2026
1/72スケール「ミニカー」各種。
・コマツの株主優待オリジナルミニチュア(2021年度)「【100周年記念】コマツ1型均土機(G40)(1/72スケール)」
日本機械学会の「機械遺産」に認定されている「コマツブルドーザーG40(小松1型均土機)」のコマツの株主優待・完成品・ダイキャストモデルをゲット(無改造)!小松製作所(6301)の株式を300株以上、且つ保有期間が3年以上となる株主に進呈される粗品。製造メーカー等の記載は無し。
ドーザ、油圧シリンダ(リフトシリンダ・チルトシリンダ)は可動式、ゴム製クローラも一応回転。全体的にはリアルだが、油圧ホース(油圧チューブ)とリフトアーム、プッシュアーム(プッシュフレーム)が若干太い点が気になる。ダイキャストの限界スケール、トミカレベルのディティール表現といった感じ。タミヤのItem No:32565「1/48 日本海軍 コマツ G40 ブルドーザー」にはとても敵わない。背景は同スケールのCararama(Hongwell)の「VW T1 Pick Up」改。
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...The G40 is Japan's first bulldozer, manufactured by the Japanese construction machinery maker Komatsu★
2026
HINODE「1/80レジンキット 未塗装 WWⅡ日本陸軍 鉄道連隊 一〇〇式鉄道牽引車 A」改...KATO+とまれみよ「テム1(上信電鉄)」と連結あたりハナ∠(`・ω・´)
塗装工程、まずは3Dプリントモデルも一応のメタルプライマーコート。マホガニーサフ後、車体の基本塗装。足回り・下周りはマホガニーサフ塗りっぱなし。荷台部分は木目の表現塗装を行った。
車輪以外の部位は分解が出来ない為、車内の塗装は外側にマスキングテープを貼付け、片側窓よりエアブラシ先端を差し込みつつブラックの吹きっぱなし。剥がしたマスキングテープは窓ガラスの透明プラ板の大きさ算定に使用した。
ウェザリングはエアブラシを中心に軽めに行った。まずラッカー塗料で極薄ホワイトで白退色の土台を吹いた。その後、エナメル塗料でキズやサビを表現する「チッピング」「スポンジチッピング」。クレオスのウェザリングカラーで雨やサビ垂れ跡を表現する「ストレーキング」と泥はねを表現する「スパッタリング」を数色で行い、若干のピグメントを塗し、クレオスのトップコートを吹いた。
外付けヘッドライトにはwaveのH・アイズを使用、背面にはハセガワのミラーフィニッシュを貼り付けた。鉄道車輪の踏面と自動連結器のナックルに鉛筆の芯の粉を擦り付け完成。
(=AK Interactiveの「AK040 LIGHT DUST PIGMENT」「AK044 LIGHT RUST PIGMENT」「AK081 DARK EARTH PIGMENT」とガイアノーツの「124 スターブライト ブラス」とGSIクレオスのMr.カラー「GX1 光沢 クールホワイト」「GX2 ウイノーブラック」「GX100 スーパークリアーⅢ」「C7 光沢 ブラウン(茶)」「C19 半光沢 サンディブラウン」「C22 半光沢 ダークアース」「C44 半光沢 タン」「C527 3/4つや消し 陸軍カーキ」・Mr.ウェザリングカラー「WCT101 専用うすめ液」「WC01 マルチブラック」「WC02 グランドブラウン」「WC04 サンディウォッシュ」「WC05 マルチホワイト」「WC06 マルチグレー」「WC08 ラストオレンジ」「WC10 スポットイエロー」・「B514 Mr.スーパークリアー(溶剤系スプレー)つや消し」「GM01 ガンダムマーカー スミイレ用(ブラック)/極細」とwaveのオプションシステム「H・アイズ[3]ミニサイズ(クリア)」とハセガワのTF1「ミラーフィニッシュ」を使用)
時を越えて、TOMIXのHO-718「JR貨車 コキ106形」とレケ!実際、戦後に一〇〇式鉄道牽引車(100式鉄道牽引車)は国鉄・私鉄・貨物線/専用線等にて入換動車等として活躍。モーター動力の無いトロッコ状態での工作であるが車輪は回転可動する。将来的に機関車とレケして牽引させてみたい次第である。
∴陸上自衛隊 後方支援学校(旧・輸送学校)の鉄道貨車、ワム280727、トラ74753、チキ7077、チキ427は解体撤去され、2018年にコキ51844(22G2×1本と19G×3本を積載。既に自衛隊の鉄道輸送はコンテナリゼーション、コンテナ化?)のみとなった模様・・・
陸上自衛隊 朝霞駐屯地の中でまさかの鉄道車両発見!(コキ50000らしい)
日本で1番安全な場所にいる保存車両かもしれない https://t.co/sX4np3SGD1
— レ 鉄 (@16_MCV) March 20, 2024
2026
16番・1/80スケール「20ftコンテナ」各種。
・上段:IORI工房のNo.282「UT13C-8000 TypeB 私有タンクコンテナ ペーパーキット」改の「20ftコンテナ(UT13C-8000)」
・下段:TOMIXのHO-3103「JR 30A形コンテナ(赤色)」改の「20ftコンテナ(30A-222)」
IORI工房「UT13C-8000 TypeB」改の「20ftコンテナ(三菱ケミカル物流)」...大牟田貨物の銀タンコ(U人U)黄タンコは工作済。。
IORI工房・コンテナペーパーキット、4本目!IORI工房のペーパーキット「私有タンクコンテナ」を中心としたコンテナペーパーキットシリーズ、踏板エッチングパーツ発売済みの個体から工作!
