1:87,1:80,1:76,1/72 Scaleの「コンテナ(Container)」を中心とした、模型・ミニカーを紹介。
2026
KATO「ワム90000形」改の「テム1(上信電鉄)」...モデルアイコンカプラーは造形がビミョー(後悔)(>Д<)Da-
秩父鉄道・テム643と同時工作!高崎駅構内のアノ荒廃貨車の錆び錆びボロボロ汚れ表現を試してみたく、今回もAMMOの「CHIPPING EFFECTS(剥がれ表現液)」を用いて塗装の摩耗や剥げを表現した。
まず車体(とまれみよ)と下回り(KATO)共にメタルプライマーコート。マホガニーサフ後、ブラウン等の下地色、剥がれ液の順で吹き、その上に初めてアクリル塗料で基本塗装を行った(黒塗膜は薄く塗る)。剥がし作業後、剥げの筆塗りタッチアップ修正(チッピング)。剥がし塗膜保護の為、一旦クリア吹き。
インレタを貼り付け~その保護の為、再度クリア吹き。ラッカー塗料で極薄ホワイトで白退色の土台とアース系の泥汚れ、ブラウンで錆色の土台、雨垂れの土台(縦縞)をエアブラシ吹き。その後、クレオスのウェザリングカラーで雨やサビ垂れ跡を表現する「ストレーキング」と泥はねを表現する「スパッタリング」を行い、ピグメントを塗しクレオスのトップコートを吹き、完成。「後位(側ブレーキ装置の有る側)」手摺りの白塗装に黒ハゲチョロがポイント。
黒塗膜をかなり剥がしかなり錆び色を乗せたが、全くボロボロ加減が足りなかった(表記を残したい葛藤)。
今回の剥がし塗装は車体が3Dプリントパーツだった為、多種多様な溶剤をジャバジャバ使う事が出来た。剥がし作業には水を使用する為、ペーパーキット製の黒貨車でこのチッピング技法は困難と思われる。
(=AMMO by Mig JimenezのAMIG2011「HEAVY CHIPPING EFFECTS」とタミヤのItem No:81501「アクリルミニ X-1 ブラック」ととまれみよ「秩父テム600用インレタ」とGSIクレオスのMr.カラー「GX1 光沢 クールホワイト」「GX2 ウイノーブラック」「GX100 スーパークリアーⅢ」「C7 光沢 ブラウン(茶)」「C44 半光沢 タン」「C45 セールカラー」「C47 クリアーレッド」・Mr.ウェザリングカラー「WCT101 専用うすめ液」「WC01 マルチブラック」「WC02 グランドブラウン」「WC04 サンディウォッシュ」「WC05 マルチホワイト」「WC06 マルチグレー」「WC08 ラストオレンジ」・「B504 Mr.メタルプライマー改 スプレータイプ」「SF290 Mr.マホガニーサーフェイサー1000」「B514 Mr.スーパークリアー(溶剤系スプレー)つや消し」「GM01 ガンダムマーカー スミイレ用(ブラック)/極細」とAK Interactiveの「AK040 LIGHT DUST PIGMENT」「AK044 LIGHT RUST PIGMENT」「AK081 DARK EARTH PIGMENT」とアサヒグループ食品の「シッカロール・ハイ 紙箱」を使用)
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…It m★
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