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1:87,1:80,1:76,1/72 Scaleの「コンテナ(Container)」を中心とした、模型・ミニカーを紹介。

2026

0130

KATO「ワム90000形」改の「テム600形(秩父鉄道)」...セメント粉々汚しorボロボロ錆び錆び汚しをやりたくて貨車沼(^_^;?
製作理由はとまれみよ製3Dプリンター製改造キットが簡単そう、タキ1900(太平洋セメント)に続き貨車のウェザリング、セメント汚れ表現を試してみたかった等々。
改造キットは国鉄テム300形貨車、及び同形車の秩父鉄道テム600形や上信電鉄テム1形を作るための上回りパーツ(3Dプリンター光造形レジン成形)のみ。ワム90000の上半分をそっくり置き換えるだけのスゴ構成。外側側柱のリベット表現や自連の解放テコの管受が抜けている等、全体的な造形の精密さはとても素晴らしい。気になった点は凝視しなければ解らない程度の反り上がり(前後U字)、3Dプリンターの水平成形層の残存(特に屋根)している点。
製作初頭、屋根に残存している成形層の整形処理が意外と深くで厄介であった。解きパテを塗り付け~研磨~サフ吹き確認を3回繰り返した(しっかりポリパテ塗り付けでも良かった)。手摺りは0.4mm真鍮線で自作。実車の写真を見るとかなり細く0.3mmでも良かったかと思う(3Dプリンターパーツはピンバイスでの穴あけが難しい?)。ブレーキホースは安達製作所のものを取り付け。カプラーはモデルアイコンカプラー0310を使用した(大きさは良いが、自連のディティール造形が微妙)。
(=KATOの1-812「(HO)ワム90000(2両入)」ととまれみよ「HO テム300(秩父テム600/上信テム1)車体パーツ」とテトラの50012「M-LINEシリーズ 真鍮線 0.4mm」とモデルアイコンの649F2「モデルアイコンカプラー0310」と安達製作所のS123「エアーホース 左コック」とタミヤのItem No:87143「タミヤ・エポキシ造形パテ(速硬化タイプ)」・Item No:87053「タミヤパテ(ベーシックタイプ)」・Item No:87044「ファインサーフェイサーL(ホワイト)」を使用)


∴とても参考になった組み立て動画・・・


…In ★

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2026

0123

16番・1/80スケール「20ftコンテナ」各種。

・上段:TOMIXのHO-3143「私有 ISO20ftタンクコンテナ(フレームタイプ・NRS)」改の「20ftコンテナ(22K2)」
・下段:TOMIXのHO-3103「JR 30A形コンテナ(赤色)」改の「20ftコンテナ(30A-222)」

TOMIX「HO-3143」改の「20ftコンテナ(日本コンセプト)」...まねき屋・見本(((\( ̄一 ̄)/)))
トミックス「1/80 22K2」改造8本目!まねき屋模型のオリジナルHOサイズコンテナデカールを使って、22K2CIMC製)を製作。
改造はガンプラ工作の様な、バラバラの状態でパーツ毎に仮組み~塗装~組み立てという工作フローを強いられる。分解後、タンク体とフレームをそれぞれ白と紺で塗装した。デカールは「まねき屋模型オリジナルHOサイズコンテナデカール」を使用。側面については大判デカールべた貼りの為、割と楽な作業であった。
ウェザリングはエアブラシを中心に軽めに行った。まずラッカー塗料で極薄ホワイトで白退色の土台と、ブラウンで隅金具とコンテナの角を中心に錆色、側面に雨垂れの土台(縦縞)を吹いた。その後、エナメル塗料でキズやサビを表現する「チッピング」。クレオスのウェザリングカラーで雨やサビ垂れ跡を表現する「ストレーキング」と泥はねを表現する「スパッタリング」を行い、若干のピグメントを塗した。別途塗装した配管パーツを瞬間接着剤で点付け(仮止め)、クレオスのトップコートを吹いた(クリア塗料で固着、接着しているような状態)。
最後にクレオスのウェザリングカラーをかなり薄めたもので雨垂れ跡を描きぼかした。尚、タンク体内部にはネオジム磁石を埋め込み、ヘルパ製(1/87)オックスフォード製(1/76)のリーチスタッカーキブリ製(1/87)のトップリフターでの荷役を可能とした。
POM樹脂製のコンテナフレームと配管パーツへの塗装は塗膜の剥がれが生じやすい為、要注意。
(=まねき屋模型のHPDC-0116「ISOコンテナ フレームタイプ ニチコンタイプ」とGSIクレオスのMr.カラー「GX1 光沢 クールホワイト」「C7 光沢 ブラウン(茶)」「C8 シルバー」「C19 半光沢 サンディブラウン」「C22 半光沢 ダークアース」「C44 半光沢 タン」「C328 光沢 ブルーFS15050」「GX100 光沢 スーパークリアーⅢ」・Mr.ウェザリングカラー「WCT101 専用うすめ液」「WC01 マルチブラック」「WC02 グランドブラウン」「WC04 サンディウォッシュ」「WC05 マルチホワイト」「WC06 マルチグレー」「WC08 ラストオレンジ」・「B514 Mr.スーパークリアー(溶剤系スプレー)つや消し」とAK Interactiveの「AK040 LIGHT DUST PIGMENT」「AK044 LIGHT RUST PIGMENT」「AK081 DARK EARTH PIGMENT」を使用)




