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1:87,1:80,1:76,1/72 Scaleの「コンテナ(Container)」を中心とした、模型・ミニカーを紹介。

2024

1220

16番・1/80スケール「20ftコンテナ」各種。

・上段:TOMIXのHO-3143「私有 ISO20ftタンクコンテナ(フレームタイプ・NRS)」改の「20ftコンテナ(22K2)」
・下段:TOMIXのHO-3103「JR 30A形コンテナ(赤色)」改の「20ftコンテナ(30A-222)」

TOMIX「HO-3143」改の「20ftコンテナ(NRS)」...1/150の金型技術がふんだんに落とし込まれた製品?(゚Д゚*)ノ⌒
トミックス「1/80 22K2」改造1本目!16番ゲージ鉄道模型、中小メーカーのガレージキット(マルチマテリアルキット、エッチングキット、ペーパーキット)ではなく、大手メーカーがISOタンクコンテナを製品化する時代に!10数年前までは1/87スケール(HO)のタンクコンテナを誤魔化して1/80スケール(16番)使用するしかなかった(TT)

【感想】
・全体的に素晴らしい造形(パチ組みで組まれている=分解可能=驚愕の金型精度)。
・印刷が美しい。
・タンク体はABS樹脂製、コンテナフレームと配管パーツはPOM樹脂製の模様。
・タンク体、コンテナフレームは共に無塗装。プラ地のままである。
・コンテナフレームの下部内側にはコンテナ緊締装置“トミックスコンテナ搭載用固定爪システム”のBタイプを使用する為の欠けが有る。
・片側面の「荷票挿し」「イエローカードの筒」「メーカー表記(CIMC TANK)」が省略されている。
・タンク体の2本の縦リブが省略されている。
・コンテナフレーム天井のコンテナナンバーが省略されている。
・配管パーツを塗装接着する必要がある。
・内容物の化成品名のデカールが欲しい。

改造はガンプラ工作の様な、バラバラの状態でパーツ毎に仮組み~塗装~組み立てという工作フローを強いられる。分解後、まずタンク体に2本の縦リブを掘り、その箇所にスミ入れした。
ウェザリングはエアブラシを中心に軽めに行った。まずラッカー塗料で極薄ホワイトで白退色の土台と、ブラウンで隅金具とコンテナの角を中心に錆色、側面に雨垂れの土台(縦縞)を吹いた。その後、エナメル塗料でキズやサビを表現する「チッピング」。クレオスのウェザリングカラーで雨やサビ垂れ跡を表現する「ストレーキング」と泥はねを表現する「スパッタリング」を行い、若干のピグメントを塗した。別途塗装した配管パーツを瞬間接着剤で点付け(仮止め)、クレオスのトップコートを吹いた(クリア塗料で固着、接着しているような状態)。
最後にクレオスのウェザリングカラーをかなり薄めたもので雨垂れ跡を描きぼかした。尚、タンク体内部にはネオジム磁石を埋め込み、ヘルパ製(1/87)オックスフォード製(1/76)のリーチスタッカーキブリ製(1/87)のトップリフターでの荷役を可能とした。
POM樹脂製のコンテナフレームと配管パーツへの塗装は塗膜の剥がれが生じやすい為、要注意。
(=ハセガワのTP4「モデリング ソー スクライバー(模型用けがきノコギリ)」とAK Interactiveの「AK040 LIGHT DUST PIGMENT」「AK044 LIGHT RUST PIGMENT」「AK081 DARK EARTH PIGMENT」とGSIクレオスのMr.カラー「GX1 光沢 クールホワイト」「GX5 スージーブルー」「C7 光沢 ブラウン(茶)」「C19 半光沢 サンディブラウン」「C22 半光沢 ダークアース」「C44 半光沢 タン」・Mr.ウェザリングカラー「WCT101 専用うすめ液」「WC01 マルチブラック」「WC02 グランドブラウン」「WC04 サンディウォッシュ」「WC05 マルチホワイト」「WC06 マルチグレー」「WC08 ラストオレンジ」・「B514 Mr.スーパークリアー(溶剤系スプレー)つや消し」を使用)


∴22K2はモリタが既発している・・・


...15 years ago, it was unimaginable that this container would be released★

2nd-trainバナー
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2024

1213

16番・1/80スケール「JR31ftコンテナ」各種。

・上段:モデルアイコンの803D「1/80 RUNTEC Ver.2 30ft RUNTEC ドア無」改の「31ftコンテナ(UF46A-39614)」
・下段:TOMIXのHO-3124「JR 48A-38000形コンテナ」改の「31ftコンテナ(48A-38007)」

モデルアイコン「31ftコンテナ(ランテック)」...センコーグループロゴが入り現役の模様(^0^)/♪
モデルアイコン「1/80 リーファーコンテナシリーズ」改造7本目!これまでランテックUFコンテナはレボリューションファクトリー(IZUMIYA)モリタのキットを組むしかなかった。3種類のコンテナ部分の金型が存在する同社30ftリーファーコンテナ「背の高いコンテナドアなし」タイプを触ったのは初めてという事で・・・