今回も10mmの真鍮丸棒を使用してタンク体の紙パーツを丸めた。本キットは鏡板が紙製ではなくABS製のはめ込み式であった為、その取付も容易であった。UT13Cの実物画像と比較すると細部が省略されている為、それらの省略箇所の修正を中心に手を加えた。
改造箇所は真鍮線で両側面中央部の管を計4本の追加、荷票差し(検査票)の追加。隅金具はコンテナフレームと真っ平らな為、プラ板で凹凸モールド追加。紙の合わせ目や噛み合わせ目をパテ埋め~表面処理。ランボード用エッチングパーツは別売りの純正パーツを使用した。
(=IORI工房のNo.294「UT13C-8000 TypeBキット用縞鋼板セット」とコニシの「ボンド 木工用 酢酸ビニル樹脂系エマルジョン形接着剤 180g」とホビーベース イエローサブマリンのPPC-T51「0.14mm厚プラシートB5」とエコーモデルのNo.1673「貨車用票差しセット」とwaveのオプションシステム「C・ライン(No.1 0.3mm)」とタミヤのItem No:87143「タミヤ・エポキシ造形パテ(速硬化タイプ)を使用)
∴
...大牟田貨物、2020年5月7日廃止。
…Ac★
2026
16番・1/80スケール「JR31ftコンテナ」各種。
・上段:モデルアイコンの795D「1/80 30ft YANMAR COOL CONTAINER」改の「31ftコンテナ(UF42A-38028)」
・下段:TOMIXのHO-3124「JR 48A-38000形コンテナ」改の「31ftコンテナ(48A-38007)」
モデルアイコン「31ftコンテナ(ヤンマー)」...丸和通運へ移籍(゜Д゜三⊂(゜Д゜)スカ。
モデルアイコン「1/80 リーファーコンテナシリーズ」改造17本目!無理やりCIMC個体シリーズorz「総合車両製作所」リーファー金型で「CIMC TLC」個体を作った感の製品。
(下部隅金具の不足、上部隅金具の位置、冷凍機部の側面梁の本数、荷票挿しの位置、そもそもの側面リブ造形等、実物と細部が大きく異なる)
それらのエラー箇所の修正を中心に、かなり手を加えた。まず片側面に「検査票差し」を追加。「荷票挿し」を削り落とし移設追加。コンテナ本体と冷凍機部間の合わせ目をパテ埋め、表面処理。冷凍機部側面梁の本数調とスイッチ類の自作追加整。下部隅金具(片側2個)、自作増設。上部隅金具が妻扉寄りに設置された個体の為、自作修正。側面上下にプラ板貼付け(一部印刷を残す為、透明プラ板)。IDタグ、ロックロッドパーツ、ロックロッドのカム、カム案内、チェーンロック、戸当たりゴム、妻扉ゴムパッキン部を色差しタッチアップし、一旦全体にクリアコート。
ウェザリングは今回もエアブラシを中心に軽めに行った。まずラッカー塗料で極薄ホワイトで白退色の土台と、ブラウンで隅金具とコンテナの角を中心に錆色、側面に雨垂れの土台(縦縞)を吹いた。その後、エナメル塗料でキズやサビを表現する「チッピング」。クレオスのウェザリングカラーで雨やサビ垂れ跡を表現する「ストレーキング」と泥はねを表現する「スパッタリング」を行い、若干のピグメントを塗し、クレオスのトップコートを吹き、完成。
(=エコーモデルのNo.1673「貨車用票差しセット」とタミヤのItem No:87143「タミヤ・エポキシ造形パテ(速硬化タイプ)」とAK Interactiveの「AK040 LIGHT DUST PIGMENT」「AK044 LIGHT RUST PIGMENT」「AK081 DARK EARTH PIGMENT」とGSIクレオスのMr.