デカール」とGSIクレオスのMr.カラー「GX3 ハーマンレッド」「GX4 光沢 キアライエロー」「C112 半光沢 キャラクターフレッシュ(2)」「GX100 光沢 スーパークリアーⅢ」・GM01「ガンダムマーカー スミイレ用(ブラック)/極細」を使用)
∴筆塗りタッチアップ必須!造形は素晴らしいが、モデルアイコンの細部まで印刷済みコンテナに慣れると半完成品の真っ白なコンテナに見えてしまう・・・
新年最初の入線になったTOMIX HO-747コキ106形 新塗装・ヤマト運輸コンテナ付。
実売価格は6,600円だから、コキ車が2,500円と仮定すると、コンテナは約4,000円ほどになる。
馴染みのあるヤマトグリーンが消えて落ち着かないが、やがて見慣れたデザインになるのだろう。#鉄道模型#HOゲージ#Nゲージ pic.twitter.com/QtNAlo9kGF
— 佐橋奈葉 (@sahashi_naha) January 2, 2026
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2026
16番・1/80スケール「12ftコンテナ」各種。
・上段左:TOMIXのHO-3108「JR C20形簡易通風コンテナ(JR貨物九州支社仕様)」改の「12ftコンテナ(UV1-13)」
・上段右:TOMIXのHO-3132「私有 UR19A-1000形コンテナ(日本石油輸送・スカイブルー)」改の「12ftコンテナ(UR19A-2340)」
・下段左:TOMIXのHO-3108「JR C20形簡易通風コンテナ(JR貨物九州支社仕様)」改の「12ftコンテナ(UR1-174)」
・下段右:TOMIXのHO-3150「私有 U19A形コンテナ(西尾レントオール)」改の「12ftコンテナ(U19A-971)」
TOMIX「UR19A-1000」改の「12ftコンテナ(SBSロジコム/富良野通運)」...まねき屋・見本(^_^)v
SBSホールディングス(2384)傘下で3PLサービスなどを手掛けるSBSロジコムと北海道の富良野通運(北海道富良野市)、日本石油輸送の3社はSBSロジコムと富良野通運が共同で日本石油輸送からリース運用していた12ft冷蔵コンテナのデザインを一新、2023年9月14日に利用を開始したと発表。
工程は、IPAで塗装剥離~薄め液で仕上げ拭き取り~サフ吹き~基本塗装~細部色差し(フォークプロテクタ・フォーク案内板・チェーンロック・カム・カム案内等)~デカール切り出し(透明余白部分切り落とし)~デカール貼付~細部色差し(隅金具穴・ゴム部分等)~クリア吹き(砂吹き数回~本吹き3~4回~砂吹き数回)~完成。デカールは「まねき屋模型オリジナルHOサイズコンテナデカール」を使用。
(=まねき屋模型のHPDC-0118「UR19A 富良野 SBSタイプ」とタミヤの ITEM 85026「TS26 ピュアーホワイト」とGSIクレオスの「GM01 ガンダムマーカー スミイレ用(ブラック)/極細」・Mr.カラー「GX1 光沢 クールホワイト」「GX4 光沢 キアライエロー」「GX100 光沢 スーパークリアーⅢ」を使用)
∴トラックめいめい、ゴトコンフォークリフトも動かせるの(フォークリフト運転技能講習修了)( ゜0゜)?!・・・
…"Truck Meimei" is a Japanese female truck driver and X-influencer who became famous for her photos of herself enjoying a hearty beer after work★
2026
TOMIX「タキ1900形」改の「タキ1900(三菱鉱業セメント)」...コタキ101914は日本セメントだったヾ(T∀T。)ノダ-!!