...NIPPON CONCEPT CORPORATION is a Japanese company that transports ISO tank containers and has expanded into the Netherlands, the United States, Singapore, and Malaysia★

2026

0116

HO・1/87スケール「模型」各種。

Diecast Mastersの85261「1:87 772 Off-Highway Truck(1/87スケール)

ダイキャストマスターズCAT 772 オフハイウェイ・トラック w/工事現場フィギュア」の完成品・ダイキャストモデルをゲット(無改造)!
全体的にはリアルだが、ミラーやステップ、ダンプボディの油圧シリンダーが太過ぎる点が気になる。類似品のコマツの株主優待オリジナルミニチュア(2017年度)「大型ダンプトラック HD325-8(1/87スケール)」ではステアリングが可能であったが、こちらの製品は不可である。機械自体がデカイ為、違和感無しで1/80使用できるか否か。



...お馴染みの缶ケース入り。。

・上段:herpaの075749「40ft. flat container」改の「40ftフラットラックコンテナ(42P3)
・下段:モデルアイコンの733P6「1/80 海上コンテナ 40ft-Hi Cube BEACON」改の「40ftコンテナ(45G1)」

...早速、輸出シーンを再現!「40ftフラットラックコンテナ」に積載!横幅がはみ出るものの、何とか載った。あくまでも、建機・1/87、コンテナ・1/80のリミックス。
尚、ダイキャストマスターズ(Diecast Masters)の日本国内輸入代理店から京商(2025年5月末を以って取扱中止)が撤退プラッツ(PLATZ)のみとなった模様。



収集癖の方がハマりやすい「安衛法に基づく技能講習」。。


...I'm a Diecast Masters(HO) enthusiast★

ミニカーショップ イケダ

2026

0109

1/72スケール「ミニカー」各種。

・ヨーデルのREAL-X ポルシェコレクション「PORSCHE CAYENNE(レッド)」改

「ポルシェ カイエン(初代)」の完成品・ダイキャストモデル。「ヤフオク」で中古品を購入(販売元の株式会社 ヨーデル(Yodel)は廃業した模様)。改造箇所は極細マーカーでスミイレ、色差しを行ったのみ。背景は同スケールのピットロード+フジミ・陸上自衛隊 74式戦車
(=タミヤのメイクアップ材シリーズ No.131「スミ入れ塗料(ブラック)」・「エナメル X-20 溶剤大びん」とコピックの「COPICMODELER 0.02(コピックモデラー スミイレ用)」を使用)




...For me personally, taking public transportation is more convenient than driving myself★

ミニカーショップ イケダ

2026

0102

16番・1/80スケール「20ftコンテナ」各種。

・上段:甲府モデルの「1/80 第5弾 リーファーコンテナ(電源コンテナ(UG15D)付)」改の「20ftコンテナ(ZG15A-101)」
・下段:TOMIXのHO-3103「JR 30A形コンテナ(赤色)」改の「20ftコンテナ(30A-222)」

甲府モデル「UG15Dコンテナ」改の「20ftコンテナ(日本貨物鉄道)」...ペーパー製品化してくれると信じ数年パン経過コンテナ(・・ )φ
モデル パンケーキコンテナ(甲府モデル)のHOゲージコンテナ・ペーパーキットの電源コンテナ・UG15Dを使いZG15A(片側給電の電源コンテナ・UG15D-24(JRTU 100003 8)を両側給電改造されたもの)を製作セミスクラッチ!
まずUG15Dを素組み。有ってはならない紙パーツの合わせ目のパテ補修、プラ板を貼付けコーナーポスト他と隅金具(閉鎖)、扉ヒンジの凹凸を増強、荷票差し(検査票)追加。
そして、20ft化改造。コンテナフレーム、斜材、コーナー補強部材、隅金具、コード、コネクター接続ボックス等を自作。材料は主にevergreen scale models「プラボウ」とタミヤ「プラバン」とホビーベース イエローサブマリン「プラシート」。同じ長さや角度のプラ棒の大量且つ正確な切断にはチョッパー(プラ板を切断する工具)が便利。
ペーパー工作は相変わらず難しいが、プラ板工作は兎に角、接着や整形が容易!工作はサクサク進んだ。建築模型を作っている気分になった(今年は画材店デビューしたい!)。デカールが無い。どうしよう。。
(=Evergreen Scale Modelsの142・153・164「14" (35cm) WHITE POLYSTYRENE DIMENSIONAL STRIPS」とホビーベース イエローサブマリンのPPC-T51「0.14mm厚プラシートB5」とエコーモデルのNo.1673「貨車用票差しセット」とエコーモデルのNo.990「糸鉛(φ0.5)5m入」とwaveのオプションシステム「C・ライン(No.1 0.3mm)」とタミヤのItem No:87143「タミヤ・エポキシ造形パテ(速硬化タイプ)とジークモデリングツールズの「プラ板用チョッパー」を使用)


回想、1:80・UG15Dの工作!