【感想】
・サイドパネル(side panel)のリベット表現、妻面、冷凍機パーツ共に素晴らしい造形。
・塗膜が強力。タンポ印刷が美しい。
・全ての「下部隅金具」等が色差しされている。
・側面妻扉寄りの「下部隅金具」1個が省略されている。
・両側面の「荷票挿し」と片側面の「検査票差し」、冷凍機「作動ランプ」が省略されている。
・妻面の隅金具に段差が生じている。
・ロックロッドパーツを塗り分けマスキング塗装する必要がある。

これらのエラー箇所の修正を中心に、かなり手を加えた。まず両側面に「荷票挿し」片側面に「検査票差し」を追加、側面妻扉寄りの「下部隅金具」1個追加。荷票挿し、検査票差し、IDタグ、ロックロッドパーツ、ドアハンドル、ロックロッドのカム、カム案内、チェーンロック、戸当たりゴム、妻扉ゴムパッキン部を色差しタッチアップ。尚、ロックロッドパーツの塗り分け塗装はエアブラシにて行った。
ウェザリングは今回もエアブラシを中心に軽めに行った。まずラッカー塗料で極薄ホワイトで白退色の土台と、ブラウンで隅金具とコンテナの角を中心に錆色、側面に雨垂れの土台(縦縞)を吹いた。その後、エナメル塗料でキズやサビを表現する「チッピング」。クレオスのウェザリングカラーで雨やサビ垂れ跡を表現する「ストレーキング」と泥はねを表現する「スパッタリング」を行い、若干のピグメントを塗し、クレオスのトップコートを吹き、側面の冷凍機「作動ランプ」パーツ(アオシマ「プチデコトラ」の電飾クリアパーツの余剰品を流用)を追加し、完成。
(=エコーモデルのNo.1673「貨車用票差しセット」とAK Interactiveの「AK040 LIGHT DUST PIGMENT」「AK044 LIGHT RUST PIGMENT」「AK081 DARK EARTH PIGMENT」とGSIクレオスのMr.カラー「GX1 光沢 クールホワイト」「GX2 ウイノーブラック」「GX4 キアライエロー」「GX5 スージーブルー」「GX100 スーパークリアーⅢ」「C7 光沢 ブラウン(茶)」「C19 半光沢 サンディブラウン」「C22 半光沢 ダークアース」「C44 半光沢 タン」「C113 半光沢 RLM04 イエロー」「C172 蛍光イエロー」・Mr.ウェザリングカラー「WCT101 専用うすめ液」「WC01 マルチブラック」「WC02 グランドブラウン」「WC04 サンディウォッシュ」「WC05 マルチホワイト」「WC06 マルチグレー」「WC08 ラストオレンジ」・「B514 Mr.スーパークリアー(溶剤系スプレー)つや消し」「GM01 ガンダムマーカー スミイレ用(ブラック)/極細」を使用)


回想、1/80・ランテックヽ(・0・ )ノ


...As far as I know, three companies have released "RUNTEC container" so far★

宅急便コレクト お届け時電子マネー払い

2024

1206

16番・1/80スケール「ミニカー」各種。

ワンマイルの96MCシリーズ「西武一般路線バス」改

西武バス2004年式・日デKL-UA452MAN(A4-990)日産ディーゼル・KL-UA452系 西日本車体工業ボディ架装の中ドア折り戸4枚仕様(西武バス・練馬営業所、練42系統)。改造箇所は軽くスジ彫り~スミイレを行ったのみ。内装も塗装されており、とてもリアル!
(=タミヤのメイクアップ材シリーズ No.131「スミ入れ塗料(ブラック)」・「エナメル X-20 溶剤大びん」とGSIクレオスのMr.ウェザリングカラー「WCT101 専用うすめ液」「WC02 グランドブラウン」を使用)



・上段:herpaの075749「40ft. flat container」改の「40ftフラットラックコンテナ(42P3)
・下段:モデルアイコンの733R28「1/80 海上コンテナシリーズ 024 変わりもののコンテナたち」改の「40ftコンテナ(45G1)」

早速、譲渡輸出シーンを再現?!「40ftフラットラックコンテナ」に積載!ピッタリ!
ワンマイル社のバス模型シリーズは終了?なぜか、カツミに新入荷???




…Northwest Tokyo, Saitama prefecture, What springs to mind when you think of the "Seibu Bus"?★

模型の通信販売 ホビーサーチ オンラインショップ

2024

1129

16番・1/80スケール「20ftコンテナ」各種。

・上段:モデルアイコンの788C「1/80 20ft 22G1 T.S. LINES」改
・下段:TOMIXのHO-3103「JR 30A形コンテナ(赤色)」改の「20ftコンテナ(30A-222)」