ボロボロ貨車のウェザリングとセメント汚れ表現に再チャレンジ(今回はAMMOの「CHIPPING EFFECTS(剥がれ表現液)」無し)!まずプライマーコート、マホガニーサフ後、ラッカー黒で基本塗装を行った。インレタとステッカーを貼り付け~その保護の為、クリア吹き。
ラッカー塗料で極薄ホワイトで白退色の土台とアース系の泥汚れ、ブラウンで錆色の土台、雨垂れの土台(縦縞)をエアブラシ吹き。その後、クレオスのウェザリングカラーで雨やサビ垂れ跡を表現する「ストレーキング」と泥はねを表現する「スパッタリング」を行い、ピグメントを塗しクレオスのトップコートを吹き、完成。
尚、セメントの白い粉の表現にはベビーパウダーを使用。「後位(手ブレーキ装置の有る側)」手摺りの白塗装に黒ハゲチョロがポイント。
国鉄タキ1900形貨車、二回目・二車目の工作。黒貨車は汚れ塗装が乗りやすい点が学び。コンテナデカール民の私としてはインレタ貼付けが苦手すぎるorz 自連がダサいな
鉄道模型の組み立てには各社オプションパーツ(ディテールアップパーツ、インレタ等)の製品知識や取捨選択知識が必須であると感じた(IMONカプラー何番が適当か、インレタメーカー等)。又、ウェザリングはAFV戦車模型やコンテナ模型の技法をそのまま落とし込む事ができたが、実物の貨車の様に若干のツヤ光沢を残した汚しにはセンスとスキルを要すると感じた。
(=レボリューションファクトリーの20784「貨車常備駅インレタ184 東横瀬」とGSIクレオスのMr.カラー「GX1 光沢 クールホワイト」「GX2 ウイノーブラック」「GX100 スーパークリアーⅢ」「C7 光沢 ブラウン(茶)」「C44 半光沢 タン」「C45 セールカラー」・Mr.ウェザリングカラー「WCT101 専用うすめ液」「WC01 マルチブラック」「WC02 グランドブラウン」「WC04 サンディウォッシュ」「WC05 マルチホワイト」「WC06 マルチグレー」「WC08 ラストオレンジ」・「B504 Mr.メタルプライマー改 スプレータイプ」「SF290 Mr.マホガニーサーフェイサー1000」「B514 Mr.スーパークリアー(溶剤系スプレー)つや消し」「GM01 ガンダムマーカー スミイレ用(ブラック)/極細」とAK Interactiveの「AK040 LIGHT DUST PIGMENT」「AK044 LIGHT RUST PIGMENT」「AK081 DARK EARTH PIGMENT」とアサヒグループ食品の「シッカロール・ハイ 紙箱」を使用)
∴
…I can't tell whether freight car of "タキ1900" with the "三菱マテリアル" logo existed or not★
2026
16番・1/80スケール「JR31ftコンテナ」各種。
・上段:モデルアイコンの865D「1/80 30ft 日清食品チルド」改の「31ftコンテナ(UF44A-38033)」
・下段:TOMIXのHO-3124「JR 48A-38000形コンテナ」改の「31ftコンテナ(48A-38007)」
モデルアイコン「31ftコンテナ(日清食品チルド/全国通運)」...スゴ、フルカラープリントとスタンプ印刷の8インク印刷┗(・o・)┛
モデルアイコン「1/80 リーファーコンテナシリーズ」改造15本目!コレは「総合車両製作所(J-TREC)」リーファー金型で「総合車両製作所(J-TREC)」個体リーファーが忠実に再現されたコンテナ「模型」と言えるのではないでしょうか。色差し省略箇所は冷凍機燃料タンク程度、エラー箇所は「検査票差し」無し程度。妻ドアハンドル下部の注意標記も印刷済みとなった。
改造は片側面に「検査票差し」を追加。コンテナ本体と冷凍機部間の合わせ目をパテ埋め~表面処理。IDタグ、ロックロッドパーツ、ロックロッドのカム、カム案内、チェーンロック、戸当たりゴム、妻扉ゴムパッキン部、燃料タンクを色差しタッチアップし、一旦全体にクリアコート。
ウェザリングは今回もエアブラシを中心に軽めに行った。まずラッカー塗料で極薄ホワイトで白退色の土台と、ブラウンで隅金具とコンテナの角を中心に錆色、側面に雨垂れの土台(縦縞)を吹いた。その後、エナメル塗料でキズやサビを表現する「チッピング」。クレオスのウェザリングカラーで雨やサビ垂れ跡を表現する「ストレーキング」と泥はねを表現する「スパッタリング」を行い、若干のピグメントを塗し、クレオスのトップコートを吹き、側面の作動ランプを蛍光イエロー色差しし、完成。