...Creating plastic models is not as difficult as making paper models★

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2025

1226

1/72スケール「M25戦車運搬車」の製作を開始!

M25戦車運搬車M25 tank transporter)は牽引車(アタマ・トレーラーヘッド)のM26トラクターと、被牽引車(セミトレーラー・トレーラー)のM15セミトレーラーによって構成される総称。本当はEduardの22130「M-26 Dragon Wagon」を使用して組みたかったのだが、入手できず。M26A1のソフトキャブ仕様を作ろうという目論見(※細部、異なる)。学生の頃から個人的には装甲戦闘車両よりもこういった工兵系、兵站系、後方支援系車両が好み~興味関心深い。
短期間で完成できるかと思いきや、組立のみで長期戦~半年以上経過。アオシマの特大セミトレーラー同様、トレーラーは意外と装備品が多くやる事が多い。しかも、今回はエッチングパーツに加えレジンキットも組み込み。



牽引車部分は主にボディとタイヤのレジンキットへの置き換え改造。そもそもアカデミーのU.S. Tank Transporter Dragon Wagon自体が2007年製のもの。その関連ディティールアップパーツも約18年前の製品となる。その為、レジン製ボディの気泡が酷く、パテ埋め整形に追われた。造形もいまいちな為、自作追加、調整する必要が有った。
キャンバストップの骨組みは縦5本を微細な曲げ加工、角度調整が利くアルミ線に置き換えた。エンジンカバー上のブランケットはSd.Kfz.251の幌用レジンパーツを流用した。手摺りや取っ手は0.3mm真鍮線で自作した(私自身、学生時代からプラモは素組みでは満足できない性分)!



被牽引車部分は基本的にエッチングパーツとレジンタイヤに置き換え。チェーン等の一部を自作アレンジした。アカデミーのキットの大判パーツの目立つ部位にはエジェクタピン跡(押し出しピン跡)が残存していた。製作資料としてドイツ書籍(タンコグラッド(Tankograd))内の実物写真を多く使用したが、
最も参考になったのはタミヤの「1/35 アメリカ 40トン戦車運搬車 ドラゴン・ワゴン」の作例画像であった。尚、エッチングパーツの折り曲げには、RPツールズのエッチングベンダーを使用した。
(=ACADEMYの13409「1/72 M26 DRAGON WAGON」とModell Trans ModellbauのMT72324「M26A1 "Dragon Wagon" Soft Cab」とCMKのB72015「M26 Dragon Wagon wheels」とEduardの22131「M26 Dragon Wagon Trailer」とBlack DogのT72077「1/72 Sd.Kfz.251 accessories set」とwaveのOP-625「C・ライン(径0.3mm)」・OP-632「AL・ライン(径1.0mm)」とテトラの50012「M-LINEシリーズ 真鍮線 0.4mm」とTankogradの6017『U.S. WW II M25 Tank Transporter DRAGON WAGON』を使用)


∴民間や公的機関に多く払下げ。自衛隊も使用。後継車両は陸上自衛隊「73式特大型セミトレーラ」・・・
…I must say, it took over half a year to build it★

2025

1219

16番・1/80スケール「12ftコンテナ」各種。

・上段左:ホビーモデルのNO,1003「タンクコンテナ T15」改の「12ftタンクコンテナ(UT1-299)」
・上段右:ホビーモデルのNO,1003「タンクコンテナ T15」改の「12ftタンクコンテナ(UT1-96)」
・下段左:TOMIXのHO-3113「JR 19G形コンテナ」改の「12ftコンテナ(UR18A-60)」
・下段右:TOMIXのHO-3114「JR 19D形コンテナ(鉄道コンテナ輸送50年記念カラー)」 改の「12ftコンテナ(U19A-946)」

ホビーモデル「タンクコンテナ T15」改の「12ftタンクコンテナ(青森県経済連)」...経済連=経済農業協同組合連合会(●・ω・)ゞッ!
ホビーモデル「T15」改造6台目!10年以上前に購入したペアーハンズ製のHOゲージコンテナデカール(製作/鉄道コンテナ同好会)の消化。10年以上、大改造・微調整必須の土台タンクコンテナを作っては放置の繰り返しでやっとカタチになった。UT1-95~100(富士重工業、昭和47年製造)の個体の実物資料を参考(「Internet Archive」に残っている『コンテナの絵本』より)に分かる範囲、出来る範囲でディティールを自作追加した。
昇降梯子は1/60スケールのミニデコトラのもの(銀メッキは全て剥がして(落として)使用)。側面のクレーン用フックは1/72スケールのプラモのエッチングパーツ。票差しはモリタのタンクコンテナのもの。上部手摺りの真鍮線の折り曲げ加工と、パテを何度も盛り~ペーパーがけ(皿型鏡板の再現)が非常に難しかった。
(=アオシマのミニデコトラシリーズ「No.9 ニッサンディーゼル レゾナ 二代目 将軍(1/60スケール)」とタミヤのItem No:87143「タミヤ・エポキシ造形パテ(速硬化タイプ)」・Item No:87053「タミヤパテ(ベーシックタイプ)」とエコーモデルのNo.1673「貨車用票差しセット」とテトラの50012「M-LINEシリーズ 真鍮線 0.4mm」を使用)