モデルアイコン「20ftコンテナ(徳翔海運(T.S. LINES))」...今の拠点は香港?台北?FLORENSリース(・・ )φ
モデルアイコン「20'DRY(20 FEET DRY CONTAINER)完成品」改造15本目!
まずコンテナ片側面上部の「通気孔(container ventilator cover)」はプラ板で追加(両側面に扉寄り1個が正当)~筆塗りタッチアップ。
ウェザリングは今回もエアブラシを中心に軽めに行った。まずラッカー塗料で極薄ホワイトで白退色の土台と、ブラウンで隅金具とコンテナの角を中心に錆色、側面に雨垂れの土台(縦縞)を吹いた。その後、エナメル塗料でキズやサビを表現する「チッピング」。クレオスのウェザリングカラーで雨やサビ垂れ跡を表現する「ストレーキング」と泥はねを表現する「スパッタリング」を行い、若干のピグメントを塗し、クレオスのトップコートを吹き、完成。
(=AK Interactiveの「AK040 LIGHT DUST PIGMENT」「AK044 LIGHT RUST PIGMENT」「AK081 DARK EARTH PIGMENT」とGSIクレオスのMr.カラー「GX1 光沢 クールホワイト」「C7 光沢 ブラウン(茶)」・Mr.ウェザリングカラー「WCT101 専用うすめ液」「WC01 マルチブラック」「WC02 グランドブラウン」「WC04 サンディウォッシュ」「WC05 マルチホワイト」「WC06 マルチグレー」「WC08 ラストオレンジ」・「B514 Mr.スーパークリアー(溶剤系スプレー)つや消し」を使用)


∴T.S=創業者「陳 徳勝(英語名:Teh Sheng Chen)」の名前の頭文字?


...I don't know if "T.S. LINES" is a Taiwanese or Hong Kong company★

2024

1122

16番・1/80スケール「JR31ftコンテナ」各種。

・上段:モデルアイコンの794D「1/80 COOL ECO LINER 31 30ft クールエコライナー31」改の「31ftコンテナ(UF44A-38023)」
・下段:TOMIXのHO-3124「JR 48A-38000形コンテナ」改の「31ftコンテナ(48A-38007)」

モデルアイコン「794D」改の「31ftコンテナ(キユーソー流通システム/キユーピー/キユーソーティクス/全国通運)」...モデルアイコンリーファーでの初のデカール改造(v^ー°)
モデルアイコン「1/80 リーファーコンテナシリーズ」改造6本目!埼玉県・越谷貨物ターミナル駅発着のイメージ、東京都・キユーピー中河原工場に出入りしているらしいUF。
(=鉄道貨物協会「マンスリーかもつ 2018年02月号(Vol.68)」16-19頁、参照)
初めてモデルアイコンのコンテナをIPAでの塗装剥離を試みたが、塗膜が強力でIPAではビクともしなかった。Mr.カラーうすめ液を使用するも部分的にしか落ちない(Mr.ツールクリーナーを使ったらプラも溶けてしまった)。仕方なく紙やすりで平滑化、サフ~表面処理でロゴを隠滅した。
その後、コンテナ本体と冷凍機部間の合わせ目をパテ埋め、片側面に「検査票差し」を追加し~サフ吹き~基本塗装~細部色差し(冷凍機パーツ、フォークプロテクタ・下部隅金具・フォーク案内板・開閉テコ・チェーンロック・ロックロッドのカム・カム案内等)~ヤフオクデカール貼付~細部色差し(隅金具穴・IDタグ・戸当たりゴム・妻扉ゴムパッキン等)~クリア吹き。
ウェザリングは今回もエアブラシを中心に軽めに行った。まずラッカー塗料で極薄ホワイトで白退色の土台と、ブラウンで隅金具とコンテナの角を中心に錆色、側面に雨垂れの土台(縦縞)を吹いた。その後、エナメル塗料でキズやサビを表現する「チッピング」。クレオスのウェザリングカラーで雨やサビ垂れ跡を表現する「ストレーキング」と泥はねを表現する「スパッタリング」を行い、若干のピグメントを塗し、クレオスのトップコートを吹き、側面の作動ランプを蛍光イエロー色差しし、完成。
(=まねき屋模型のHPDC-0033「19G 標記補完デカール」とエコーモデルのNo.1673「貨車用票差しセット」とタミヤのItem No:87143「タミヤ・エポキシ造形パテ(速硬化タイプ)」 Item No:85026「TS26 ピュアーホワイト」とAK Interactiveの「AK040 LIGHT DUST PIGMENT」「AK044 LIGHT RUST PIGMENT」「AK081 DARK EARTH PIGMENT」とGSIクレオスのMr.カラー「GX1 光沢 クールホワイト」「GX2 ウイノーブラック」「GX4 キアライエロー」「GX100 スーパークリアーⅢ」「C7 光沢 ブラウン(茶)」「C44 半光沢 タン」「C172 蛍光イエロー」・Mr.ウェザリングカラー「WCT101 専用うすめ液」「WC01 マルチブラック」「WC02 グランドブラウン」「WC04 サンディウォッシュ」「WC05 マルチホワイト」「WC06 マルチグレー」「WC08 ラストオレンジ」・「B514 Mr.スーパークリアー(溶剤系スプレー)つや消し」「GM01 ガンダムマーカー スミイレ用(ブラック)/極細」を使用)




...I suppose that containers with this logo will probably never be put into production★

