1:87,1:80,1:76,1/72 Scaleの「コンテナ(Container)」を中心とした、模型・ミニカーを紹介。
2026
HO・1/87スケール「コンテナ」各種。
・上段:Athearnの「HO 40' Vintage Aluminum Shipping Container N.Y.K. Line(正式商品名不明)」改の「40ftコンテナ(A4069 JAPAN)」
・下段:Walthersの#933-2063「40' Hi-Cube Container -- China Shipping」改の「40ftコンテナ(45G1)」
Athearn「40ftコンテナ(NYK Line(日本郵船))」...ビンテージアサーン( ̄ω ̄;)!!
外観の形状からリーファー(冷凍)コンテナと誤認しやすいが、実は1960年代のドライコンテナ(コンテナ輸送黎明期のアルミリベット仕様の海上コンテナ)。
古参のAthearn(アサーン)製HOゲージコンテナの特徴である、四隅に位置決め用の突起(ラウンド・ピン)ツメが造形された黒い底板(フロアパーツ)がはめ込まれた仕様。古い製品であるが、ガタツキもなく4点接地、連続リベット造形や印刷も美しい。
尚、Athearnのツメ突起(ラウンド・ピン)はWalthers(ウォルサーズ)製やEvemodel(イブモデル)製の海上コンテナとは適合しない。混在して積み重ねるには、黒い底板(フロアパーツ)を取り外す必要が有る。
∴日本における海上コンテナの製造は1960年代後半(昭和40年代)のコンテナリゼーションの波と共に本格化。日本フルハーフ(日本軽金属+いすゞ自動車が出資)や東急車輛製造(現・総合車両製作所)、日本トレールモービル(現・日本トレクス)、不二サッシ、西武建設(現・ミライト・ワン)等が製造を担った。
貨車フォトVol.48(1/5)
1969(昭和44)年6月より
日本フルハーフ(株)厚木工場から出荷される40ft海コン。 丁度トキ15000に積み込めるのですね。鉄道模型で再現すれば面白そうです。#火曜日の貨車#国鉄貨物輸送 pic.twitter.com/Z7x2zxGnN5
— Hiropon (@Hiropon26177268) May 17, 2026
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