∴2013年に作ったイルカコンテナ。2025年、既にデカールの経年劣化が進行(デカールの透明余白部分、黄ばみ発生)。当時はデカールの透明余白部分も構わずに貼り付けていた。
(GSIクレオスのMr.カラー「GX100 光沢 スーパークリアーⅢ」でクリアコート、クリア吹き、デカール保護。冷暗所のプラケースに保管)

車系プラモデル(カーモデル)等のタイヤ・ゴムの劣化は分かりやすいですが、デカールも、、、


…Half the work is down, half to go★

税 絵はがき

2025

1212

16番・1/80スケール「20ftコンテナ」各種。

・上段:モデルアイコンの806C「1/80 20ft 22G1 Interasia」改
・下段:TOMIXのHO-3103「JR 30A形コンテナ(赤色)」改の「20ftコンテナ(30A-222)」

モデルアイコン「20ftコンテナ(Interasia Lines)」...インターエイシアライン(旧・日南海運)秋葉原・昭和通りでよく見掛ける(・・)
モデルアイコン「20'DRY(20 FEET DRY CONTAINER)完成品」改造20本目!改造箇所はワンハイ同様形状の「通気孔(container ventilator cover)」をプラ板で自作追加、ビューローベリタス(Bureau Veritas)マーク(検査機関証表示)はイギリス製(1/76)のデカールを使用した。
ウェザリングはエアブラシを中心に軽めに行った。まずラッカー塗料の極薄ホワイトで白退色の土台とブラウンで隅金具とコンテナの角を中心に錆色、側面に雨垂れの土台(縦縞)を吹いた。その後、エナメル塗料でキズやサビを表現する「チッピング」。クレオスのウェザリングカラーで雨やサビ垂れ跡を表現する「ストレーキング」と泥はねを表現する「スパッタリング」を行い、若干のピグメントを塗し、クレオスのトップコートを吹き、完成。
(=AK Interactiveの「AK040 LIGHT DUST PIGMENT」「AK044 LIGHT RUST PIGMENT」「AK081 DARK EARTH PIGMENT」とGSIクレオスのMr.カラー「GX1 光沢 クールホワイト」「GX2 ウイノーブラック」「C7 光沢 ブラウン(茶)」「C8 シルバー」「C19 半光沢 サンディブラウン」「C22 半光沢 ダークアース」「C44 半光沢 タン」「GX100 光沢 スーパークリアーⅢ」・Mr.ウェザリングカラー「WCT101 専用うすめ液」「WC01 マルチブラック」「WC02 グランドブラウン」「WC04 サンディウォッシュ」「WC05 マルチホワイト」「WC06 マルチグレー」「WC08 ラストオレンジ」・「B514 Mr.スーパークリアー(溶剤系スプレー)つや消し」を使用)


回想、平べったい通気孔の22G1!


...I tried to recreate a flat vent★

日本鉄道模型連合会

2025

1205

16番・1/80スケール「JR31ftコンテナ」各種。

・上段:同人作品の「HO 完成品 U53A 31ftコンテナ」改の「31ftコンテナ(U53A-38005)」
・下段:TOMIXのHO-3124「JR 48A-38000形コンテナ」改の「31ftコンテナ(48A-38007)」

同人作品「U53A」改の「31ftコンテナ(新潟運輸/全国通運)」...新潟運輸ロゴ入りの鉄道コンテナUC5以来( ̄▼ ̄*)?
同人製作コンテナ(ヤフオク購入品)改造2本目!商品詳細欄によると、材質はUVレジンによる成形(無溶剤系の樹脂)、塗装は合計5回塗り(下地塗装1回、下塗り2回、上塗り2回、半艶クリア)、積載はTOMIXとKATO両社のコキ車に緊結可能。構造はタンク体の色分け帯部での上下2分割構造。側面等に若干の3Dプリンター成形層が残存しているのが分かる。
かなり緻密に計算された造形である。設計からプリント、塗装の上、デカール貼付けに至るまでかなりの労力を要するであろう。気になった点としては、地面に接する面のエッジが若干丸い事。せめて下部隅金具だけは角ばった凹凸にしたく、パテを盛り整形を行い色差しタッチアップし、一旦全体にクリアコートした。
ウェザリングは今回もエアブラシを中心に軽めに行った。まずラッカー塗料で極薄ホワイトで白退色の土台と、ブラウンで隅金具とコンテナの角を中心に錆色、側面に雨垂れの土台(縦縞)を吹いた。その後、エナメル塗料でキズやサビを表現する「チッピング」。クレオスのウェザリングカラーで雨やサビ垂れ跡を表現する「ストレーキング」と泥はねを表現する「スパッタリング」を行い、若干のピグメントを塗し、クレオスのトップコートを吹き、完成。
(=AK Interactiveの「AK040 LIGHT DUST PIGMENT」「AK044 LIGHT RUST PIGMENT」「AK081 DARK EARTH PIGMENT」とGSIクレオスのMr.カラー「GX1 光沢 クールホワイト」「GX2 ウイノーブラック」「GX3 ハーマンレッド」「GX4 キアライエロー」「GX100 スーパークリアーⅢ」「C7 光沢 ブラウン(茶)」「C8 シルバー」「C19 半光沢 サンディブラウン」「C22 半光沢 ダークアース」「C44 半光沢 タン」「C112 半光沢 キャラクターフレッシュ(2)」「GX100 光沢 スーパークリアーⅢ」・Mr.ウェザリングカラー「WCT101 専用うすめ液」「WC01 マルチブラック」「WC02 グランドブラウン」「WC04 サンディウォッシュ」「WC05 マルチホワイト」「WC06 マルチグレー」「WC08 ラストオレンジ」・「B514 Mr.スーパークリアー(溶剤系スプレー)つや消し」「GM01 ガンダムマーカー スミイレ用(ブラック)/極細」を使用)


