1:87,1:80,1:76,1/72 Scaleの「コンテナ(Container)」を中心とした、模型・ミニカーを紹介。
2026
16番・1/80スケール「20ftコンテナ」各種。
・上段:TOMIXのHO-3143「私有 ISO20ftタンクコンテナ(フレームタイプ・NRS)」改の「20ftコンテナ(22K2)」
・下段:TOMIXのHO-3103「JR 30A形コンテナ(赤色)」改の「20ftコンテナ(30A-222)」
TOMIX「HO-3143」改の「20ftコンテナ(日本コンセプト)」...まねき屋・見本(((\( ̄一 ̄)/)))
トミックス「1/80 22K2」改造8本目!まねき屋模型のオリジナルHOサイズコンテナデカールを使って、22K2(CIMC製)を製作。
改造はガンプラ工作の様な、バラバラの状態でパーツ毎に仮組み~塗装~組み立てという工作フローを強いられる。分解後、タンク体とフレームをそれぞれ白と紺で塗装した。デカールは「まねき屋模型オリジナルHOサイズコンテナデカール」を使用。側面については大判デカールべた貼りの為、割と楽な作業であった。
ウェザリングはエアブラシを中心に軽めに行った。まずラッカー塗料で極薄ホワイトで白退色の土台と、ブラウンで隅金具とコンテナの角を中心に錆色、側面に雨垂れの土台(縦縞)を吹いた。その後、エナメル塗料でキズやサビを表現する「チッピング」。クレオスのウェザリングカラーで雨やサビ垂れ跡を表現する「ストレーキング」と泥はねを表現する「スパッタリング」を行い、若干のピグメントを塗した。別途塗装した配管パーツを瞬間接着剤で点付け(仮止め)、クレオスのトップコートを吹いた(クリア塗料で固着、接着しているような状態)。
最後にクレオスのウェザリングカラーをかなり薄めたもので雨垂れ跡を描きぼかした。尚、タンク体内部にはネオジム磁石を埋め込み、ヘルパ製(1/87)とオックスフォード製(1/76)のリーチスタッカー、キブリ製(1/87)のトップリフターでの荷役を可能とした。
POM樹脂製のコンテナフレームと配管パーツへの塗装は塗膜の剥がれが生じやすい為、要注意。
(=まねき屋模型のHPDC-0116「ISOコンテナ フレームタイプ ニチコンタイプ」とGSIクレオスのMr.カラー「GX1 光沢 クールホワイト」「C7 光沢 ブラウン(茶)」「C8 シルバー」「C19 半光沢 サンディブラウン」「C22 半光沢 ダークアース」「C44 半光沢 タン」「C328 光沢 ブルーFS15050」「GX100 光沢 スーパークリアーⅢ」・Mr.ウェザリングカラー「WCT101 専用うすめ液」「WC01 マルチブラック」「WC02 グランドブラウン」「WC04 サンディウォッシュ」「WC05 マルチホワイト」「WC06 マルチグレー」「WC08 ラストオレンジ」・「B514 Mr.スーパークリアー(溶剤系スプレー)つや消し」とAK Interactiveの「AK040 LIGHT DUST PIGMENT」「AK044 LIGHT RUST PIGMENT」「AK081 DARK EARTH PIGMENT」を使用)
∴
...NIPPON CONCEPT CORPORATION is a Japanese company that transports ISO tank containers and has expanded into the Netherlands, the United States, Singapore, and Malaysia★
PR