私見、モデルアイコンの30ftリーファーコンテナシリーズで買うべき製品は「J-TREC個体」か「ランテック」であると考察する。理由としては、実物コンテナとの相違点が少ないからだ。他方「CIMC個体」は相違点が多すぎる為、お勧めしない。
(=エコーモデルのNo.1673「貨車用票差しセット」とタミヤのItem No:87143「タミヤ・エポキシ造形パテ(速硬化タイプ)」とAK Interactiveの「AK040 LIGHT DUST PIGMENT」「AK044 LIGHT RUST PIGMENT」「AK081 DARK EARTH PIGMENT」とGSIクレオスのMr.カラー「GX1 光沢 クールホワイト」「GX2 ウイノーブラック」「GX4 キアライエロー」「GX100 スーパークリアーⅢ」「C7 光沢 ブラウン(茶)」「C8 シルバー」「C44 半光沢 タン」「C172 蛍光イエロー」・Mr.ウェザリングカラー「WCT101 専用うすめ液」「WC01 マルチブラック」「WC02 グランドブラウン」「WC04 サンディウォッシュ」「WC05 マルチホワイト」「WC06 マルチグレー」「WC08 ラストオレンジ」・「B514 Mr.スーパークリアー(溶剤系スプレー)つや消し」「GM01 ガンダムマーカー スミイレ用(ブラック)/極細」を使用)
∴UF44A-38033、当初は真っ白だった(行列のできる店のラーメン、無し)・・・
UF44A-38033
全国通運
9/5着 1068レ pic.twitter.com/uoPZ5IHdT0
— 箱記録館 (@ContainerRecord) September 14, 2019
...This UF44A container appears t★
2026
16番・1/80スケール「ミニカー」各種。
・トレーンのフェイスフルバス「No.03 富士急行」改
トレーンの1/80ダイキャストスケールモデル・フェイスフルバス、改造10台目!セレガ!対象年齢3才以上の幼児向けミニカーの為、細部の塗装等が大雑把~箱出しのままでは単なる玩具・おもちゃ~ディティールアップ改造が必須。
まず、車体内側(車内)も車体色と同様の為、車内色をグレー塗装。座席シートや通路もブラック単色の為、塗装~色差し(実物と異なる)。車体外側は塗装が甘い為、黄橙色・オレンジ(橙)・黒・白・シルバーでタッチアップし、凹スジ部にエナメル塗料とガンダムマーカーでスミイレ。全てのクリアパーツを組み込んだ後に、仕上げとして全体にクリア吹きを行った(クリアーパーツにクリア吹きにハマり中)。
(=GSIクレオスのMr.カラー「C8 シルバー」「C35 明灰白色1」「C58 黄橙色」「C59 オレンジ(橙)」「C67 光沢 パープル(紫)」「GX1 光沢 クールホワイト」「GX2 ウイノーブラック」「GX3 ハーマンレッド」「GX100 光沢 スーパークリアーⅢ」・GM01「ガンダムマーカー スミイレ用(ブラック)/極細」を使用)
シートのカラーはブラウン系だったかぁ。作り終わってから資料が見付かるあるある。トレーンのフェイスフルバスのタッチアップ遊び。模型・気分転換にオススメ☆彡
∴
...In order to distinguish between Hino Selega and Isuzu Gala, look at their front★
2026
16番・1/80スケール「20ftコンテナ」各種。
・上段:とまれみよの「HO UM12A 秩父タイプ 焼却灰輸送用コンテナ」改の「20ftコンテナ(UM12A-438)」
・下段:TOMIXのHO-3103「JR 30A形コンテナ(赤色)」改の「20ftコンテナ(30A-222)」
とまれみよ「20ftコンテナ(秩父鉄道)」..."ちちてつ"に"コキ車"が入線していた~(゜∀゜)
2006年頃、JRコンテナ貨車が秩父鉄道三ヶ尻線・三ヶ尻駅へ乗り入れていた。その鉄道コンテナ輸送(セメント原料となる焼却灰輸送)で使用されていた、秩父鉄道の私有コンテナのキット(3Dプリンター光造形レジン成形パーツセット)。