...Actually, I lived in Nigata between 2006 and 2009★

クロネコ代金後払いサービス 封書タイプ

2025

1128

1/72スケール「コンテナ」各種。

・上段:セミスクラッチの「20ftコンテナ(22G1)」
・下段:Trumpeterの07175「M1120 HEMTT Load Handing System (LHS)」に付属の「20ftコンテナ(22G1)」

セミスクラッチ「20ftコンテナ(22G1)」...まともな1:72の20ft海上コンテナが欲しくて ゚+。(o・ω-人)・.。*
いまいち造形が微妙な1:72の20ft海コン。キロキッツ製はボトムサイドレールのH鋼のフランジが厚く、トランぺッター製は妻面コルゲート板の凹凸が細か過ぎる等の欠点。両者の欠点と利点を活かしつつ、両者ニコイチとしてセミスクラッチ改造、まともな造形の1:72の20ft海上コンテナを作ろうというのが今回の目論見。
キロキッツ製(実在しないONE・白・ドライコンテナ)の両側面を切り取り、トランぺッター製の側面をはめ込み。隙間をパテ整形、フォークポケットのモールドを掘った。通気口(container ventilator cover)はプラ板で自作追加した。
(=KILOKITSの5065B「1:72 Plastic 20' Container Kit Decorated ONE, 1Set」とTrumpeterの07175「M1120 HEMTT Load Handing System (LHS)」を使用)




トランぺッター「↓↓↓妻扉(上)」「↑↑↑妻面(下)」


...I would rather make a more detailed 1/72 scale container model than just buy them★

2025

1121

16番・1/80スケール「20ftコンテナ」各種。

・上段:とまれみよのDW_12_S03「HOコンテナ UM12A DOWAタイプ(新明和)キット」改の「20ftコンテナ(UM12A-105934)」
・下段:TOMIXのHO-3103「JR 30A形コンテナ(赤色)」改の「20ftコンテナ(30A-222)」

とまれみよ「20ftコンテナ(DOWA通運)」...廃棄物鉄道輸送「DOWA号」(゜∀゜)
UM12AのHOコンテナ(1:80)はモリタ極東開発工業仕様の3種類(日本通運、旧・同和通運、中央通運)、甲府モデルが極東開発工業仕様(タイプA)と新明和工業仕様(タイプB)の2種類を製品化している。又、モデルアイコンから極東開発工業仕様での数種類が発売予定となっている他、オークションサイト等で同人作品も散見される。
そして今回、とまれみよが極東開発工業仕様(2種類)と新明和工業仕様(3種類)の計5種類を製品化!製造時期や妻面ステップの有無等々、個体差が多過ぎるUM12A。作者の地道な現場取材考証による超絶キット(3Dプリンター光造形レジン成形パーツセット)。
キットは2部品、2分割構成。両側面両妻面の周囲と天井あおりが別パーツとなっている。あおりの可動ギミックや細い側妻ステップなども表現されており、全体的な造形の精密さはとても素晴らしい。
気になった点は凝視しなければ解らない程度の反り上がり(前後U字)による下部隅金具の浮き、3Dプリンターの水平成形層の残存(特に天井あおり部)、片側面「検査票差し」モールド省略、何よりもコンテナの長さが隅金具1個分程度過大となっている点が極めて残念であった。
それらの修正を中心に改造を行った。サフ吹き、基本塗装後、タッチアップとデカール貼り(UM12Aは意外と表記が多い為、他社製の物を併用)。
ウェザリングはエアブラシを中心に軽めに行った。まずラッカー塗料の極薄ホワイトで白退色の土台とブラウンで隅金具とコンテナの角を中心に錆色、側面に雨垂れの土台(縦縞)を吹いた。その後、エナメル塗料でキズやサビを表現する「チッピング」。クレオスのウェザリングカラーで雨やサビ垂れ跡を表現する「ストレーキング」と泥はねを表現する「スパッタリング」を行い、若干のピグメントを塗し、クレオスのトップコートを吹き、完成。
(=とまれみよの「HOコンテナ UM12A DOWAタイプ(DW_12_S03 UM12A新明和 S03)」「UM12A DOWA 新明和用デカール」とエコーモデルのNo.1673「貨車用票差しセット」とプラッツのSP-37「1/80 コンテナ用 エコレールマークデカール」とGSIクレオスのMr.カラー「GX1 光沢 クールホワイト」「GX2 ウイノーブラック」「GX4 光沢 キアライエロー」「GX100 光沢 スーパークリアーⅢ」「C7 光沢 ブラウン(茶)」「C19 半光沢 サンディブラウン」「C22 半光沢 ダークアース」「C64 ルマングリーン(黄緑)」・Mr.ウェザリングカラー「WCT101 専用うすめ液」「WC01 マルチブラック」「WC02 グランドブラウン」「WC04 サンディウォッシュ」「WC05 マルチホワイト」「WC06 マルチグレー」「WC10 スポットイエロー」「WC12 フェイスグリーン」・「B514 Mr.スーパークリアー(溶剤系スプレー)つや消し」とAK Interactiveの「AK040 LIGHT DUST PIGMENT」「AK044 LIGHT RUST PIGMENT」「AK081 DARK EARTH PIGMENT」を使用)