カラー「GX1 光沢 クールホワイト」「GX2 ウイノーブラック」「GX4 キアライエロー」「GX6 光沢 モウリーグリーン」「GX100 スーパークリアーⅢ」「C7 光沢 ブラウン(茶)」「C8 シルバー」「C19 半光沢 サンディブラウン」「C22 半光沢 ダークアース」「C44 半光沢 タン」「C112 半光沢 キャラクターフレッシュ(2)」・Mr.ウェザリングカラー「WCT101 専用うすめ液」「WC01 マルチブラック」「WC02 グランドブラウン」「WC04 サンディウォッシュ」「WC05 マルチホワイト」「WC06 マルチグレー」「WC08 ラストオレンジ」・「B514 Mr.スーパークリアー(溶剤系スプレー)つや消し」「GM01 ガンダムマーカー スミイレ用(ブラック)/極細」を使用)
∴
...In my opinion, a model should be an exact representation of the real thing★
2026
1/72スケール「コンテナ」各種。
・上段:KILOKITSの5042B「1:72 Plastic 20' Container Kit Decorated Dark Green, 1Set」改の「20ftコンテナ(22G1)」
・下段:セミスクラッチの「20ftコンテナ(22G1)」
KILOKITS「20' Container」改の「20ftコンテナ(UNITED STATES MARINE CORPS(アメリカ海兵隊))」...OD色は黄色っぽく汚すとそれらしくなる(σ゚ェ゚)σYO?!
軍用コンテナに魅了され始めたと言っても過言ではない私のコンテナ模型趣味と、ミリタリーロジスティクス、コンテナリゼーションへの興味関心。ネット検索しても中々お目に掛かれない、U.S. Marine Corpsの22G1。
塗装はエバーグリーンのプラ材に置き換えたボトムサイドレール(Bottom Side Rail)をOD色で塗り、フォークポケットを黒タッチアップし、一旦全体にクリアコートした。
ウェザリングはエナメル塗料で「チッピング」、Mr.ウェザリングカラーで軽く「スミ入れ」と「スパッタリング」ぼかし(サンディウォッシュとマルチホワイトを強目に)。ピグメントを塗して、ウェザリングの保護を兼ねクリア吹きを行い完成。
手持ちの1:72・20ft海上コンテナ模型も増えて来たので、そろそろリーチスタッカー等の荷役機械の制作を検討したい次第。
(=GSIクレオスのMr.カラー「GX2 ウイノーブラック」「GX100 スーパークリアーⅢ」「C518 OD色 2314」・Mr.ウェザリングカラー「WCT101 専用うすめ液」「WC01 マルチブラック」「WC02 グランドブラウン」「WC04 サンディウォッシュ」「WC05 マルチホワイト」「WC06 マルチグレー」「WC10 スポットイエロー」「WC12 フェイスグリーン」とAK Interactiveの「AK040 LIGHT DUST PIGMENT」「AK044 LIGHT RUST PIGMENT」「AK081 DARK EARTH PIGMENT」を使用)
∴1:76の荷役機械、軍用リーチスタッカーは持っているのだが・・・
...It’s about time I started building a 1/72 scale military reach stacker★
2026
16番・1/80スケール「20ftコンテナ」各種。
・上段:同人作品の「HO 完成品 UT20A 小麦粉専用タンクコンテナ」改の「20ftコンテナ(UT20A-5025)」
・下段:TOMIXのHO-3103「JR 30A形コンテナ(赤色)」改の「20ftコンテナ(30A-222)」
同人作品「UT20A」改の「20ftコンテナ(千葉製粉)」...デカールの透明余白部分が貼られている点が厄介( ゚Д゚)y !?