キットは2部品、2分割構成。両側面両妻面の周囲と天井あおりが別パーツとなっている。あおりの可動ギミックや細い側妻ステップなども表現されており、全体的な造形の精密さはとても素晴らしい。気になった点は凝視しなければ解らない程度の反り上がり(前後U字)による下部隅金具の浮き、3Dプリンターの水平成形層の残存(特に天井あおり部)、何よりもUM12A DOWAタイプ同様、コンテナの長さが隅金具1個分程度過大となっている点が極めて残念であった。
それらの修正を中心に改造を行った。サフ吹き、基本塗装後、タッチアップとデカール貼り(UM12Aは意外と表記が多い為、他社製の物を併用)。ウェザリングはエアブラシを中心に軽めに行った。まずラッカー塗料の極薄ホワイトで白退色の土台とブラウンで隅金具とコンテナの角を中心に錆色、側面に雨垂れの土台(縦縞)を吹いた。その後、エナメル塗料でキズやサビを表現する「チッピング」。クレオスのウェザリングカラーで雨やサビ垂れ跡を表現する「ストレーキング」と泥はねを表現する「スパッタリング」を行い、若干のピグメントを塗し、クレオスのトップコートを吹き、完成。パーツの反り上がり修正で底面を結構削ったが、若干のガタツキが生じてみまった。しかし、2020年(令和2年)12月31日付で三ヶ尻駅~熊谷貨物ターミナル駅で廃止はホント衝撃的でした(´∩`。)グスン
(=とまれみよの「HOコンテナ UM12A秩父タイプコンテナ」「UM12A秩父用デカール」とGSIクレオスのMr.カラー「GX1 光沢 クールホワイト」「GX2 ウイノーブラック」「GX4 光沢 キアライエロー」「GX100 光沢 スーパークリアーⅢ」「C7 光沢 ブラウン(茶)」「C19 半光沢 サンディブラウン」「C22 半光沢 ダークアース」「C34 スカイブルー」・Mr.ウェザリングカラー「WCT101 専用うすめ液」「WC01 マルチブラック」「WC02 グランドブラウン」「WC04 サンディウォッシュ」「WC05 マルチホワイト」「WC06 マルチグレー」「WC10 スポットイエロー」「WC12 フェイスグリーン」・「B514 Mr.スーパークリアー(溶剤系スプレー)つや消し」とAK Interactiveの「AK040 LIGHT DUST PIGMENT」「AK044 LIGHT RUST PIGMENT」「AK081 DARK EARTH PIGMENT」を使用)
∴
...Regrettably, the length of this container is too much★
2026
16番・1/80スケール「JR31ftコンテナ」各種。
・上段:TOMIXのHO-3133「私有 U47A-38000形コンテナ(札幌通運)」改の「31ftコンテナ(U49A-38131)」
・下段:TOMIXのHO-3124「JR 48A-38000形コンテナ」改の「31ftコンテナ(48A-38007)」
TOMIX「JR 48A-38000形」改の「31ftコンテナ(スズキ)」...まねき屋・見本(^・^)
関東ではお目に掛かれない、スズキ31ftフルウィング。西浜松駅~福岡貨物ターミナル駅で運用されている模様。SUZUKIコンテナ、旧タイプのデザインは妻面が青塗装だったが、今回の新タイプは単一塗装に。鈴木修魂、JOTや全通のリースコンテナではない所が凄い。
(=まねき屋模型のHPDC-0111「U49A SUZUKI タイプ」とタミヤのItem No:86520「AS20 インシグニアホワイト」とGSIクレオスのMr.カラー「GX1 光沢 クールホワイト」「GX3 ハーマンレッド」「GX4 光沢 キアライエロー」「C112 半光沢 キャラクターフレッシュ(2)」「GX100 光沢 スーパークリアーⅢ」・GM01「ガンダムマーカー スミイレ用(ブラック)/極細」とグッドスマイルレーシングのMSS-17「GSRカラーデカール(マットブラック)」を使用)
∴【お気に入り動画】スズキ (7269)×トヨタ自動車 (7203)
...In India, Suzuki is the most well-known car manufacturer★
2026
KATO「ワム90000形」改の「テム600形(秩父鉄道)」...セメント粉々汚しorボロボロ錆び錆び汚しをやりたくて貨車沼(^_^;?