回想、1/80・UM12A(V)・¥・(V)


...This container model has a lot of detail, but it's too long★

2025

1114

16番・1/80スケール「JR31ftコンテナ」各種。

・上段:モデルアイコンの800D「1/80 30ft 福岡ソノリク」改の「31ftコンテナ(UF45A-38013)」
・下段:TOMIXのHO-3124「JR 48A-38000形コンテナ」改の「31ftコンテナ(48A-38007)」

モデルアイコン「31ftコンテナ(福岡ソノリク)」...佐賀県鳥栖市ソノリク農作物劇場(^o^)
モデルアイコン「1/80 リーファーコンテナシリーズ」改造14本目!同社803D(実物の高さ2750mm)の金型流用品。従って、高さエラーが際立った製品となっている(実物の高さ2650mm)。且つ又、人気の774D・鮪コンは極細部まで印刷されていたが、今回も印刷省略やその他エラー箇所が目立つ。「※製品と実物と一部異なる部分がございます。ご了承下さい」旨の注意書きは有るが製品による精度差、冷凍機サイドの印刷指示を忘れたような印刷無しは一体何なのか?ホント疑問~ガッカリorzそして、その欠陥は一切公式広告される事なく、今現在も有名模型店でそのまま陳列されている。高価格な模型商品がこれで良いのだろうか?
別パーツとなっている冷凍機フレーム周りの細部色差しが省略(下部隅金具の赤色、上部隅金具下の赤線=左右一対で有るべき印刷が片方にしかない。そのフレームの梁の本数が実物と異なる)「荷票差し」「検査票差し」「下部隅金具(計6個)」モールド省略(内ピンク4個は印刷表現)
それらの印刷省略やエラー箇所の修正を中心に手を加えた。まず片側面に「検査票差し」、両側面に「荷票差し」「下部隅金具(計6個)」を追加。IDタグ、ロックロッドパーツ、ロックロッドのカム、カム案内、チェーンロック、戸当たりゴム、妻扉ゴムパッキン部を色差しタッチアップし、一旦全体にクリアコート。
ウェザリングは今回もエアブラシを中心に軽めに行った。まずラッカー塗料で極薄ホワイトで白退色の土台と、ブラウンで隅金具とコンテナの角を中心に錆色、側面に雨垂れの土台(縦縞)を吹いた。その後、エナメル塗料でキズやサビを表現する「チッピング」。クレオスのウェザリングカラーで雨やサビ垂れ跡を表現する「ストレーキング」と泥はねを表現する「スパッタリング」を行い、若干のピグメントを塗し、クレオスのトップコートを吹き、側面の冷凍機「作動ランプ」パーツ(アオシマ「プチデコトラ」の電飾クリアパーツの余剰品を流用)を追加し、完成。
(=エコーモデルのNo.1673「貨車用票差しセット」とAK Interactiveの「AK040 LIGHT DUST PIGMENT」「AK044 LIGHT RUST PIGMENT」「AK081 DARK EARTH PIGMENT」とGSIクレオスのMr.カラー「GX1 光沢 クールホワイト」「GX2 ウイノーブラック」「GX4 キアライエロー」「GX100 スーパークリアーⅢ」「C7 光沢 ブラウン(茶)」「C8 シルバー」「C19 半光沢 サンディブラウン」「C22 半光沢 ダークアース」「C44 半光沢 タン」「C112 半光沢 キャラクターフレッシュ(2)」「GX100 光沢 スーパークリアーⅢ」・Mr.ウェザリングカラー「WCT101 専用うすめ液」「WC01 マルチブラック」「WC02 グランドブラウン」「WC04 サンディウォッシュ」「WC05 マルチホワイト」「WC06 マルチグレー」「WC08 ラストオレンジ」・「B514 Mr.スーパークリアー(溶剤系スプレー)つや消し」「GM01 ガンダムマーカー スミイレ用(ブラック)/極細」を使用)