同人製作コンテナ(ヤフオク購入品)改造4本目!本制作者(出品者)のコンテナ全般に言える事だが、地面に接する面のエッジが丸い点がとても気になる。せめて下部隅金具だけは角ばった凹凸にしたく、プラ板とパテで自作して作り直した。加えて、昇降梯子側の上部踏板に設置されている取っ手を真鍮線で自作追加アッチアップした。その後、一旦全体にクリアコートした。
ウェザリングはエナメル塗料で「チッピング」、Mr.ウェザリングカラーで軽く「スミ入れ」と「スパッタリング」ぼかし(サンディウォッシュとマルチホワイトを強目に)。ピグメントを塗して、ウェザリングの保護を兼ねクリア吹きを行い完成。
デカールは透明余白部分が大きく貼られており、その段差の隠滅が困難であった。
(=GSIクレオスのMr.カラー「GX1 光沢 クールホワイト」「C7 光沢 ブラウン(茶)」「C19 半光沢 サンディブラウン」「C22 半光沢 ダークアース」「C44 半光沢 タン」「GX100 光沢 スーパークリアーⅢ」・ガンダムマーカー「GM01 スミいれ用(ブラック)」・Mr.ウェザリングカラー「WCT101 専用うすめ液」「WC01 マルチブラック」「WC02 グランドブラウン」「WC04 サンディウォッシュ」「WC05 マルチホワイト」「WC06 マルチグレー」「WC08 ラストオレンジ」・「B514 Mr.スーパークリアー(溶剤系スプレー)つや消し」とAK Interactiveの「AK040 LIGHT DUST PIGMENT」「AK044 LIGHT RUST PIGMENT」「AK081 DARK EARTH PIGMENT」を使用)
∴
UT20A-5025
製造:極東開発工業
所有:千葉製粉㈱
品名:小麦粉
2019/6/8 1091列車
1990年製造と意外と古いコンテナですね。 https://t.co/nPeD5Ac6lD
— かみす (@Kamisu_UM12) February 14, 2020
2026
HO・1/87スケール「模型」各種。
・Diecast Mastersの85949「1:87 CAT 972M Wheel Loader(1/87スケール)」
ダイキャストマスターズ「Cat 972M ホイールローダー」の完成品・ダイキャストモデルをゲット(無改造)!
以前紹介したアタッチメントがフォーク仕様の972Mのバケット版。アーティキュレートや油圧ダンプ機構が可動式である等、全体的にはリアルだが、ステップや手摺りが太過ぎる点が気になる。機械自体がデカイ為、違和感無しで1/80使用できるか否か。
・上段:herpaの075749「40ft. flat container」改の「40ftフラットラックコンテナ(42P3)」
・下段:モデルアイコンの733Y1「1/80 海上コンテナ 40ft-Hi Cube 無塗装(成形色:ライトグレー)プラキット」改の「40ftコンテナ(45G1)」
...早速、輸出シーンを再現!「40ftフラットラックコンテナ」に積載!運転質量・約25t、機械質量(輸送時質量)・約22t!横幅がはみ出るものの、何とか載った。あくまでも、建機・1/87、コンテナ・1/80のリミックス。
∴
...A★
2026
1/72スケール「コンテナ」各種。
・上段:KILOKITSの5043B「1:72 Plastic 20' Container Kit Decorated Field Hospital, 1Set」改の「20ftコンテナ(22G1)」
・下段:KILOKITSの5064B「1:72 Plastic 20' Container Kit Decorated Pink ONE, 1Set」改の「20ftコンテナ(22G1)」
KILOKITS「20' Container」改の「20ftコンテナ(Logistikzentrum der Bundeswehr(ドイツ連邦軍ロジスティクスセンター、略称:LogZBw))」...軍用コンテナ先進国ドイツの野外病院/野戦病院コンテナ(*゚0゚)
改造、試行錯誤中の1:72の20ft海コン。KILOKITSの5042B「20' Container Dark Green」同様、ボトムサイドレール(Bottom Side Rail)のH鋼の分厚いフランジを切り取り、エバーグリーンのプラ材に置き換えセミスクラッチ改造した。実物の海上コンテナは下部隅金具(Bottom Corner Casting(ボトム・コーナー・キャスティング))のみで4点接地、ボトムサイドレールは僅かに浮いている(接地していない)様(Bottom Clearance(ボトムクリアランス))も模型再現。この後、フォークポケットのモールドをスジボリ、通気口(container ventilator cover)はプラ板で自作予定。
(=KILOKITSの5043B「1:72 Plastic 20' Container Kit Decorated Field Hospital, 1Set」とEvergreen Scale Modelsの263「100" (2.5mm) OPAQUE WHITE POLYSTYRENE CHANNEL」を使用)
∴規格化されたISOコンテナを基軸としたロジスティクスシステム(兵站のモジュール化)に関して世界トップクラスの先進国と言えるドイツ連邦軍・・・
Rheinmetall Mobile Systeme is supplying a fourth Role 2 mobile rescue station/field hospital to . The modular system consists of 3 truck trailers, each equipped with two 20 ft container modules with extendable elements to form a medical treatment centre with various areas. pic.twitter.com/XR0CkLqemh
— Defence 360° (@Defence360) July 11, 2025
...Have you ever remodeled completed models?★
2026
16番・1/80スケール「20ftコンテナ」各種。
・上段:IORI工房のNo.277「UT14C-8000 TypeA 私有タンクコンテナ ペーパーキット」改の「20ftコンテナ(UT14C-8019)」
・下段:TOMIXのHO-3103「JR 30A形コンテナ(赤色)」改の「20ftコンテナ(30A-222)」
IORI工房「UT14C-8000 TypeA」改の「20ftコンテナ(日産化学工業)」...日本有数のアンモニア総合化学工場=日産化学 富山工場 ∑d(・ω・*)?!