製作理由はとまれみよ製3Dプリンター製改造キットが簡単そう、タキ1900(太平洋セメント)に続き貨車のウェザリング、セメント汚れ表現を試してみたかった等々。
改造キットは国鉄テム300形貨車、及び同形車の秩父鉄道テム600形や上信電鉄テム1形を作るための上回りパーツ(3Dプリンター光造形レジン成形)のみ。ワム90000の上半分をそっくり置き換えるだけのスゴ構成。外側側柱のリベット表現や自連の解放テコの管受が抜けている等、全体的な造形の精密さはとても素晴らしい。気になった点は凝視しなければ解らない程度の反り上がり(前後U字)、3Dプリンターの水平成形層の残存(特に屋根)している点。
製作初頭、屋根に残存している成形層の整形処理が意外と深くで厄介であった。解きパテを塗り付け~研磨~サフ吹き確認を3回繰り返した(しっかりポリパテ塗り付けでも良かった)。手摺りは0.4mm真鍮線で自作。実車の写真を見るとかなり細く0.3mmでも良かったかと思う(3Dプリンターパーツはピンバイスでの穴あけが難しい?)。ブレーキホースは安達製作所のものを取り付け。カプラーはモデルアイコンカプラー0310を使用した(大きさは良いが、自連のディティール造形が微妙)。
(=KATOの1-812「(HO)ワム90000(2両入)」ととまれみよ「HO テム300(秩父テム600/上信テム1)車体パーツ」とテトラの50012「M-LINEシリーズ 真鍮線 0.4mm」とモデルアイコンの649F2「モデルアイコンカプラー0310」と安達製作所のS123「エアーホース 左コック」とタミヤのItem No:87143「タミヤ・エポキシ造形パテ(速硬化タイプ)」・Item No:87053「タミヤパテ(ベーシックタイプ)」・Item No:87044「ファインサーフェイサーL(ホワイト)」を使用)
∴とても参考になった組み立て動画・・・
…Although I'm no expert, I find it challenging to drill holes in 3D parts★
2026
16番・1/80スケール「20ftコンテナ」各種。
・上段:TOMIXのHO-3143「私有 ISO20ftタンクコンテナ(フレームタイプ・NRS)」改の「20ftコンテナ(22K2)」
・下段:TOMIXのHO-3103「JR 30A形コンテナ(赤色)」改の「20ftコンテナ(30A-222)」
TOMIX「HO-3143」改の「20ftコンテナ(日本コンセプト)」...まねき屋・見本(((\( ̄一 ̄)/)))
トミックス「1/80 22K2」改造8本目!まねき屋模型のオリジナルHOサイズコンテナデカールを使って、22K2(CIMC製)を製作。
改造はガンプラ工作の様な、バラバラの状態でパーツ毎に仮組み~塗装~組み立てという工作フローを強いられる。分解後、タンク体とフレームをそれぞれ白と紺で塗装した。デカールは「まねき屋模型オリジナルHOサイズコンテナデカール」を使用。側面については大判デカールべた貼りの為、割と楽な作業であった。
ウェザリングはエアブラシを中心に軽めに行った。まずラッカー塗料で極薄ホワイトで白退色の土台と、ブラウンで隅金具とコンテナの角を中心に錆色、側面に雨垂れの土台(縦縞)を吹いた。その後、エナメル塗料でキズやサビを表現する「チッピング」。クレオスのウェザリングカラーで雨やサビ垂れ跡を表現する「ストレーキング」と泥はねを表現する「スパッタリング」を行い、若干のピグメントを塗した。別途塗装した配管パーツを瞬間接着剤で点付け(仮止め)、クレオスのトップコートを吹いた(クリア塗料で固着、接着しているような状態)。
最後にクレオスのウェザリングカラーをかなり薄めたもので雨垂れ跡を描きぼかした。尚、タンク体内部にはネオジム磁石を埋め込み、ヘルパ製(1/87)とオックスフォード製(1/76)のリーチスタッカー、キブリ製(1/87)のトップリフターでの荷役を可能とした。
POM樹脂製のコンテナフレームと配管パーツへの塗装は塗膜の剥がれが生じやすい為、要注意。
(=まねき屋模型のHPDC-0116「ISOコンテナ フレームタイプ ニチコンタイプ」とGSIクレオスのMr.カラー「GX1 光沢 クールホワイト」「C7 光沢 ブラウン(茶)」「C8 シルバー」「C19 半光沢 サンディブラウン」「C22 半光沢 ダークアース」「C44 半光沢 タン」「C328 光沢 ブルーFS15050」「GX100 光沢 スーパークリアーⅢ」・Mr.ウェザリングカラー「WCT101 専用うすめ液」「WC01 マルチブラック」「WC02 グランドブラウン」「WC04 サンディウォッシュ」「WC05 マルチホワイト」「WC06 マルチグレー」「WC08 ラストオレンジ」・「B514 Mr.スーパークリアー(溶剤系スプレー)つや消し」とAK Interactiveの「AK040 LIGHT DUST PIGMENT」「AK044 LIGHT RUST PIGMENT」「AK081 DARK EARTH PIGMENT」を使用)
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...NIPPON CONCEPT CORPORATION is a Japanese company that transports ISO tank containers and has expanded into the Netherlands, the United States, Singapore, and Malaysia★
2026
HO・1/87スケール「模型」各種。
・Diecast Mastersの85261「1:87 772 Off-Highway Truck(1/87スケール)」
ダイキャストマスターズ「CAT 772 オフハイウェイ・トラック w/工事現場フィギュア」の完成品・ダイキャストモデルをゲット(無改造)!