...Don't you think MODEL icon tends to make mistakes with its new products?★

イモン

2025

1107

サフ吹き~塗装「↓↓↓前」「↑↑↑後」

1/72スケール「ミニカー」各種。

Cararama(Hongwell)の「Mercedes-Benz Unimog U400」改

メルセデス・ベンツの「ウニモグ U400多目的作業型)」完成品ダイキャストモデルの改造、完成。省略されているサイドミラーとヘッドライトを自作追加して、再塗装、ウェザリングした改造。背景は同スケールのアカデミー・米軍 M977改の米軍 M1120 HEMTT LHS
まず印刷済みのスリーポインテッド・スターのロゴ等をマスキングゾルでマスキングしサフ吹き、キャブをオレンジ、足周りをブラック、荷台をシルバーで塗装。その後、細部を筆塗りタッチアップした。
ウェザリングはまずラッカー塗料で極薄ホワイトで白退色の土台と、ブラウンで隅金具とコンテナの角を中心に錆色、側面に雨垂れの土台(縦縞)を吹いた。その後、エナメル塗料でキズやサビを表現する「チッピング」。クレオスのウェザリングカラーで雨やサビ垂れ跡を表現する「ストレーキング」と泥はねを表現する「スパッタリング」を行い、若干のピグメントを塗した。
フロントガラス等のクリアーパーツは元々窓枠が黒塗装済みの為、研磨表面処理のみを行いはめこみ。灯具類のクリアパーツの裏面やミラー部には、ミラーフィニッシュを貼付。



ダイキャスト・ミニカーにも関わらず良好造形!

やはりウニモグといえばオレンジ!魔改造風の木製荷台も自作!失敗点としては左右ドア等のスミ入れが難しく、若干太過ぎるオーバースケールとなってしまった(凹スジ深さ不足)。
しかし、ウニモグ U400は多機能な多目的作業用トラックとして有名ではあるが、車体サイズは大きすぎるし、価格は高額すぎるし、過酷な戦場などでは見掛けない理由も模型を通じて妙に納得した。
(=ハセガワのTF1「ミラーフィニッシュ」とGSIクレオスのMr.カラー「GX1 光沢 クールホワイト」「GX2 ウイノーブラック」「GX3 ハーマンレッド」「GX4 光沢 キアライエロー」「GX5 スージーブルー」「GX100 光沢 スーパークリアーⅢ」「C7 光沢 ブラウン(茶)」「C8 シルバー」「C19 半光沢 サンディブラウン」「C22 半光沢 ダークアース」「C35 明灰白色1」「C44 半光沢 タン」「C58 黄橙色」「C59 オレンジ(橙)」「Mr.マスキングゾルNEO」・Mr.ウェザリングカラー「WCT101 専用うすめ液」「WC01 マルチブラック」「WC02 グランドブラウン」「WC04 サンディウォッシュ」「WC05 マルチホワイト」「WC06 マルチグレー」・「B514 Mr.スーパークリアー(溶剤系スプレー)つや消し」とAK Interactiveの「AK040 LIGHT DUST PIGMENT」「AK044 LIGHT RUST PIGMENT」「AK081 DARK EARTH PIGMENT」を使用)


回想、ウニモグの模型!


...This is a modified die-cast mini car. I felt strongly that Unimog U400 is a very tall truck★

ミニカーショップ イケダ

2025

1031

16番・1/80スケール「20ftコンテナ」各種。

・上段:TOMIXのHO-3143「私有 ISO20ftタンクコンテナ(フレームタイプ・NRS)」改の「20ftコンテナ(22K2)」
・下段:TOMIXのHO-3103「JR 30A形コンテナ(赤色)」改の「20ftコンテナ(30A-222)」