2024

1115

1/72スケール「ミニカー」各種。

・ヨーデルのREAL-X ポルシェコレクション「PORSCHE CAYENNE」改

「ポルシェ カイエン(初代)」の完成品・ダイキャストモデル。「ヤフオク」で中古品を購入(販売元の株式会社 ヨーデル(Yodel)は廃業した模様)。改造箇所は極細マーカーでスミイレ、色差しを行ったのみ。背景は同スケールのアオシマ・陸上自衛隊 重装輪回収車
(=タミヤのメイクアップ材シリーズ No.131「スミ入れ塗料(ブラック)」・「エナメル X-20 溶剤大びん」とコピックの「COPICMODELER 0.02(コピックモデラー スミイレ用)」を使用)




...It seems that the used prices for first-generation Porsche Cayennes are surprisingly low price★

2024

1108

16番・1/80スケール「20ftコンテナ」各種。

・上段:モデルアイコンの803C「1/80 20ft 22G1 KMTC(紺)」改
・下段:TOMIXのHO-3103「JR 30A形コンテナ(赤色)」改の「20ftコンテナ(30A-222)」

モデルアイコン「20ftコンテナ(高麗海運(KMTC LINE))」...Korean Marine Transport Co.☆ミ(o*・ω・)ノ
モデルアイコン「20'DRY(20 FEET DRY CONTAINER)完成品」改造14本目!コンテナ側面上部の「通気孔(container ventilator cover)」のプラ板での追加改造を失念!この型の通気孔は片側2個が正当だった。
ウェザリングは今回もエアブラシを中心に軽めに行った。まずラッカー塗料で極薄ホワイトで白退色の土台と、ブラウンで隅金具とコンテナの角を中心に錆色、側面に雨垂れの土台(縦縞)を吹いた。その後、エナメル塗料でキズやサビを表現する「チッピング」。クレオスのウェザリングカラーで雨やサビ垂れ跡を表現する「ストレーキング」と泥はねを表現する「スパッタリング」を行い、若干のピグメントを塗し、クレオスのトップコートを吹き、完成。
(=AK Interactiveの「AK040 LIGHT DUST PIGMENT」「AK044 LIGHT RUST PIGMENT」「AK081 DARK EARTH PIGMENT」とGSIクレオスのMr.カラー「GX1 光沢 クールホワイト」「C7 光沢 ブラウン(茶)」・Mr.ウェザリングカラー「WCT101 専用うすめ液」「WC01 マルチブラック」「WC02 グランドブラウン」「WC04 サンディウォッシュ」「WC05 マルチホワイト」「WC06 マルチグレー」「WC08 ラストオレンジ」・「B514 Mr.スーパークリアー(溶剤系スプレー)つや消し」を使用)


陸上自衛隊の全部隊が参加する訓練「陸上自衛隊演習(陸演)」でも使用された韓国の船会社・高麗海運(KMTC LINE)のコンテナ(借受TEMUの方?)・・・

...The Japan Ground Self-Defense Force has recently begun to utilize intermodal transport★

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2024

1101

サフ吹き~塗装「↓↓↓前」「↑↑↑後」

1/72スケール「陸上自衛隊 99式自走155mmりゅう弾砲」の製作を開始!

…完成 (..; 製作期間、約6箇月(99HSPのみを作っている訳ではないが)。。

コレは買い!良キット!説明書のテキスト量が専門書レベル!組みやすく、1/72ながら溶接跡まで金型再現とはスゴ過ぎる。履帯パーツは弛み表現も素晴らしく、その履帯と転輪は前進起動時の若干の傾斜状態を表現していると思われる。



サフ吹き~塗装「↓↓↓前」「↑↑↑後」

塗装はプライマー、白サフ後、凹凸部を強調する為のシャドウ吹きをブラックで行った。その後、そのシャドウを残しつつ基本塗装~2色迷彩はマスキングテープとマスキングゾルの併(TC07~TC08の順序)用。大まかにマスキングテープ、その縁の微細なカーブ表現をマスキングゾルを塗布し塗装、ハッキリとした2色迷彩とした。デカールは富士駐屯地特科教導隊第3射撃中隊・96-7001を選択し貼付け~クリア吹きした。
ウェザリングはクレオスのウェザリングカラーを使用。車体全般をグランドブラウンでウォッシング・スミ入れ・ストレーキング。履帯はグランドブラウンでウォッシング、サンディウォッシュとグレイッシュブラウンをスパッタリング、ピグメントを塗した。車体側面、ディーゼルエンジンの排気ガス・エキゾースト=スス(煤)汚れ表現のエアブラシ一発細吹きに失敗。1/72・自衛隊車両は汚し過ぎ、厳禁!
(=GSIクレオスのMr.カラー「GX2 ウイノーブラック」「GX3 ハーマンレッド」「GX100 スーパークリアーⅢ」「C8 シルバー」「C59 オレンジ(橙)」「C516 濃緑色3414」「C517 茶色3606」「C518 OD色2314」「Mr.マスキングゾルNEO」・Mr.ウェザリングカラー「WCT101 専用うすめ液」「WC01 マルチブラック」「WC02 グランドブラウン」「WC04 サンディウォッシュ」「WC07 グレイッシュブラウン」とAK Interactiveの「AK040 LIGHT DUST PIGMENT」「AK044 LIGHT RUST PIGMENT」「AK081 DARK EARTH PIGMENT」を使用)