2008年3月末で終了した、日産化学工業の私有タンク貨車(タキ8100形やタキ10700形など)による化学薬品の鉄道貨物輸送(車扱貨物)。その輸送のコンテナ化(コンテナリゼーション)で登場したのが希硝酸専用20ftタンクコンテナ。コキ車(コキ200形など)に積載され、速星駅と川崎貨物駅、名古屋貨物ターミナル駅との間で現在もコンテナ貨物として鉄道輸送が継続!
塗装はコンテナフレーム部、タンク部を個々に塗装する方式(最後に合体する方式)。まず分解状態で黒サフ吹き~シルバー基本塗装~デカール貼付け下地を構成する為、一旦クリア吹き。デカール貼付後、デカール保護クリア吹きした。付属デカールでは所有者名等が省略されている点が残念(代わりに適当な余剰デカールを貼り付けた)。
ウェザリングはエアブラシを中心に軽めに行った。まずラッカー塗料の極薄ホワイトで白退色の土台とブラウンで隅金具とコンテナの角を中心に錆色、側面に雨垂れの土台(縦縞)を吹いた。その後、エナメル塗料でキズやサビを表現する「チッピング」。クレオスのウェザリングカラーで雨やサビ垂れ跡を表現する「ストレーキング」と泥はねを表現する「スパッタリング」を行い、若干のピグメントを塗した。その後、バラバラ状態の各パーツを組み立て。そして、仕上げと全ての塗料の最終定着を兼ね、再度クリア吹きを行い完成!
尚、タンクドーム内部にはネオジム磁石を埋め込み、ヘルパ製(1/87)とオックスフォード製(1/76)のリーチスタッカー、キブリ製(1/87)のトップリフターでの荷役を可能とした。
(=herpaの301800「Liebherr Reach stacker LRS 645 with three containers "Krebsgruppe"」とAK Interactiveの「AK040 LIGHT DUST PIGMENT」「AK044 LIGHT RUST PIGMENT」「AK081 DARK EARTH PIGMENT」とGSIクレオスのMr.カラー「GX100 光沢 スーパークリアーⅢ」「GX1 光沢 クールホワイト」「GX2 ウイノーブラック」「C7 光沢 ブラウン(茶)」「C8 シルバー」「C19 半光沢 サンディブラウン」「C22 半光沢 ダークアース」「C44 半光沢 タン」・Mr.ウェザリングカラー「WCT101 専用うすめ液」「WC01 マルチブラック」「WC02 グランドブラウン」「WC04 サンディウォッシュ」「WC05 マルチホワイト」「WC06 マルチグレー」「WC08 ラストオレンジ」・「B514 Mr.スーパークリアー(溶剤系スプレー)つや消し」を使用)
∴コンテナ型式写真、上から撮影されたものはコンテナ模型製作には非常にありがたい・・・
この2つが載ってたので出掛けてしまった(笑)UT14C日産化学旧ロゴ
1092レに載ることあるんだな。 pic.twitter.com/yYfjbLTr1e
— らいな~ (@UV51A) January 23, 2022
…The company name has changed to "日産化学" on 2018. However, it seems the old name, "日産化学工業", is still being used★
2026
HO・1/87スケール「コンテナ」各種。
・上段:Athearnの「HO 40' Vintage Aluminum Shipping Container N.Y.K. Line(正式商品名不明)」改の「40ftコンテナ(A4069 JAPAN)」
・下段:Walthersの#933-2063「40' Hi-Cube Container -- China Shipping」改の「40ftコンテナ(45G1)」
Athearn「40ftコンテナ(NYK Line(日本郵船))」...ビンテージアサーン( ̄ω ̄;)!!