全体的にはリアルだが、ミラーやステップ、ダンプボディの油圧シリンダーが太過ぎる点が気になる。類似品のコマツの株主優待オリジナルミニチュア(2017年度)「大型ダンプトラック HD325-8(1/87スケール)」ではステアリングが可能であったが、こちらの製品は不可である。機械自体がデカイ為、違和感無しで1/80使用できるか否か。
・上段:herpaの075749「40ft. flat container」改の「40ftフラットラックコンテナ(42P3)」
・下段:モデルアイコンの733P6「1/80 海上コンテナ 40ft-Hi Cube BEACON」改の「40ftコンテナ(45G1)」
...早速、輸出シーンを再現!「40ftフラットラックコンテナ」に積載!横幅がはみ出るものの、何とか載った。あくまでも、建機・1/87、コンテナ・1/80のリミックス。
尚、ダイキャストマスターズ(Diecast Masters)の日本国内輸入代理店から京商(2025年5月末を以って取扱中止)が撤退。プラッツ(PLATZ)のみとなった模様。
∴
...I'm a Diecast Masters(HO) enthusiast★
2026
1/72スケール「ミニカー」各種。
・ヨーデルのREAL-X ポルシェコレクション「PORSCHE CAYENNE(レッド)」改
「ポルシェ カイエン(初代)」の完成品・ダイキャストモデル。「ヤフオク」で中古品を購入(販売元の株式会社 ヨーデル(Yodel)は廃業した模様)。改造箇所は極細マーカーでスミイレ、色差しを行ったのみ。背景は同スケールのピットロード+フジミ・陸上自衛隊 74式戦車。
(=タミヤのメイクアップ材シリーズ No.131「スミ入れ塗料(ブラック)」・「エナメル X-20 溶剤大びん」とコピックの「COPICMODELER 0.02(コピックモデラー スミイレ用)」を使用)
∴
...For me personally, taking public transportation is more convenient than driving myself★
2026
16番・1/80スケール「20ftコンテナ」各種。
・上段:甲府モデルの「1/80 第5弾 リーファーコンテナ(電源コンテナ(UG15D)付)」改の「20ftコンテナ(ZG15A-101)」
・下段:TOMIXのHO-3103「JR 30A形コンテナ(赤色)」改の「20ftコンテナ(30A-222)」
甲府モデル「UG15Dコンテナ」改の「20ftコンテナ(日本貨物鉄道)」...ペーパー製品化してくれると信じ数年パン経過コンテナ(・・ )φ
モデル パンケーキコンテナ(甲府モデル)のHOゲージコンテナ・ペーパーキットの電源コンテナ・UG15Dを使いZG15A(片側給電の電源コンテナ・UG15D-24(JRTU 100003 8)を両側給電改造されたもの)を製作セミスクラッチ!
まずUG15Dを素組み。有ってはならない紙パーツの合わせ目のパテ補修、プラ板を貼付けコーナーポスト他と隅金具(閉鎖)、扉ヒンジの凹凸を増強、荷票差し(検査票)追加。
そして、20ft化改造。コンテナフレーム、斜材、コーナー補強部材、隅金具、コード、コネクター接続ボックス等を自作。材料は主にevergreen scale models「プラボウ」とタミヤ「プラバン」とホビーベース イエローサブマリン「プラシート」。同じ長さや角度のプラ棒の大量且つ正確な切断にはチョッパー(プラ板を切断する工具)が便利。
ペーパー工作は相変わらず難しいが、プラ板工作は兎に角、接着や整形が容易!工作はサクサク進んだ。建築模型を作っている気分になった(今年は画材店デビューしたい!)。デカールが無い。どうしよう。。
(=Evergreen Scale Modelsの142・153・164「14" (35cm) WHITE POLYSTYRENE DIMENSIONAL STRIPS」とホビーベース イエローサブマリンのPPC-T51「0.14mm厚プラシートB5」とエコーモデルのNo.1673「貨車用票差しセット」とエコーモデルのNo.990「糸鉛(φ0.5)5m入」とwaveのオプションシステム「C・ライン(No.1 0.3mm)」とタミヤのItem No:87143「タミヤ・エポキシ造形パテ(速硬化タイプ)とジークモデリングツールズの「プラ板用チョッパー」を使用)
∴
...Creating plastic models is not as difficult as making paper models★
2025
1/72スケール「M25戦車運搬車」の製作を開始!
