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1:87,1:80,1:76,1/72 Scaleの「コンテナ(Container)」を中心とした、模型・ミニカーを紹介。

2026

0213

16番・1/80スケール「20ftコンテナ」各種。

・上段:とまれみよの「HO UM12A 秩父タイプ 焼却灰輸送用コンテナ」改の「20ftコンテナ(UM12A-438)」
・下段:TOMIXのHO-3103「JR 30A形コンテナ(赤色)」改の「20ftコンテナ(30A-222)」

とまれみよ「20ftコンテナ(秩父鉄道)」..."ちちてつ"に"コキ車"が入線していた~(゜∀゜)
2006年頃、JRコンテナ貨車秩父鉄道三ヶ尻線三ヶ尻駅へ乗り入れていた。その鉄道コンテナ輸送(セメント原料となる焼却灰輸送)で使用されていた、秩父鉄道の私有コンテナのキット(3Dプリンター光造形レジン成形パーツセット)。
キットは2部品、2分割構成。両側面両妻面の周囲と天井あおりが別パーツとなっている。あおりの可動ギミックや細い側妻ステップなども表現されており、全体的な造形の精密さはとても素晴らしい。気になった点は凝視しなければ解らない程度の反り上がり(前後U字)による下部隅金具の浮き、3Dプリンターの水平成形層の残存(特に天井あおり部)、何よりもUM12A DOWAタイプ同様、コンテナの長さが隅金具1個分程度過大となっている点が極めて残念であった。
それらの修正を中心に改造を行った。サフ吹き、基本塗装後、タッチアップとデカール貼り(UM12Aは意外と表記が多い為、他社製の物を併用)。ウェザリングはエアブラシを中心に軽めに行った。まずラッカー塗料の極薄ホワイトで白退色の土台とブラウンで隅金具とコンテナの角を中心に錆色、側面に雨垂れの土台(縦縞)を吹いた。その後、エナメル塗料でキズやサビを表現する「チッピング」。クレオスのウェザリングカラーで雨やサビ垂れ跡を表現する「ストレーキング」と泥はねを表現する「スパッタリング」を行い、若干のピグメントを塗し、クレオスのトップコートを吹き、完成。パーツの反り上がり修正で底面を結構削ったが、若干のガタツキが生じてみまった。しかし、2020年(令和2年)12月31日付で三ヶ尻駅~熊谷貨物ターミナル駅で廃止はホント衝撃的でした(´∩`。)グスン
(=とまれみよの「HOコンテナ UM12A秩父タイプコンテナ」「UM12A秩父用デカール」とGSIクレオスのMr.カラー「GX1 光沢 クールホワイト」「GX2 ウイノーブラック」「GX4 光沢 キアライエロー」「GX100 光沢 スーパークリアーⅢ」「C7 光沢 ブラウン(茶)」「C19 半光沢 サンディブラウン」「C22 半光沢 ダークアース」「C34 スカイブルー」・Mr.ウェザリングカラー「WCT101 専用うすめ液」「WC01 マルチブラック」「WC02 グランドブラウン」「WC04 サンディウォッシュ」「WC05 マルチホワイト」「WC06 マルチグレー」「WC10 スポットイエロー」「WC12 フェイスグリーン」・「B514 Mr.スーパークリアー(溶剤系スプレー)つや消し」とAK Interactiveの「AK040 LIGHT DUST PIGMENT」「AK044 LIGHT RUST PIGMENT」「AK081 DARK EARTH PIGMENT」を使用)


回想、スカイブルーのUM12A(^^)v


...Regrettably, the length of this container is too much★

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