外観の形状からリーファー(冷凍)コンテナと誤認しやすいが、実は1960年代のドライコンテナ(コンテナ輸送黎明期のアルミリベット仕様の海上コンテナ)。
古参のAthearn(アサーン)製HOゲージコンテナの特徴である、四隅に位置決め用の突起(ラウンド・ピン)ツメが造形された黒い底板(フロアパーツ)がはめ込まれた仕様。古い製品であるが、ガタツキもなく4点接地、連続リベット造形や印刷も美しい。
尚、Athearnのツメ突起(ラウンド・ピン)はWalthers(ウォルサーズ)製やEvemodel(イブモデル)製の海上コンテナとは適合しない。混在して積み重ねるには、黒い底板(フロアパーツ)を取り外す必要が有る。
∴日本における海上コンテナの製造は1960年代後半(昭和40年代)のコンテナリゼーションの波と共に本格化。日本フルハーフ(日本軽金属+いすゞ自動車が出資)や東急車輛製造(現・総合車両製作所)、日本トレールモービル(現・日本トレクス)、不二サッシ、西武建設(現・ミライト・ワン)等が製造を担った。
貨車フォトVol.48(1/5)
1969(昭和44)年6月より
日本フルハーフ(株)厚木工場から出荷される40ft海コン。 丁度トキ15000に積み込めるのですね。鉄道模型で再現すれば面白そうです。#火曜日の貨車#国鉄貨物輸送 pic.twitter.com/Z7x2zxGnN5
— Hiropon (@Hiropon26177268) May 17, 2026
2026
1/72スケール「ミニカー」各種。
・ヨーデルのREAL-X ポルシェコレクション「PORSCHE BOXSTER S」改
「ポルシェ ボクスター S (タイプ 986)ハードトップ・レーシングイエロー(Racing Yellow)」の完成品・ダイキャストモデル。「ヤフオク」で中古品を購入(販売元の株式会社 ヨーデル(Yodel)は廃業した模様)。改造箇所は極細マーカーでスミイレ、色差しを行ったのみ。背景は同スケールのCararama(Hongwell)・VW Beetle with CaravanⅡ。
(=コピックの「COPICMODELER 0.02(コピックモデラー スミイレ用)」を使用)
∴
...I'm not familiar with Porsche. But I'm gathering their mini automobile★
2026
KATO「ワム90000形」改の「テム1(上信電鉄)」...モデルアイコンカプラーは造形がビミョー(後悔)(>Д<)Da-
秩父鉄道・テム643と同時工作!高崎駅構内のアノ荒廃貨車の錆び錆びボロボロ汚れ表現を試してみたく、今回もAMMOの「CHIPPING EFFECTS(剥がれ表現液)」を用いて塗装の摩耗や剥げを表現した。
まず車体(とまれみよ)と下回り(KATO)共にメタルプライマーコート。マホガニーサフ後、ブラウン等の下地色、剥がれ液の順で吹き、その上に初めてアクリル塗料で基本塗装を行った(黒塗膜は薄く塗る)。剥がし作業後、剥げの筆塗りタッチアップ修正(チッピング)。剥がし塗膜保護の為、一旦クリア吹き。
インレタを貼り付け~その保護の為、再度クリア吹き。ラッカー塗料で極薄ホワイトで白退色の土台とアース系の泥汚れ、ブラウンで錆色の土台、雨垂れの土台(縦縞)をエアブラシ吹き。その後、クレオスのウェザリングカラーで雨やサビ垂れ跡を表現する「ストレーキング」と泥はねを表現する「スパッタリング」を行い、ピグメントを塗しクレオスのトップコートを吹き、完成。「後位(側ブレーキ装置の有る側)」手摺りの白塗装に黒ハゲチョロがポイント。
黒塗膜をかなり剥がしかなり錆び色を乗せたが、全くボロボロ加減が足りなかった(表記を残したい葛藤)。
今回の剥がし塗装は車体が3Dプリントパーツだった為、多種多様な溶剤をジャバジャバ使う事が出来た。剥がし作業には水を使用する為、ペーパーキット製の黒貨車でこのチッピング技法は困難と思われる。