M25戦車運搬車(M25 tank transporter)は牽引車(アタマ・トレーラーヘッド)のM26トラクターと、被牽引車(セミトレーラー・トレーラー)のM15セミトレーラーによって構成される総称。本当はEduardの22130「M-26 Dragon Wagon」を使用して組みたかったのだが、入手できず。M26A1のソフトキャブ仕様を作ろうという目論見(※細部、異なる)。学生の頃から個人的には装甲戦闘車両よりもこういった工兵系、兵站系、後方支援系車両が好み~興味関心深い。
短期間で完成できるかと思いきや、組立のみで長期戦~半年以上経過。アオシマの特大セミトレーラー同様、トレーラーは意外と装備品が多くやる事が多い。しかも、今回はエッチングパーツに加えレジンキットも組み込み。
牽引車部分は主にボディとタイヤのレジンキットへの置き換え改造。そもそもアカデミーのU.S. Tank Transporter Dragon Wagon自体が2007年製のもの。その関連ディティールアップパーツも約18年前の製品となる。その為、レジン製ボディの気泡が酷く、パテ埋め整形に追われた。造形もいまいちな為、自作追加、調整する必要が有った。
キャンバストップの骨組みは縦5本を微細な曲げ加工、角度調整が利くアルミ線に置き換えた。エンジンカバー上のブランケットはSd.Kfz.251の幌用レジンパーツを流用した。手摺りや取っ手は0.3mm真鍮線で自作した(私自身、学生時代からプラモは素組みでは満足できない性分)!
被牽引車部分は基本的にエッチングパーツとレジンタイヤに置き換え。チェーン等の一部を自作アレンジした。アカデミーのキットの大判パーツの目立つ部位にはエジェクタピン跡(押し出しピン跡)が残存していた。製作資料としてドイツ書籍(タンコグラッド(Tankograd))内の実物写真を多く使用したが、
最も参考になったのはタミヤの「1/35 アメリカ 40トン戦車運搬車 ドラゴン・ワゴン」の作例画像であった。尚、エッチングパーツの折り曲げには、RPツールズのエッチングベンダーを使用した。
(=ACADEMYの13409「1/72 M26 DRAGON WAGON」とModell Trans ModellbauのMT72324「M26A1 "Dragon Wagon" Soft Cab」とCMKのB72015「M26 Dragon Wagon wheels」とEduardの22131「M26 Dragon Wagon Trailer」とBlack DogのT72077「1/72 Sd.Kfz.251 accessories set」とwaveのOP-625「C・ライン(径0.3mm)」・OP-632「AL・ライン(径1.0mm)」とテトラの50012「M-LINEシリーズ 真鍮線 0.4mm」とTankogradの6017『U.S. WW II M25 Tank Transporter DRAGON WAGON』を使用)
∴民間や公的機関に多く払下げ。自衛隊も使用。後継車両は陸上自衛隊「73式特大型セミトレーラ」・・・
M26ドラゴンワゴンのエンジンホールスコットタイプ440が火を吹いた!まだ、キャブレターの調整を完全にしなければなりませんが、安定してエンジンが回るようになりました。 pic.twitter.com/AHOg0sIMrI
— アメリカのコロンボ (@x0nG56gNFmzFj5k) January 15, 2018
2025
16番・1/80スケール「12ftコンテナ」各種。
・上段左:ホビーモデルのNO,1003「タンクコンテナ T15」改の「12ftタンクコンテナ(UT1-299)」
・上段右:ホビーモデルのNO,1003「タンクコンテナ T15」改の「12ftタンクコンテナ(UT1-96)」
・下段左:TOMIXのHO-3113「JR 19G形コンテナ」改の「12ftコンテナ(UR18A-60)」
・下段右:TOMIXのHO-3114「JR 19D形コンテナ(鉄道コンテナ輸送50年記念カラー)」 改の「12ftコンテナ(U19A-946)」
ホビーモデル「タンクコンテナ T15」改の「12ftタンクコンテナ(青森県経済連)」...経済連=経済農業協同組合連合会(●・ω・)ゞッ!