155mm榴弾砲の下にアオシマ「資材運搬車」が収まる程の砲身長。

灯具類やミラー部にはミラーフィニッシュを貼付。防弾ガラスや各種光学装置にはミラーフィニッシュとクリアーグリーンフィニッシュを貼り、独特な輝きを再現。
保存・保管・展示には和泉化成ディスプレイケースを使用(100円ショップ「Can★Do(キャンドゥ)」にて購入)。いつも使用しているwaveのT・ケース【WST】サイズでは大き過ぎ、【S】サイズには収まらなかった。
(=ハセガワのTF1「ミラーフィニッシュ」・TF20「クリアーグリーンフィニッシュ」と和泉化成の9365「ディスプレイケースミニ・ワイドタイプ」を使用)





...The Type 99 155mm self-propelled howitzer is a 155mm self-propelled howitzer of the Japan Ground Self-Defense Force, nicknamed the "Long Nose"

2024

1025

16番・1/80スケール「12ftコンテナ」各種。

・上段左:TOMIXのHO-3116「JR 18D形コンテナ」改の「12ftコンテナ(18D-17947)」
・上段右:IORI工房No.287「UT4C TypeA タンクコンテナ ペーパーキット」改の「12ftコンテナ(UT4C-161)」
・下段左:TOMIXのHO-3110「JR 19D形コンテナ」改の「12ftコンテナ(19D-90001)」
・下段右:モデルアイコンの736A12「1/80 JR貨物 20D S2 国産初期型 タイプ2」改の「12ftコンテナ(20D-95)」

IORI工房「UT4C TypeA」改の「12ftコンテナ(中央通運)」...紙を丸める工程を初クリア(^―^)
2022年6月末に突如始った、IORI工房のペーパーキット「私有タンクコンテナ」を中心としたコンテナペーパーキットシリーズ。2024年10月現在、19種類キット化~シリーズ終了?
1個目に作った「UT13C-8000 TypeA」を教訓に、今回は10mmの真鍮丸棒を用意してタンク体の紙パーツを丸めた。本キットは鏡板が紙製ではなくABS製の取付ガイド付であった為、丸め度合いが若干甘くともリカバリーする事が出来た。
UT4Cの実物画像と比較すると、かなり細部が省略されているキットである事が分かる。それらの省略箇所の修正を中心に、かなり手を加えた。
改造箇所は真鍮線で一部の手摺りを追加、糸鉛で一部の配管類を追加、工具箱をプラモデルの余剰パーツで追加、吊りピースとIDタグ取付板と接地リールとイエローカードの筒とフォークプロテクタを自作追加、荷票差し(検査票)を追加など。
紙の合わせ目や噛み合わせ目をパテ埋め~表面処理。縞鋼板ランボード用エッチングパーツは別売りの純正パーツを使用した。
(=IORI工房のNo.331「UT4C TypeAキット用縞鋼板セット」とコニシの「ボンド 木工用 酢酸ビニル樹脂系エマルジョン形接着剤 180g」とホビーベース イエローサブマリンのPPC-T51「0.14mm厚プラシートB5」とエコーモデルのNo.1673「貨車用票差しセット」とエコーモデルのNo.990「糸鉛(φ0.5)5m入」とwaveのオプションシステム「C・ライン(No.1 0.3mm)」とタミヤのItem No:87143「タミヤ・エポキシ造形パテ(速硬化タイプ)を使用)


IORI工房のタンクコンテナ・ペーパーキット各種、純正エッチングパーツの縞鋼板セットが未発売の物は今後順次製品化されるのか、否かが知りたい=作れない(´‐ω‐)=з


...I update this blog once a week on Fridays. It's been my routine for years★

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2024

1018

16番・1/80スケール「20ftコンテナ」各種。

・上段:モデルアイコンの797C「1/80 20ft 22G1 MAERSK」改
・下段:TOMIXのHO-3103「JR 30A形コンテナ(赤色)」改の「20ftコンテナ(30A-222)」

モデルアイコン「20ftコンテナ(A.P. Moller - Maersk)」...MAERSK完成品改(^。=)
モデルアイコン「20'DRY(20 FEET DRY CONTAINER)完成品」改造13本目!まずコンテナ側面上部の「通気孔(container ventilator cover)」はプラ板で追加~筆塗りタッチアップ。しかし、この型の通気孔は片側1個が正当だった。
ウェザリングは今回もエアブラシを中心に軽めに行った。まずラッカー塗料で極薄ホワイトで白退色の土台と、ブラウンで隅金具とコンテナの角を中心に錆色、側面に雨垂れの土台(縦縞)を吹いた。その後、エナメル塗料でキズやサビを表現する「チッピング」。クレオスのウェザリングカラーで雨やサビ垂れ跡を表現する「ストレーキング」と泥はねを表現する「スパッタリング」を行い、若干のピグメントを塗し、クレオスのトップコートを吹き、完成。
(=AK Interactiveの「AK040 LIGHT DUST PIGMENT」「AK044 LIGHT RUST PIGMENT」「AK081 DARK EARTH PIGMENT」とGSIクレオスのMr.カラー「GX1 光沢 クールホワイト」「C7 光沢 ブラウン(茶)」・Mr.ウェザリングカラー「WCT101 専用うすめ液」「WC01 マルチブラック」「WC02 グランドブラウン」「WC04 サンディウォッシュ」「WC05 マルチホワイト」「WC06 マルチグレー」「WC08 ラストオレンジ」・「B514 Mr.スーパークリアー(溶剤系スプレー)つや消し」を使用)


回想、MAERSKの45G1!