(=AMMO by Mig JimenezのAMIG2011「HEAVY CHIPPING EFFECTS」とタミヤのItem No:81501「アクリルミニ X-1 ブラック」ととまれみよ「上信テム1用インレタ」とGSIクレオスのMr.カラー「GX1 光沢 クールホワイト」「GX2 ウイノーブラック」「GX100 スーパークリアーⅢ」「C7 光沢 ブラウン(茶)」「C44 半光沢 タン」「C45 セールカラー」「C47 クリアーレッド」・Mr.ウェザリングカラー「WCT101 専用うすめ液」「WC01 マルチブラック」「WC02 グランドブラウン」「WC04 サンディウォッシュ」「WC05 マルチホワイト」「WC06 マルチグレー」「WC08 ラストオレンジ」・「B504 Mr.メタルプライマー改 スプレータイプ」「SF290 Mr.マホガニーサーフェイサー1000」「B514 Mr.スーパークリアー(溶剤系スプレー)つや消し」「GM01 ガンダムマーカー スミイレ用(ブラック)/極細」とAK Interactiveの「AK040 LIGHT DUST PIGMENT」「AK044 LIGHT RUST PIGMENT」「AK081 DARK EARTH PIGMENT」とアサヒグループ食品の「シッカロール・ハイ 紙箱」を使用)
∴
…"TEMU1" is the freight wagon, a well-known dilapidated one, remains parked at Takasaki Station★
2026
16番・1/80スケール「JR31ftコンテナ」各種。
・上段:TOMIXのHO-3133「私有 U47A-38000形コンテナ(札幌通運)」改の「31ftコンテナ(UV48A-38175)」
・下段:TOMIXのHO-3124「JR 48A-38000形コンテナ」改の「31ftコンテナ(48A-38007)」
TOMIX「HO-3133」改の「31ftコンテナ(日本通運/F-LINE)」...まねき屋・見本(+・+)
「内国通運」時代から140年以上に渡り親しまれてきた通称「マル通」マークに変わる、2022年1月4日から導入された日本通運の経営基盤強化を目的としたNIPPON EXPRESSホールディングス体制へ移行に伴ったグループ統一の新ロゴマーク“NX”入りの31フィートウイングコンテナ(力強いNXの太文字は“信頼性”と“確実に実行する力”を表し、そのNとXの間にまたがる複数のラインは、ロジスティクスを通じて企業/産業/社会を多様につなぎ、支えていることを表現している。また、ライン部分は大きな矢印になっており、最適な方法を見つけ出し、社会を前進させる力を表す)。複雑構造、ロゴ標記の多さ、いかにも日本的なコンテナ。
(=まねき屋模型のHPDC-0117「UV48A 日本通運 紺色 R&S NEXロゴ 通風孔上4個タイプ」とGSIクレオスのMr.カラー「GX1 光沢 クールホワイト」「GX3 ハーマンレッド」「GX4 光沢 キアライエロー」「GX5 スージーブルー」「C112 半光沢 キャラクターフレッシュ(2)」「GX100 光沢 スーパークリアーⅢ」・GM01「ガンダムマーカー スミイレ用(ブラック)/極細」を使用)
∴・マイナポータルから申請した数週間後、「パスポート申請についての新しい連絡が届いています」とのメール通知が届く=有楽町パスポートセンターで交付準備完了(審査が完了、受取可能)。
・マイナポータル「申請状況照会」から「受付票(PDFファイル)」をダウンロードする(受取窓口でQRコード画面または印刷した紙の提示が必要)。
・パスポートセンターの18番窓口(有楽町の場合)で「受付票(PDFファイル)」のQRコードを読み取ってもらう。
・クレジットカードによるオンライン納付ならば、顔の目視照合と生年月日申告のみで受取り完了となる。
※申請状況はパスポートを受け取るまで「処理中」と表示される。窓口で受け取った瞬間「完了」表示となる。
コンゴ民主共和国の鉄道
...The structure of Japanese railway intermediate containers is complex★
2026
16番・1/80スケール「12ftコンテナ」各種。
・上段左:モデルアイコンの736A7「1/80 JR貨物 20D S 国産初期型」改の「12ftコンテナ(20D-300)」
・上段右:TOMIXのHO-3155「JR 20G-0形コンテナ」改の「12ftコンテナ(20G-1077)」
・下段左:モデルアイコンの736A6「1/80 JR貨物 20CコンテナW(2004年タイプ)」改の「12ftコンテナ(20C-489)」
・下段右:モデルアイコンの846M「12ft JR貨物 V18C形通風コンテナ」改の「12ftコンテナ(V18C-4074)」
TOMIX「HO-3155」改の「12ftコンテナ(日本貨物鉄道)」...造形は申し分のないトミックス・クオリティー。細部印刷は物足りないの一言(*- -)σ
2019年1月19日(土)~27日(日)、京都鉄道博物館にEF64-1024等と共にコキ107-580に積載され展示された20G-1077。その後、目撃ネット情報無し?
