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1:87,1:80,1:76,1/72 Scaleの「コンテナ(Container)」を中心とした、模型・ミニカーを紹介。

2025

1205

16番・1/80スケール「JR31ftコンテナ」各種。

・上段:同人作品の「HO 完成品 U53A 31ftコンテナ」改の「31ftコンテナ(U53A-38005)」
・下段:TOMIXのHO-3124「JR 48A-38000形コンテナ」改の「31ftコンテナ(48A-38007)」

同人作品「U53A」改の「31ftコンテナ(新潟運輸/全国通運)」...新潟運輸ロゴ入りの鉄道コンテナUC5以来( ̄▼ ̄*)?
同人製作コンテナ(ヤフオク購入品)改造2本目!商品詳細欄によると、材質はUVレジンによる成形(無溶剤系の樹脂)、塗装は合計5回塗り(下地塗装1回、下塗り2回、上塗り2回、半艶クリア)、積載はTOMIXとKATO両社のコキ車に緊結可能。構造はタンク体の色分け帯部での上下2分割構造。側面等に若干の3Dプリンター成形層が残存しているのが分かる。
かなり緻密に計算された造形である。設計からプリント、塗装の上、デカール貼付けに至るまでかなりの労力を要するであろう。気になった点としては、地面に接する面のエッジが若干丸い事。せめて下部隅金具だけは角ばった凹凸にしたく、パテを盛り整形を行い色差しタッチアップし、一旦全体にクリアコートした。
ウェザリングは今回もエアブラシを中心に軽めに行った。まずラッカー塗料で極薄ホワイトで白退色の土台と、ブラウンで隅金具とコンテナの角を中心に錆色、側面に雨垂れの土台(縦縞)を吹いた。その後、エナメル塗料でキズやサビを表現する「チッピング」。クレオスのウェザリングカラーで雨やサビ垂れ跡を表現する「ストレーキング」と泥はねを表現する「スパッタリング」を行い、若干のピグメントを塗し、クレオスのトップコートを吹き、完成。
(=AK Interactiveの「AK040 LIGHT DUST PIGMENT」「AK044 LIGHT RUST PIGMENT」「AK081 DARK EARTH PIGMENT」とGSIクレオスのMr.カラー「GX1 光沢 クールホワイト」「GX2 ウイノーブラック」「GX3 ハーマンレッド」「GX4 キアライエロー」「GX100 スーパークリアーⅢ」「C7 光沢 ブラウン(茶)」「C8 シルバー」「C19 半光沢 サンディブラウン」「C22 半光沢 ダークアース」「C44 半光沢 タン」「C112 半光沢 キャラクターフレッシュ(2)」「GX100 光沢 スーパークリアーⅢ」・Mr.ウェザリングカラー「WCT101 専用うすめ液」「WC01 マルチブラック」「WC02 グランドブラウン」「WC04 サンディウォッシュ」「WC05 マルチホワイト」「WC06 マルチグレー」「WC08 ラストオレンジ」・「B514 Mr.スーパークリアー(溶剤系スプレー)つや消し」「GM01 ガンダムマーカー スミイレ用(ブラック)/極細」を使用)


...Actually, I lived in Nigata between 2006 and 2009★

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