...The gray box is easy to create weathering effects★

クロネコwebコレクト

2024

1011

16番・1/80スケール「JR31ftコンテナ」各種。

・上段:モデルアイコンの794D「1/80 COOL ECO LINER 31 30ft クールエコライナー31」改の「31ftコンテナ(UF44A-38035)」
・下段:TOMIXのHO-3124「JR 48A-38000形コンテナ」改の「31ftコンテナ(48A-38007)」

モデルアイコン「31ftコンテナ(日本通運)」...新グループブランドシンボル「NX」時代の形態をあっさり製品化(☆0☆)
モデルアイコン「1/80 リーファーコンテナシリーズ」改造5本目!何だか色々と複雑な印象。809D・ヤンマー同様、実物とかなり異なる。「総合車両製作所」リーファー金型で無理やり「CIMC TLC」個体を作った感の製品。774D・鮪コンは極細部まで印刷されていたが、なぜか今回も印刷省略やミス、エラー箇所が目立つ。製品による精度差は何なのか?ビックリ~ガッカリorz
別パーツとなっている冷凍機フレーム周りの細部色差しが省略(下部隅金具の赤色、上部隅金具下の赤線=左右一対で有るべき印刷が片方にしかない)。側面リブ本数、下部隅金具個数が不足。「荷票挿し」の位置がエラー

それらの印刷省略やエラー箇所の修正を中心に、かなり手を加えた。
まず片側面に「検査票差し」を追加し「荷票挿し」の位置を修正した。コンテナ本体と冷凍機部間の合わせ目をパテ埋め~表面処理。下部隅金具、自作増設冷凍機フレーム、筋交い追加。IDタグ、ロックロッドパーツ、ロックロッドのカム、カム案内、チェーンロック、戸当たりゴム、妻扉ゴムパッキン部を色差しタッチアップ。妻扉下部の"日通商事"標記はまねき屋模型の標記補完デカールを貼付け、一旦全体にクリアコート。
ウェザリングは今回もエアブラシを中心に軽めに行った。まずラッカー塗料で極薄ホワイトで白退色の土台と、ブラウンで隅金具とコンテナの角を中心に錆色、側面に雨垂れの土台(縦縞)を吹いた。その後、エナメル塗料でキズやサビを表現する「チッピング」。クレオスのウェザリングカラーで雨やサビ垂れ跡を表現する「ストレーキング」と泥はねを表現する「スパッタリング」を行い、若干のピグメントを塗し、クレオスのトップコートを吹き、側面の作動ランプを蛍光イエロー色差しし、完成。もっと側面リブを掘るべきだった。
(=まねき屋模型のHPDC-0033「19G 標記補完デカール」とエコーモデルのNo.1673「貨車用票差しセット」とタミヤのItem No:87143「タミヤ・エポキシ造形パテ(速硬化タイプ)」とAK Interactiveの「AK040 LIGHT DUST PIGMENT」「AK044 LIGHT RUST PIGMENT」「AK081 DARK EARTH PIGMENT」とGSIクレオスのMr.カラー「GX1 光沢 クールホワイト」「GX2 ウイノーブラック」「GX4 キアライエロー」「C112 半光沢 キャラクターフレッシュ(2)」「GX100 スーパークリアーⅢ」「C7 光沢 ブラウン(茶)」「C8 シルバー」「C44 半光沢 タン」「C172 蛍光イエロー」・Mr.ウェザリングカラー「WCT101 専用うすめ液」「WC01 マルチブラック」「WC02 グランドブラウン」「WC04 サンディウォッシュ」「WC05 マルチホワイト」「WC06 マルチグレー」「WC08 ラストオレンジ」・「B514 Mr.スーパークリアー(溶剤系スプレー)つや消し」「GM01 ガンダムマーカー スミイレ用(ブラック)/極細」を使用)


∴【お気に入り動画】

...On January 4, 2022, Nippon Express changed its group brand symbol to "NX"★

2024

1004

16番・1/80スケール「12ftコンテナ」各種。

・上段左:モリタのNo.1008「UT5Eコンテナ(JOT)」改の「12ftコンテナ(UT5E-12)」
・上段右:TOMIXのHO-3145「私有 UR19A-15000形コンテナ(日本石油輸送・レッド)」改の「12ftコンテナ(UR19A-12400)」
・下段左:TOMIXのHO-3132「私有 UR19A-1000形コンテナ(日本石油輸送・スカイブルー)」とTOMIXのHO-3113「JR 19G形コンテナ」改の「12ftコンテナ(UF17A-7)」
・下段右:TOMIXのHO-3132「私有 UR19A-1000形コンテナ(日本石油輸送・スカイブルー)」改の「12ftコンテナ(UR19A-2400)」