ホビーモデル「T15」改造6台目!10年以上前に購入したペアーハンズ製のHOゲージコンテナデカール(製作/鉄道コンテナ同好会)の消化。10年以上、大改造・微調整必須の土台タンクコンテナを作っては放置の繰り返しでやっとカタチになった。UT1-95~100(富士重工業、昭和47年製造)の個体の実物資料を参考(「Internet Archive」に残っている『コンテナの絵本』より)に分かる範囲、出来る範囲でディティールを自作追加した。
昇降梯子は1/60スケールのミニデコトラのもの(銀メッキは全て剥がして(落として)使用)。側面のクレーン用フックは1/72スケールのプラモのエッチングパーツ。票差しはモリタのタンクコンテナのもの。上部手摺りの真鍮線の折り曲げ加工と、パテを何度も盛り~ペーパーがけ(皿型鏡板の再現)が非常に難しかった。
(=アオシマのミニデコトラシリーズ「No.9 ニッサンディーゼル レゾナ 二代目 将軍(1/60スケール)」とタミヤのItem No:87143「タミヤ・エポキシ造形パテ(速硬化タイプ)」・Item No:87053「タミヤパテ(ベーシックタイプ)」とエコーモデルのNo.1673「貨車用票差しセット」とテトラの50012「M-LINEシリーズ 真鍮線 0.4mm」を使用)
∴2013年に作ったイルカコンテナ。2025年、既にデカールの経年劣化が進行(デカールの透明余白部分、黄ばみ発生)。当時はデカールの透明余白部分も構わずに貼り付けていた。
(GSIクレオスのMr.カラー「GX100 光沢 スーパークリアーⅢ」でクリアコート、クリア吹き、デカール保護。冷暗所のプラケースに保管)
…Half the work is down, half to go★
2025
16番・1/80スケール「20ftコンテナ」各種。
・上段:モデルアイコンの806C「1/80 20ft 22G1 Interasia」改
・下段:TOMIXのHO-3103「JR 30A形コンテナ(赤色)」改の「20ftコンテナ(30A-222)」
モデルアイコン「20ftコンテナ(Interasia Lines)」...インターエイシアライン(旧・日南海運)秋葉原・昭和通りでよく見掛ける(・・)
モデルアイコン「20'DRY(20 FEET DRY CONTAINER)完成品」改造20本目!改造箇所はワンハイ同様形状の「通気孔(container ventilator cover)」をプラ板で自作追加、ビューローベリタス(Bureau Veritas)マーク(検査機関証表示)はイギリス製(1/76)のデカールを使用した。
ウェザリングはエアブラシを中心に軽めに行った。まずラッカー塗料の極薄ホワイトで白退色の土台とブラウンで隅金具とコンテナの角を中心に錆色、側面に雨垂れの土台(縦縞)を吹いた。その後、エナメル塗料でキズやサビを表現する「チッピング」。クレオスのウェザリングカラーで雨やサビ垂れ跡を表現する「ストレーキング」と泥はねを表現する「スパッタリング」を行い、若干のピグメントを塗し、クレオスのトップコートを吹き、完成。
(=AK Interactiveの「AK040 LIGHT DUST PIGMENT」「AK044 LIGHT RUST PIGMENT」「AK081 DARK EARTH PIGMENT」とGSIクレオスのMr.カラー「GX1 光沢 クールホワイト」「GX2 ウイノーブラック」「C7 光沢 ブラウン(茶)」「C8 シルバー」「C19 半光沢 サンディブラウン」「C22 半光沢 ダークアース」「C44 半光沢 タン」「GX100 光沢 スーパークリアーⅢ」・Mr.ウェザリングカラー「WCT101 専用うすめ液」「WC01 マルチブラック」「WC02 グランドブラウン」「WC04 サンディウォッシュ」「WC05 マルチホワイト」「WC06 マルチグレー」「WC08 ラストオレンジ」・「B514 Mr.スーパークリアー(溶剤系スプレー)つや消し」を使用)
∴
...I tried to recreate a flat vent★
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