1:87,1:80,1:76,1/72 Scaleの「コンテナ(Container)」を中心とした、模型・ミニカーを紹介。
2026
TOMIX「タキ1900形」改の「タキ1900(三菱鉱業セメント)」...コタキ101914は日本セメントだったヾ(T∀T。)ノダ-!!
ボロボロ貨車のウェザリングとセメント汚れ表現に再チャレンジ(今回はAMMOの「CHIPPING EFFECTS(剥がれ表現液)」無し)!まずプライマーコート、マホガニーサフ後、ラッカー黒で基本塗装を行った。インレタとステッカーを貼り付け~その保護の為、クリア吹き。
ラッカー塗料で極薄ホワイトで白退色の土台とアース系の泥汚れ、ブラウンで錆色の土台、雨垂れの土台(縦縞)をエアブラシ吹き。その後、クレオスのウェザリングカラーで雨やサビ垂れ跡を表現する「ストレーキング」と泥はねを表現する「スパッタリング」を行い、ピグメントを塗しクレオスのトップコートを吹き、完成。
尚、セメントの白い粉の表現にはベビーパウダーを使用。「後位(手ブレーキ装置の有る側)」手摺りの白塗装に黒ハゲチョロがポイント。
国鉄タキ1900形貨車、二回目・二車目の工作。黒貨車は汚れ塗装が乗りやすい点が学び。コンテナデカール民の私としてはインレタ貼付けが苦手すぎるorz 自連がダサいな
鉄道模型の組み立てには各社オプションパーツ(ディテールアップパーツ、インレタ等)の製品知識や取捨選択知識が必須であると感じた(IMONカプラー何番が適当か、インレタメーカー等)。又、ウェザリングはAFV戦車模型やコンテナ模型の技法をそのまま落とし込む事ができたが、実物の貨車の様に若干のツヤ光沢を残した汚しにはセンスとスキルを要すると感じた。
(=レボリューションファクトリーの20784「貨車常備駅インレタ184 東横瀬」とGSIクレオスのMr.カラー「GX1 光沢 クールホワイト」「GX2 ウイノーブラック」「GX100 スーパークリアーⅢ」「C7 光沢 ブラウン(茶)」「C44 半光沢 タン」「C45 セールカラー」・Mr.ウェザリングカラー「WCT101 専用うすめ液」「WC01 マルチブラック」「WC02 グランドブラウン」「WC04 サンディウォッシュ」「WC05 マルチホワイト」「WC06 マルチグレー」「WC08 ラストオレンジ」・「B504 Mr.メタルプライマー改 スプレータイプ」「SF290 Mr.マホガニーサーフェイサー1000」「B514 Mr.スーパークリアー(溶剤系スプレー)つや消し」「GM01 ガンダムマーカー スミイレ用(ブラック)/極細」とAK Interactiveの「AK040 LIGHT DUST PIGMENT」「AK044 LIGHT RUST PIGMENT」「AK081 DARK EARTH PIGMENT」とアサヒグループ食品の「シッカロール・ハイ 紙箱」を使用)
∴
…I★
PR