TOMIX「UR19A-15000」改の「12ftコンテナ(日本石油輸送/パパネッツ)」...まねき屋・見本( ・0・)
越谷タ系URゴトコン。越谷の地元企業、パパネッツのラッピングコンテナ(両側開きタイプ)。QRコードが貼付けられた特異なデザイン。デカールは「まねき屋模型オリジナルHOサイズコンテナデカール」を使用。サフ塗装前にHO-3132の「戸当たりゴム」の切除をお忘れなく。。
(=まねき屋模型のHPDC-0105「UR19A パパネッツ Bタイプ」とタミヤの ITEM 85026「TS26 ピュアーホワイト」とGSIクレオスの「GM01 ガンダムマーカー スミイレ用(ブラック)/極細」・Mr.カラー「GX4 光沢 キアライエロー」「GX100 光沢 スーパークリアーⅢ」を使用)


回想、パパネッツのゴトコン(L字二方開きタイプ)!


...Apparently, there are four of these decorated containers in operation★

2nd-trainバナー

2024

0927

灰色の部分がフジミ製、その他がデアゴスティーニ製のパーツ。

1/72スケール「陸上自衛隊 91式戦車橋」の製作を開始!

今回はフジミの「陸自 87式自走高射機関砲」の下回りと、デアゴスティーニ・ジャパンの「陸自 91式戦車橋」の上回りを組み合わせ、リアル版「陸自 91式戦車橋」を作ろうという目論見(※細部、異なる)。学生の頃から個人的には主力戦車よりもこういった工兵系、兵站系、後方支援系車両が好み~興味関心深い。

何といっても、デアゴスティーニ・91式の完成品は下回り、足回りが残念おもちゃゴム履帯、ダイキャスト車体)。91式戦車橋は87式自走高射機関砲とほぼ共通車体。上回りのデアゴスティーニ造形を残しつつ、下回りに履帯や車体造形の美しいフジミ87式をそっくり流用した改造。
車体はフジミ・87式の前部を繰り抜き、91式特有の装備が再現されたデアゴスティーニ・91式の部品を埋め込んだ。双方、車体幅が約1mm異なる為、左右0.5mm程度の誤差をパテで誤魔化す必要がある。その他、装備品や前部の戦車橋展開/収容装置、後部の支持架台のディティール工作、無線アンテナの自作、手摺りの真鍮線化、セミスクラッチはとても忍耐力を要した。尚、後部の支持架台のみ2段階のみの可動式とした。



灰色の部分がフジミ製、その他がデアゴスティーニ製のパーツ。

フジミ純正の87式用エッチングパーツも一部使用。韓国・テトラモデルワークスレベルの精密さ。内容は各所グリル、フック、マッドガード、前照灯・方向指示器部分のガードプロテクター、バスケット、発煙弾発射機等々、至れり尽くせり。尚、エッチングパーツの折り曲げには、RPツールズのエッチングベンダーを使用した。
手摺りや取っ手は0.4mm真鍮線、無線アンテナ2本は0.3mm真鍮線で自作した(私自身、学生時代からプラモは素組みでは満足できない性分)!
(=フジミ模型のML9「1/72 陸上自衛隊 87式自走高射機関砲 2両セット」・ML201「1/72 陸上自衛隊 87式自走高射機関砲 純正エッチングパーツ」とデアゴスティーニ・ジャパンの『自衛隊モデル・コレクション 第49号 91式戦車橋』とタミヤのItem No:87143「タミヤ・エポキシ造形パテ(速硬化タイプ)」とエコーモデルのNo.990「糸鉛(φ0.5)5m入」とwaveのオプションシステム「C・ライン(No.1 0.3mm)」とテトラの50012「M-LINEシリーズ 真鍮線 0.4mm」を使用)


∴日本の架橋戦車91式戦車橋」!


…There are few countries that operate the bridge tank★

2024

0920

16番・1/80スケール「JR31ftコンテナ」各種。

・上段:モデルアイコンの809D「1/80 ヤンマークールコンテナ白 30ft YANMAR Reefer」改の「31ftコンテナ(UF43A-39011)」
・下段:TOMIXのHO-3124「JR 48A-38000形コンテナ」改の「31ftコンテナ(48A-38007)」

モデルアイコン「31ftコンテナ(ヤンマー)」...資料も目撃情報も少ない謎の冷凍コンテナ(・。・;
モデルアイコン「1/80 リーファーコンテナシリーズ」改造4本目!何だか色々と複雑な印象。「総合車両製作所」リーファー金型で無理やり「CIMC」個体を作った感の製品。詳しくないが、Nゲージのコンテナ改造モデラーも細部は割り切っているのだろうか。人気らしい774D・鮪コンは極細部まで印刷されていたが、なぜか今回も印刷省略やミス、エラー箇所が目立つ。製品による精度差は何なのか?ホント、ビックリ~ガッカリorz
別パーツとなっている冷凍機フレーム周りの細部色差しが省略(下部隅金具の赤色、上部隅金具下の赤線=左右一対で有るべき印刷が片方にしかない)「空コンテナ専用フォークポケット」表記の印字位置が左右フォークポケット間の中央ではない。「荷票挿し」の位置がエラー

