1:87,1:80,1:76,1/72 Scaleの「コンテナ(Container)」を中心とした、模型・ミニカーを紹介。
2026
16番・1/80スケール「20ftコンテナ」各種。
・上段:甲府モデルの「1/80 第5弾 リーファーコンテナ(電源コンテナ(UG15D)付)」改の「20ftコンテナ(ZG15A-101)」
・下段:TOMIXのHO-3103「JR 30A形コンテナ(赤色)」改の「20ftコンテナ(30A-222)」
甲府モデル「UG15Dコンテナ」改の「20ftコンテナ(日本貨物鉄道)」...ZG15A-101=元・UG15D-24(JRTU 100003 8)o(´ω`)製作期間:約1年ホッ
20ft化改造されたZG15Aは、全体的な再塗装は省略されコンテナフレームとの塗色差異が見られる他、UG15D時代の表記類(コキ5000積載禁止、JRFi、コンテナ番号、日本貨物鉄道輸送用など)が上塗りされ消されている。この塗色差異と上塗り跡を表現する為に基本塗装後、細かくマスキング塗装する必要が有った。しかし、ペーパーキットは紙段差が深く苦戦。最終的にはコルゲート一段枚にマスキングテープを切り刻み貼り付け、更に2枚貼り重ねマスキングして塗り分けた。
デカールは同人デカールの余り物を一文字ごと組み合わせ何とか表現した。鎧窓やフォークポケットは大袈裟に真っ黒にスミ入れ。
かつて工作した、骨組みコンテナフレームのコンテナ、JR12ftコンテナ「UR18A」をISO20ftコンテナ化したアダプター・コンテナ?のフルスクラッチを回想。
(=甲府モデル「リーファーコンテナ(UG15D)用デカール 1/80」とガイアノーツの鉄道模型用カラーシリーズ「1021 コンテナブルー」とGSIクレオスのMr.カラー「GX1 光沢 クールホワイト」「GX2 ウイノーブラック」「GX4 光沢 キアライエロー」「GX100 光沢 スーパークリアーⅢ」「C7 光沢 ブラウン(茶)」「C19 半光沢 サンディブラウン」「C22 半光沢 ダークアース」「C44 半光沢 タン」・「MP242 Mr.メタルプライマー改 ビンタイプ」・「B511 Mr.ホワイトサーフェイサー1000」・「GM01 ガンダムマーカー スミイレ用(ブラック)/極細」とAK Interactiveの「AK040 LIGHT DUST PIGMENT」「AK044 LIGHT RUST PIGMENT」「AK081 DARK EARTH PIGMENT」とを使用)
ウェザリングは隅金具とコンテナの角を中心に錆色、全体にスパッタリングのみ。尚、ペーパーキット部分の内側にはネオジム磁石を接着し、ヘルパ製(1/87)とオックスフォード製(1/76)のリーチスタッカー、キブリ製(1/87)のトップリフターでの荷役を可能とした。
兎に角、今回の工作はチョッパー(プラ材を同じ長さや角度、大量且つ正確に切断する工具)ありきの工作であった。建築模型の様相。
(=herpaの301800「Liebherr Reach stacker LRS 645 with three containers "Krebsgruppe"」とダイソーの「超強力マグネット ミニ」を使用)
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...Cre★
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