1:87,1:80,1:76,1/72 Scaleの「コンテナ(Container)」を中心とした、模型・ミニカーを紹介。
2026
16番・1/80スケール「JR31ftコンテナ」各種。
・上段:モデルアイコンの850D「1/80 30ft 東札幌日通輸送コンテナ」改の「31ftコンテナ(UF45A-38004)」
・下段:TOMIXのHO-3124「JR 48A-38000形コンテナ」改の「31ftコンテナ(48A-38007)」
モデルアイコン「31ftコンテナ(東札幌日通輸送)」...元・西松浦通運(V)・¥・(V)
モデルアイコン「1/80 リーファーコンテナシリーズ」改造16本目!無理やりCIMC個体シリーズorz「総合車両製作所」リーファー金型で「CIMC TLC」個体を作った感の製品。
(下部隅金具の不足、上部隅金具の位置、冷凍機部の側面梁の本数、荷票挿しの位置、そもそもの側面リブ造形等、実物と細部が大きく異なる)
それらのエラー箇所の修正を中心に、かなり手を加えた。まず片側面に「検査票差し」を追加。「荷票挿し」を削り落とし移設追加。コンテナ本体と冷凍機部間の合わせ目をパテ埋め、表面処理。冷凍機部側面梁の本数調とスイッチ類の自作追加整。下部隅金具(片側2個)、自作増設。上部隅金具が妻扉寄りに設置された個体の為、自作修正。側面上下にプラ板貼付け(一部印刷を残す為、透明プラ板)。IDタグ、ロックロッドパーツ、ロックロッドのカム、カム案内、チェーンロック、戸当たりゴム、妻扉ゴムパッキン部を色差しタッチアップ。妻扉ドアハンドル下の標記はまねき屋模型の標記補完デカールを貼付け、一旦全体にクリアコート。
ウェザリングは今回もエアブラシを中心に軽めに行った。まずラッカー塗料で極薄ホワイトで白退色の土台と、ブラウンで隅金具とコンテナの角を中心に錆色、側面に雨垂れの土台(縦縞)を吹いた。その後、エナメル塗料でキズやサビを表現する「チッピング」。クレオスのウェザリングカラーで雨やサビ垂れ跡を表現する「ストレーキング」と泥はねを表現する「スパッタリング」を行い、若干のピグメントを塗し、クレオスのトップコートを吹き、完成。
(=まねき屋模型のHPDC-0033「19G 標記補完デカール」とエコーモデルのNo.1673「貨車用票差しセット」とタミヤのItem No:87143「タミヤ・エポキシ造形パテ(速硬化タイプ)」とAK Interactiveの「AK040 LIGHT DUST PIGMENT」「AK044 LIGHT RUST PIGMENT」「AK081 DARK EARTH PIGMENT」とGSIクレオスのMr.カラー「GX1 光沢 クールホワイト」「GX2 ウイノーブラック」「GX4 キアライエロー」「GX6 光沢 モウリーグリーン」「GX100 スーパークリアーⅢ」「C7 光沢 ブラウン(茶)」「C8 シルバー」「C19 半光沢 サンディブラウン」「C22 半光沢 ダークアース」「C44 半光沢 タン」「C112 半光沢 キャラクターフレッシュ(2)」・Mr.ウェザリングカラー「WCT101 専用うすめ液」「WC01 マルチブラック」「WC02 グランドブラウン」「WC04 サンディウォッシュ」「WC05 マルチホワイト」「WC06 マルチグレー」「WC08 ラストオレンジ」・「B514 Mr.スーパークリアー(溶剤系スプレー)つや消し」「GM01 ガンダムマーカー スミイレ用(ブラック)/極細」を使用)
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...You might want to try making a few adjustments to this container★
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