改造箇所は「警告ステッカー」と「メーカー銘板」をデカール(まねき屋模型製のコンテナデカールの余剰品)で追加、「IDタグ」「扉ゴムパッキン部」「戸当たりゴム」を黒色、「フォークプロテクタ」「フォーク案内板」「上下カム」「開閉テコ(ドアハンドル)」「下部隅金具(脚)」を黄色でそれぞれタッチアップした。
ウェザリングはエナメル塗料で「チッピング」、Mr.ウェザリングカラーで軽く「スミ入れ」と「スパッタリング」ぼかし(サンディウォッシュとマルチホワイトを強目に)。ピグメントを塗して、ウェザリングの保護を兼ねクリア吹きを行い完成。
(=GSIクレオスのMr.カラー「GX1 光沢 クールホワイト」「GX4 光沢 キアライエロー」「C7 光沢 ブラウン(茶)」「C19 半光沢 サンディブラウン」「C22 半光沢 ダークアース」「C44 半光沢 タン」「GX100 光沢 スーパークリアーⅢ」・ガンダムマーカー「GM01 スミいれ用(ブラック)」・Mr.ウェザリングカラー「WCT101 専用うすめ液」「WC01 マルチブラック」「WC02 グランドブラウン」「WC04 サンディウォッシュ」「WC05 マルチホワイト」「WC06 マルチグレー」「WC08 ラストオレンジ」・「B514 Mr.スーパークリアー(溶剤系スプレー)つや消し」とAK Interactiveの「AK040 LIGHT DUST PIGMENT」「AK044 LIGHT RUST PIGMENT」「AK081 DARK EARTH PIGMENT」を使用)
∴物流倉庫チャンネル:JRコンテナとは?物流担当者なら知っておきたい基礎知識と活用ポイント・・・
…"Transshipment station(積替ステーション)" is defined as the zone where cargo is moved from a regular truck into Japanese railway-specific freight containers★
2026
16番・1/80スケール「20ftコンテナ」各種。
・上段:甲府モデルの「1/80 第5弾 リーファーコンテナ(電源コンテナ(UG15D)付)」改の「20ftコンテナ(ZG15A-101)」
・下段:TOMIXのHO-3103「JR 30A形コンテナ(赤色)」改の「20ftコンテナ(30A-222)」
甲府モデル「UG15Dコンテナ」改の「20ftコンテナ(日本貨物鉄道)」...ZG15A-101=元・UG15D-24(JRTU 100003 8)o(´ω`)製作期間:約1年ホッ
20ft化改造されたZG15Aは、全体的な再塗装は省略されコンテナフレームとの塗色差異が見られる他、UG15D時代の表記類(コキ5000積載禁止、JRFi、コンテナ番号、日本貨物鉄道輸送用など)が上塗りされ消されている。この塗色差異と上塗り跡を表現する為に基本塗装後、細かくマスキング塗装する必要が有った。しかし、ペーパーキットは紙段差が深く苦戦。最終的にはコルゲート一段枚にマスキングテープを切り刻み貼り付け、更に2枚貼り重ねマスキングして塗り分けた。
デカールは同人デカールの余り物を一文字ごと組み合わせ何とか表現した。鎧窓やフォークポケットは大袈裟に真っ黒にスミ入れ。
かつて工作した、骨組みコンテナフレームのコンテナ、JR12ftコンテナ「UR18A」をISO20ftコンテナ化したアダプター・コンテナ?のフルスクラッチを回想。
(=甲府モデル「リーファーコンテナ(UG15D)用デカール 1/80」とガイアノーツの鉄道模型用カラーシリーズ「1021 コンテナブルー」とGSIクレオスのMr.カラー「GX1 光沢 クールホワイト」「GX2 ウイノーブラック」「GX4 光沢 キアライエロー」「GX100 光沢 スーパークリアーⅢ」「C7 光沢 ブラウン(茶)」「C19 半光沢 サンディブラウン」「C22 半光沢 ダークアース」「C44 半光沢 タン」・「MP242 Mr.メタルプライマー改 ビンタイプ」・「B511 Mr.ホワイトサーフェイサー1000」・「GM01 ガンダムマーカー スミイレ用(ブラック)/極細」とAK Interactiveの「AK040 LIGHT DUST PIGMENT」「AK044 LIGHT RUST PIGMENT」「AK081 DARK EARTH PIGMENT」とを使用)
ウェザリングは隅金具とコンテナの角を中心に錆色、全体にスパッタリングのみ。尚、ペーパーキット部分の内側にはネオジム磁石を接着し、ヘルパ製(1/87)とオックスフォード製(1/76)のリーチスタッカー、キブリ製(1/87)のトップリフターでの荷役を可能とした。
兎に角、今回の工作はチョッパー(プラ材を同じ長さや角度、大量且つ正確に切断する工具)ありきの工作であった。建築模型の様相。
(=herpaの301800「Liebherr Reach stacker LRS 645 with three containers "Krebsgruppe"」とダイソーの「超強力マグネット ミニ」を使用)
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...I nailed it! But it took time to observe ZG15A★