それらの印刷省略やエラー箇所の修正を中心に、かなり手を加えた。
まず片側面に「検査票差し」を追加。コンテナ本体と冷凍機部間の合わせ目をパテ埋め~表面処理。側面「空コン専用フォークポケット」エラー印字を消しデカールに置き換え。下部隅金具、自作増設。上部隅金具が妻扉寄りに設置された個体の為、自作修正。IDタグ、ロックロッドパーツ、ロックロッドのカム、カム案内、チェーンロック、戸当たりゴム、妻扉ゴムパッキン部を色差しタッチアップ。妻扉ドアハンドル下の標記はまねき屋模型の標記補完デカールを貼付け、一旦全体にクリアコート。
ウェザリングは今回もエアブラシを中心に軽めに行った。まずラッカー塗料で極薄ホワイトで白退色の土台と、ブラウンで隅金具とコンテナの角を中心に錆色、側面に雨垂れの土台(縦縞)を吹いた。その後、エナメル塗料でキズやサビを表現する「チッピング」。クレオスのウェザリングカラーで雨やサビ垂れ跡を表現する「ストレーキング」と泥はねを表現する「スパッタリング」を行い、若干のピグメントを塗し、クレオスのトップコートを吹き、側面の作動ランプを蛍光イエロー色差しし、完成。
(=まねき屋模型のHPDC-0033「19G 標記補完デカール」とエコーモデルのNo.1673「貨車用票差しセット」とタミヤのItem No:87143「タミヤ・エポキシ造形パテ(速硬化タイプ)」とAK Interactiveの「AK040 LIGHT DUST PIGMENT」「AK044 LIGHT RUST PIGMENT」「AK081 DARK EARTH PIGMENT」とGSIクレオスのMr.カラー「GX1 光沢 クールホワイト」「GX2 ウイノーブラック」「GX4 キアライエロー」「C112 半光沢 キャラクターフレッシュ(2)」「GX100 スーパークリアーⅢ」「C7 光沢 ブラウン(茶)」「C8 シルバー」「C44 半光沢 タン」「C172 蛍光イエロー」・Mr.ウェザリングカラー「WCT101 専用うすめ液」「WC01 マルチブラック」「WC02 グランドブラウン」「WC04 サンディウォッシュ」「WC05 マルチホワイト」「WC06 マルチグレー」「WC08 ラストオレンジ」・「B514 Mr.スーパークリアー(溶剤系スプレー)つや消し」「GM01 ガンダムマーカー スミイレ用(ブラック)/極細」を使用)


∴【お気に入り動画】Red Bull - World First! Bike Flip On A Moving Train




...Our concern is whether Model icon make another mistake on their new products★

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2024

0913

16番・1/80スケール「40ftコンテナ」各種。

・上段:モデルアイコンの801B「1/80 海上コンテナ 40ft-Hi Cube 錦江航運」改の「40ftコンテナ(45G1)」
・下段:モデルアイコンの778B「1/80 海上コンテナ 40ft-Hi Cube Hapag-Lloyd」改の「40ftコンテナ(45G1)」

モデルアイコン「40ftコンテナ(錦江航運(Jin Jiang Shipping))」...ジンジャンシッピング・45G1(ー_ー)!!
モデルアイコン「9'6"(40'HQ)完成品」改造18本目!何故か側面のコンテナナンバー他が凸モールドに印刷されているエラー製品?恐らくは「錦江航運」ロゴと「コンテナナンバー」共に、外側に凹凸1段ずれた誤った印刷指示をしたものと思われる。今後は気を付けて頂きたいものだ。
改造は、まず省略されているコンテナ側面上部の「通気孔(container ventilator cover)」はプラ板で追加~筆塗りタッチアップ。ドイツ製(1/87)のIMOラベルを貼付け、クリアコート。
ウェザリングは今回もエアブラシを中心に軽めに行った。まずラッカー塗料で極薄ホワイトで白退色の土台と、ブラウンで隅金具とコンテナの角を中心に錆色、側面に雨垂れの土台(縦縞)を吹いた。その後、エナメル塗料でキズやサビを表現する「チッピング」。クレオスのウェザリングカラーで雨やサビ垂れ跡を表現する「ストレーキング」と泥はねを表現する「スパッタリング」を行い、若干のピグメントを塗し、クレオスのトップコートを吹き、完成。
(=AK Interactiveの「AK040 LIGHT DUST PIGMENT」「AK044 LIGHT RUST PIGMENT」「AK081 DARK EARTH PIGMENT」とGSIクレオスのMr.カラー「GX1 光沢 クールホワイト」「GX2 ウイノーブラック」「C7 光沢 ブラウン(茶)」・Mr.ウェザリングカラー「WCT101 専用うすめ液」「WC01 マルチブラック」「WC02 グランドブラウン」「WC04 サンディウォッシュ」「WC05 マルチホワイト」「WC06 マルチグレー」「WC08 ラストオレンジ」・「B514 Mr.スーパークリアー(溶剤系スプレー)つや消し」を使用)


∴モデルアイコンの736A9「1/80 JR貨物 20D C 海外産型 Ver.2」も妻面のコンテナ番号が凸モールドにエラー印刷・・・


...Frankly speaking, MODEL icon are inclined to make mistakes in their own products. I think it's certain to do again★

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