TOMIX「HO-3143」改の「20ftコンテナ(日輪)」...モリタのキットのデカールを使用(ノ`ヘ´)ノ
トミックス「1/80 22K2」改造7本目!モリタのNo.1030「22K2コンテナ(日輪・緑)」のデカールを使って、ホルマリン・22K2CIMC製)を製作。モリタ製の複合素材キットの組み立ては中々骨が折れる為、そのデカールのみを使用し、それをTOMIXの22K2に貼り付けた格好。
改造はガンプラ工作の様な、バラバラの状態でパーツ毎に仮組み~塗装~組み立てという工作フローを強いられる。分解後、まずタンク体に4本の縦リブを掘り、タンク体とフレームをそれぞれ白と黄緑で塗装した。
ウェザリングはエアブラシを中心に軽めに行った。まずラッカー塗料で極薄ホワイトで白退色の土台と、ブラウンで隅金具とコンテナの角を中心に錆色、側面に雨垂れの土台(縦縞)を吹いた。その後、エナメル塗料でキズやサビを表現する「チッピング」。クレオスのウェザリングカラーで雨やサビ垂れ跡を表現する「ストレーキング」と泥はねを表現する「スパッタリング」を行い、若干のピグメントを塗した。別途塗装した配管パーツを瞬間接着剤で点付け(仮止め)、クレオスのトップコートを吹いた(クリア塗料で固着、接着しているような状態)。
最後にクレオスのウェザリングカラーをかなり薄めたもので雨垂れ跡を描きぼかした。尚、タンク体内部にはネオジム磁石を埋め込み、ヘルパ製(1/87)オックスフォード製(1/76)のリーチスタッカーキブリ製(1/87)のトップリフターでの荷役を可能とした。
POM樹脂製のコンテナフレームと配管パーツへの塗装は塗膜の剥がれが生じやすい為、要注意。
(=モリタのNo.1030「22K2コンテナ(日輪・緑)」とハセガワのTP4「モデリング ソー スクライバー(模型用けがきノコギリ)」とAK Interactiveの「AK040 LIGHT DUST PIGMENT」「AK044 LIGHT RUST PIGMENT」「AK081 DARK EARTH PIGMENT」とGSIクレオスのMr.カラー「GX1 光沢 クールホワイト」「GX4 光沢 キアライエロー」「GX6 光沢 モウリーグリーン」「C7 光沢 ブラウン(茶)」「C19 半光沢 サンディブラウン」「C22 半光沢 ダークアース」「C44 半光沢 タン」「C64 ルマングリーン(黄緑)」・Mr.ウェザリングカラー「WCT101 専用うすめ液」「WC01 マルチブラック」「WC02 グランドブラウン」「WC04 サンディウォッシュ」「WC05 マルチホワイト」「WC06 マルチグレー」「WC08 ラストオレンジ」・「B514 Mr.スーパークリアー(溶剤系スプレー)つや消し」を使用)


∴日輪の22K2コンテナ・緑、個体によって各種表記位置が異なるようだ・・・

...After careful consideration, I made the decision to use Morita decals★

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2025

1024

サフ吹き~塗装「↓↓↓前」「↑↑↑後」

続・1/72スケール「陸上自衛隊 74式戦車」の製作!

…完成 (..ゝ製作期間、約6箇月(コレだけを作っている訳ではないが)。。

塗装はプライマー、白サフ後、凹凸部を強調する為のシャドウ吹きをブラックで行った。その後、そのシャドウを残しつつ基本塗装~2色迷彩はマスキングテープとマスキングゾルの併(C516~C517の順序)用。大まかにマスキングテープ、その縁の微細なカーブ表現をマスキングゾルを塗布し塗装、ハッキリとした2色迷彩とした。
デカール車両ナンバーは今津駐屯地の第10戦車大隊(2024年3月廃止)95-0794を選択、貼付け~クリア吹きした(「2002年度(平成14年度)大学生自衛隊生活体験ツアー」で滞在した記念)。
ウェザリングはクレオスのウェザリングカラーを使用。車体全般をグランドブラウンでウォッシング・スミ入れ・ストレーキング。履帯はグランドブラウンでウォッシング、サンディウォッシュとグレイッシュブラウンをスパッタリング、ピグメントを塗した。1/72・自衛隊車両は汚し過ぎ、禁物!
(=GSIクレオスのMr.カラー「GX2 ウイノーブラック」「GX3 ハーマンレッド」「GX100 スーパークリアーⅢ」「C8 シルバー」「C59 オレンジ(橙)」「C516 濃緑色 3414」「C517 茶色 3606」「C518 OD色 2314」「Mr.マスキングゾルNEO」・Mr.ウェザリングカラー「WCT101 専用うすめ液」「WC01 マルチブラック」「WC02 グランドブラウン」「WC04 サンディウォッシュ」「WC07 グレイッシュブラウン」とAK Interactiveの「AK040 LIGHT DUST PIGMENT」「AK044 LIGHT RUST PIGMENT」「AK081 DARK EARTH PIGMENT」を使用)



サフ吹き~塗装「↓↓↓前」「↑↑↑後」

ピットロード・74式のゴム製ベルト式履帯を回避する為に、フジミ・ 87式自走高射機関砲の下回りに置き換え代用した訳だが、取付位置が若干高すぎた点が失敗点。又ワイヤーロープは綿糸で再現されており、その塗装時に毛羽立ちがとても厄介であった。
フジミは1/72ミリタリーシリーズの新製品として74式戦車を予定しているようだが、私見1:72で主砲+防盾を上下可動させるのは難しいと思う(同社1:76では既発)。履帯のプラ(連結式履帯)化には期待!ピットロード×フジミの共作キットでも良いのではないだろうか。



灯具類やミラー部にはミラーフィニッシュを貼付。防弾ガラスや各種光学装置にはミラーフィニッシュとクリアーグリーンフィニッシュを貼り、独特な輝きを再現。
保存・保管・展示は、waveのケースがピッタリ!
(=ハセガワのTF1「ミラーフィニッシュ」・TF20「クリアーグリーンフィニッシュ」とwaveの「T・ケース【S】ミラーバック」を使用)


∴日本の第2.5世代主力戦車74式戦車」、2024年3月全車退役(´∩`。)!

…'Type 74' was started using in 1974 and retired at the end of March 2024★

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